半年前 6歳下の彼と本当の別れをしました 不倫だった 彼が付き合ってた彼女と結
婚することになり私から別れを告げた 嫌がる彼を冷たく突き放した 心に穴がポツ
ンと 半年経った今も彼のことが忘れることできへん 出会いは彼がダンナと同じ会
社に入り うちに遊びに来るようになり初めて彼に会った時 タイプそのままやった
から魅かれていった うちに来るのを待つ自分は独身で彼の隠れファンになってた
ダンナには「○○君 いいわ」って言ったら「お前みたいな26歳で年上はあいつ
女好きやからって相手にするかよ」ってばかにされた 私 別にそーいうつもりでも
全然なかったし ただ彼の顔見れたら幸せな気持ち それだけでした ち
ょっとしてダンナが彼を連れてきた ドキドキしながら顔を見た ダンナが「嫁さん
○○のことええってうるさいんよ 横に座ったってくれよ」って 意地わるのように
言った 彼はひきつったような様子で笑ってた 女好きでナンパばかりしてる彼の話
になり ダンナがまた「年上はあかんやろ人妻やし」と私のことをけなしておもし
ろがっている 彼が「年上どーこーじゃなくて俺 奥さんモロタイプっすよ」って
はずかしそうに言った 「嫁さんに気つこて うそ言わんでええど」って 彼が「う
そ ちがいますよ」って気をつかって言ってくれてるのわかってるけど 嬉しく
て顔が赤くなった そんなことがあってから数日後の昼 ダンナからがあり「急に
東京行きになったから今から○○が着替え取りに行くから渡してくれ」と言われた
彼が来た「寂しいっすね 長距離で家空けたら」って「うーん もお慣れた」彼が
「俺 変わりに帰って来るから待ってて下さい 飯作って」って笑いながら言うから
私も負けずに「早く 帰ってきてな」って照れながら言い返すと「帰る前するか
ら」と戻って行った 頭ん中で(一回でいいから二人で会いたい)なんてバカなこと考
える悪魔がニヤついてた あかん あかんそんなことって思い友達に借りて
たCDを録音した 夕方になり友達にしてご飯でもとしようとしたらが鳴り出
ると彼でした「飯 できてる。あー腹減ったー」って私は絶対冗談やと思てたから
「作ってないよぉーうそちごたん」って言うとプチッって切れたと同時に彼がうち
に来た「食いに行きましょ」って何か怒ってるよーに見えた嬉しくて食べに行き帰
りの車の中で彼が「俺 ほんまあいりさんのこと真剣になりそう今までにない気持
ち」って言うもんやから私も気持ちがおさえられへんよーになって「私ずっと