また書いてしまいます・・・。
初めの頃は教室で、椅子を並べてそこに寝かせられた私
の身体をみんなで弄るという事が続きました。
2回目の日には、Oくんが私の乳首を舐めたり吸ったり
するようになりました。
クリトリスや割れ目も舐められ、私は
「そんなとこ舐めないで」
と逃げようとしましたが、Oくんは私の腰をしっかり抑
えていて、逃げられませんでした。
でも、それは今まで以上の快感でした。
一学期最後の委員会の日には、Yくんが私の股間に顔を
埋めて、他の二人が乳首をそれぞれ舐めるという、とても
いやらしい事をされました。
私はその時、初めて絶頂を迎えました。
身体が震えて、全身に快感が突き抜けていくような感じ
でした。意識しないのに、「あんっ、あんっ!」と淫らな
声が出てしまっていました。
そして、最後にひときわ大きな波が訪れ、私は椅子から
落ちないようにしがみついて、何度も何度も体を震わせま
した。
「今のがイクって事だよな。男の場合、このときに精子が
出るんだぞ」
そんなふうに他の子達に言っていました。
私は初めての絶頂感の余韻に浸っていたのですが、私だ
けでなく、他のみんなもとても興奮しているというのが分
かりました。
そんなふうに、みんなが私を気持ちよくしようとしてく
れているのは、今まで味わった事がない不思議な気分でし
た。
私は、イクという事も覚えて、自分だけが気持ちよくな
っているのが申し訳ないような気がしていました。
男の子のおちんちんを握ったりすると、気持ちが良いら
しいという事は知っていましたが、具体的にどうすればい
いのかわからなかったし、それに私が彼らの性器を触るな
んて、とても恥ずかしい事に思えて出来なかったのです。
そのため、私はずっと4人にされているだけでした。
あとから聞いた話ですが、実はこの遊びの最中に、Oく
ん以外の3人は、下着の中で射精してしまうことが何度か
あったのだそうです。たしかに、途中でいきなりトイレに
行ったりという事があったのです。
私はそんな事は知らなかったのですが、とにかく、男の
子たちを気持ちよくさせてあげたいと思うようになってい
ました。
それを憶えたのが、夏休み最初の日、Oくんの家に行っ
た時です。
その時はOくんとYくんと私の、3人だけでした。
「明日はみんな出かけているから、うちで遊ばないか?」
Oくんに終業式の時に言われ、とても興奮したのを憶え
ています。
その日、Tシャツとスカートを着ていていました。
もちろんノーブラだったので、Oくんたちと公園で待ち
合わせて、Oくんの家に行くまでの間も、すれ違う人が私
の胸を見ているのが分かりました。
私は、恥ずかしかったのだけど、見られている事で少し
優越感を感じていました。胸が大きいのは、やっぱり良い
事なんだと思いはじめたのは、この頃だったのかもしれま
せん。
O君の家につくと、何度もスカートを捲られました。
さんざん見られて弄られていたとしても、やっぱり見ら
れるのは恥ずかしいのです。私が「やめてー」とスカート
を押さえると、二人は無理矢理スカートを捲りあげようと
してきて、きりがありませんでした。
スカート捲り攻撃が終わると、今度は胸でした。
Tシャツの上から二人に左右の乳房を別々に触られて、
乳首を抓まれたりしました。
Tシャツを捲られて、乳房を直接触られました。
同じクラスの男の子の部屋で、乳房を露出させて揉まれ
ている・・・私は言い表せない快感を感じていました。
二人に胸を揉まれながら、自分から下着を脱いでしまい
ました。スカートを捲って、剃って無毛になっていた秘部
を見せながら、
「こっちも・・・」
と自分から求めました。
「お前ってやらしいよなー」
Oくんは私の秘所を触りながら、ベッドに寝るように言
いました。
ベッドに横になると、YくんにTシャツを脱がされてし
まい、胸を揉まれ乳首を舐められ、Oくんには足を開かさ
れて秘部を舐められたりしました。
同時に二人にされると、それだけで激しい刺激になり、
何度も何度も小さな絶頂を迎えました。
イク事を覚えてから、私はイク癖がついてしまったよう
で、すぐに絶頂を迎えるようになってしまいました。
私が一番大きな絶頂を迎えてからスカートを脱がされ、
全裸にされてしまいました。
同じようにOくんとYくんも裸になりました。
まじまじと男の人の性器を見るのは初めてでした。
Oくんのは、言っていた通りに毛が生えていました。皮
ももう剥けていて、ピンク色の亀頭が私の方を睨んでいる
ようでした。
Yくんのはまだ少し生えているくらいで、皮もかぶった
ままでしたが、どちらかというと彼の方が全体的に大きか
った記憶があります。
Oくんは、お兄さんの持っていたエッチな雑誌を持って
きて、とあるページを見せました。
「こういうことやらないか?」
と言いました。
それは、女の人が男の人の性器を口に咥えている写真で
した。
それがフェラチオという行為だと説明されて、私の秘所
を男の子達が舐めるように、私に彼らの性器を舐めてほし
い・・・そう言われました。
私は躊躇しましたが、みんなが気持ちいいと感じてくれ
るなら・・・と思って、「どうすればいいの?」と教えて
もらいました。
初めはOくんのでした。
Oくんがベッドに寝て、私はOくんの腰に覆い被さるよ
うに顔を近づけました。
「まず握って」
そう言われて、Oくんの性器を握りました。思った以上
に硬くてビックリしました。
セックスは、これを私の中に入れるんだ・・・・そう思
うと、とても興奮しました。
私はOくんのを両手で握り、雑誌に書いてあったように
上下に動かしました。
先っぽからはとろっとした液が出ていて、こういうのも
女の子と同じなんだと思いました。
「すげー気持ちいよー」
Oくんはとても気持ち良さそうな声で言いました。
私は一生懸命手を動かしました。
「手だけじゃなくて、口でもな」
そう言われて、私はおそるおそる口を近づけて、Oくん
の先っぽに舌をのばして舐めました。
しょっぱい味がしました。
「すっげーやらしーよなー」
Oくんが言うので、私もすごくいやらしいと思って、ま
すます興奮してきました。
私は、両手で握って扱きながら、Oくんの亀頭を口に咥
えました。
雑誌に書いてあったように、舌で亀頭の下側を舐めまし
た。Oくんはすごく気持ち良いと言ってくれました。
私は嬉しくなって、口をすぼめて吸ってみたり、亀頭を
ぺろぺろと嘗め回したりと、いろいろ試してみました。
だんだんOくんの息が荒くなって、
「そこそこ、そこもっとして」
そう言ったので、私はOくんが気持ち良いと言った場所
を何度も何度も舐めました。
Oくんは「出る!」と言うと同時に、私の口の中でドク
ドクと射精しました。
思っていたよりもたくさん出て、ビックリしてしまい、
喉の奥の方にも勢いよく飛び出してきたので、私は咽てし
まいました。
ゲホッゲホッと、ベッドの上にO君の精液の大半を吐き
出してしまいました。
口の中がとても奇妙な臭いで満たされていました。
なんとも言い表しようの無い・・・まさしく精子の臭い
と味でした。
雑誌には、口の中で出された場合はそれを飲むものだと
書いてあったので、まだ口の中に残っていた精液を、苦し
みながら全部飲み込みました。
今でも精液を飲んだ時はそうですが、喉の奥に変な味が
残り、少し気持ち悪くなってしまいました。
Oくんはとても満足そうな顔をしていました。
私がベッドに零れた精液と、口の周りについたのをティ
ッシュで拭いていると、今度はYくんが自分にもしてくれ
というように、私の手をつかんて自分の性器を握らせまし
た。
私はすぐ、Yくんの皮をかぶったままの性器を口にふく
んで、舐めたり吸ったりしました。
「いてっ、痛いって!」
Yくんは私のフェラチオで気持ちよくなってくれません
でした。
まだ包茎だったYくんの性器は、私の舌の刺激が強すぎ
るのだろうと、Oくんが言っていました。
私はYくんが痛くならないように、優しく優しくゆっく
りとフェラチオをしました。
まだ未発達の状態での行為は、やはり過ぎたものだった
のかもしれません。
ですが、私はYくんにも快感を味わってもらいたい一心
で、Yくんに痛くないか確認しながら、フェラチオを続け
ました。
すると、10分くらいでYくんも私の口の中で射精してく
れました。
私は今度は構えていたので、咽て吐き出してしまうよう
な事はなく、全部口で受け止めました。
少し気持ち悪かったのですが、それも全部飲み込みまし
た。
これが、初めてのフェラチオでした。
セックスよりも前で、しかも一度に二人にしてしまった
のです。
ませていたのですね。
この時にいなかった二人にも、次に会った時にフェラチ
オをしてあげました。
二人とも気持ちよく思ってくれて嬉しかったです。
一度射精してしまったYくんとOくんでしたが、すぐに
二度目のフェラチオを求められました。
私も、二人を気持ちよくしてあげられるのが嬉しくて、
言われるままにフェラチオをしました。
二人一緒に私の顔の前に性器を突きつけられ、交互に舐
めたり、片方を手で、片方を口でしたりなど、今でもこれ
ほどの事は無いくらいに淫らな事をしていました。
フェラチオをしすぎて、顎ががくがくに疲れてしまった
ほどでした。
射精は全部私の口の中でした。2人あわせて10回くらい
口の中に出されました。
それを全部飲んで、ペニスの中に残っている精液まで全
部吸い出すように、ストローで吸うようにちゅうちゅうと
吸うのが癖になってしまいました。
私は初めてがこんな感じでしたので、それからフェラを
して口に出された時は、いつも全部飲んでいました。
私たちはこの日、夕方までずっとエッチな事をしていま
した。
私がフェラチオに疲れたと言ったら、今度は俺達がして
やると言われ、二人がかりで胸を揉まれ、性器を舐められ
て、何度もイかされてしまいました。
そのうち私の性器が刺激に耐え切れなくなって痛くなっ
たので、お兄さんの雑誌を3人で読みました。
初めて見るエッチな雑誌は、とても刺激的でした。
大人になるとこんないやらしい事をするなんてと思いま
したが、つい先ほどまでしていた行為もかなり淫らな事だ
と、その時は思っていませんでした。
雑誌を見ながら、本番のセックスをしたいという話しも
しましたが、妊娠してしまうのは困るという事で、本番は
しませんでした。
夕方には家族の人たちが帰ってくるので、私はYくんと
一緒に帰りました。
夏休みには、Oくんの家族がいない時、こんなふうに彼
の家に行くことが何度もありました。
抵抗のあった本番ですが、夏休みの間に、ついにしてし
まいました。
今度はその時の事を書こうと思います。