社会活動で最初にお伝えしたいのは運転免許の取得の時でした。
私が免許取得したのは5年前ですが、運転免許を取ろうと決断したのは、その頃になるとショウもカオリも私と同じように精神年齢が大人に成長していた事もあり二人を制御しやすくなっていたからです。
かといって短いタイミングでコロコロと人格を都合よくスイッチ出来るわけではありませんので、実技の日と学科の人を別々に分けた上で実技はショウにやらせて学科はカオリにやらせると私は負担なく試験合格する事が出来ました。
ただ社会的な立場の意識が希薄な二人を監督するのが私の役目でした。
あくまで本体は生まれた時からこのカラダを使っている私。あなたたちは後輩。あなた達の勝手な行動で問題が起きた場合、責任をとらされるのは私!と強く意識しなければなりません。
一方で社会的な身分が存在しない二人は好き放題生きる傾向があるので部分的な事は任せれても全体的な事は任せれないのです。ですから食事と睡眠と将来設計は私が明確に描いて同時にその道から逸れないよう管理しなければなりませんでした。
例えば食事ですが私たちは基本的に味覚は同じなのすがお店選びには個性がでます。
ショウは牛丼屋とか中華料理店に行きたがるし、カオリはカフェやパスタを好むのです。
ショウの運動とカオリの美意識があるから肥満になってはいないものの油断すれば食事を好き放題されるのです。
その好き放題を予防する為には私がそもそも現金を持ち歩かない。水筒を持参する、お弁当を作るなどすれば割と防ぐ事が出来ます。
睡眠も同じです。ショウとカオリは自分たちが学生である、社会人であるという意識が薄いので計画的に睡眠をとらなければなりません。ですから夜にどれだけ面白い何かがあろうとも、それでショウやカオリが前に出てこようとしたら面倒になるので睡眠二時間前からは瞑想モードに入っていき、そのまま寝るようにしています。
また仕事ですが、これも免許と同じようにある程度、二人をコントロール出来るようになってから始めたのですが、同僚とあまり関わらなくていいコールセンターの仕事をしていました。(今は別の仕事しています)
場所もわざわざ電車で一時間半と離れた場所に通勤し、仕事中は完全にカオリモードでやっています。ですから職場の人はカオリが本体だと思っており、私やショウの存在は知りません。
ですが、前回の予告で書いたのですが、カオリに先に彼氏を作られてしまい、勝手に初エッチをされたときは流石に私も落ち込みました。
社会に出ているカオリは自宅で全体的なコントロールをしている私とは違い、いくら避けてるとはいえども出会いがあります。
また、カオリはオシャレでメイク上手でもあるし、そこそこ聡明なイメージがあるので、少なくとも私よりかはモテるのです。
私は仕事の時はカオリに権利を譲り、ただ平穏無事に帰宅するように。と申し送りをして権利移譲させるのですが、どうやらカオリはそのお相手を好きだったそうです。
私はその一連の流れをぼーっと傍観者で見ているのですが、カオリである私は、そのカオリが好きな人と仕事帰りに飲みにいき、そのままお相手の人の自宅に寄ったのです。
そしてまたお酒を飲みながら話していい雰囲気になり、、、そのままエッチしちゃった。というのが話の顛末です。
翌朝、目が覚めたら私は昨夜のカオリの記憶を思い出し、思わず膣の中に指を入れてみました。
するといつもと感覚が違うのです。現実を知った時、とてもショックでした。
ちなみにショウの人格になったときもカオリの勝手な行動はショックだったらしく、自分の体に野郎の異物を入れられた!とショウもブチキレてました。
その時、私はもともとお世話になってる心療内科の先生に現状を打ち明け、本格的な認知行動療法を実施しました。
このままではカオリに私の人生を乗っ取られる!と本気で恐れたからです。
そしてある程度、根性論と精神論ですが、強く意志を持つ!という強制的なコントロール方法と、補助的な精神薬の服用。後は彼を知り己を知れば、の原理で徹底的にショウとカオリの行動パターン、性格、趣向を研究し、いまやっと私が主体でいられる時代がやってきたのです。
ですから読書としてはうまくコントロールできてる今の時代の話よりも、二人の人格に混乱している時代の話のほうが面白いかも知れません。
次回は混乱期の話を書いてみたいと思います。そしてお楽しみ。全て描き切った後はもう消せないのでカオリモードにチェンジしたいと思います。
そしてカオリに読んだ感想とコメント書いてもらう予定です。
あとコメントありがとうございます。
また質問とか、こんな話を聞きたいとかあれば言ってください。なるべくリクエストにお答えします!
仕事中は完全にカオリモードでやっています
とありますが、前回では8:1:1で、かおりは1という具合は不適格で、5:1:4ではないでしょうか?
武さん。質問コメントありがとうございます。
説明が複雑なのですが、あくまで執筆している現時点が811のバランスで、日によってバランスは若干変化します。
またカオリが仕事をし始めたのはバランスが不定期なら時から割と安定している今現在も含めての期間になりますので、一概に仕事中のバランスはこうである。とはいいきれません。(後にバランスが崩壊するのですが、その執筆を今しているところです)
ですから私の拙い表現では限界もあるし、完全に整合性がとれる訳ではありませんことご了承くださればありがたいです。
今、自分の姿を鏡で見てました。どれだけ今は本体である私がコントロールしているとはいえども、やっぱり節々にショウとカオリの影響を感じます。髪型はどれだけ伸ばしても勝手にショウが切っちゃうので、最初からショートボブにしてます。まつ毛はカオリが手入れしてるので私は手入れしてないのになんだか長め。メイクも私はやりません。メイクセンスが違う私がメイクをしてもカオリが後で勝手にメイクを落として新しくメイクしちゃうからです。ブラとパンツも今はカオリが買ったやつですね。それを私が可愛いからと勝手に使ってるような状態です。ケータイも2台持ち。カオリのケータイには会社や同僚から頻繁に連絡がくるけど、私のケータイはシーンとしており、検索履歴はショウがみたエッチなサイトの履歴が残ってます。平日の今のルーティンは、朝、目が覚めた時のまどろんでる状態の時にカオリモードに入って行きます。そしてカオリが、カオリの自分専用の箪笥から自分の来ていく服を用意しシャワーを浴びます。それからドライヤー当てて服着替えてメイクして仕事へ出勤。私とショウは頭の奥でボーっとしている感じです。それからカオリは朝ごはんを食べない派なのでそのまま仕事し、お昼は私が作っておいたお弁当を食べます。また夕方まで仕事をして家に帰り、夕方のお風呂。そして湯船に浸かりながら副交感神経を優位にたさせつつ、、私へとシフトしていきます。帰宅後もカオリがまだやりたい事がある時はやらせますが、最終的には明日の準備があるので睡眠導入剤をのんで半強制的に副交感神経を優位に立たせて私にシフトしていきます。そして明日の準備をして瞑想モードに入り就寝です。ショウが出てくるのは主に休日です。特に私にもカオリにも予定がない時はショウのやりたい事をやらせます。二人ともバランスよく時間の配分をしなければ、二人の主張が強くなり本体である私のメンタルが不安定になるからです。長い目でみれば二人にある程度、自由にさせてあげる時間を確保したほが結果として私に有利に働きます。ショウは休みの日、よく一人でスポーツ観戦にいきます。残念なら事ですが私とショウには友人という人が誰もいません。(彼氏はいますが、それは最高のエッチ体験として後で書きます)私が友人を作らない理由は、やはり二人が咄嗟に出てきた時に怖いからです。ショウが友人を作らない理由は、心はオトコ、カラダはオンナである自分が、男友達の中で上手くやれないのを知っているからでしょう。そこらの女の子よりは、スポーツ出来るのですが、男の人の中では所詮はオンナのカラダです。プライドの高いショウはそんなハンデを持ってる自分が嫌なんだと思います。一方でカオリは友人がいます。全て会社関係ですが。こんな感じで生活のルーティンが出来ており、不安定の中で安定している。以上が今の姿です。ですが、混乱期はそうではありませんでした。朝起きたら既にランダムでどの人格か決定してました。私の意思が介入する余地はありません。カオリの時は同じオンナなのでさほど支障はないのですが、ショウの時は大変です。ショウで目が覚めたからとはいえ学校には行かないといけません。ショウはママになんでも「テキトーでいいよ!!」とママの介入を嫌がるのです。ショウは私の箪笥の中から、1番地味なシンプルなパンツを履きます。絶対にレースが付いてたりリボンがついてるデザインのものを選びません。ブラとパンツがバラバラでもいっさい気にしません。いつもかなりぎゅっと締め付けるスポブラをするのでいつも後で胸が痛くなっています。そもそも本当はブラなんかやりたくないのですが、やらないと胸が揺れるし乳首ポッチするので仕方なしにやってる感じです。それから学校にいくのですが、盗撮防止ジャージの類はショウははきません。仕方なしに女の制服を来て、一応私たちの三人の共通見解である、「周囲には多重人格である事をバレないようにする」というプレッシャーのもと、学校にいきます。学校では私は片頭痛持ちと通してます。ショウの時はあまり同級生とは話さず、少し体調が悪いという理由でずっと通してきました。そんなショウでも大好きなのは、体育と水泳でした。運動の時間になると一瞬で片頭痛の設定を忘れて元気になるのです。それにプールの時は同級生の女の子のハダカを見れるし、思う存分泳げるのです。体育も同じ。勝手にいろいろ膝とか擦りむいたり怪我して帰ってきた事もたくさんあります。そして、ショウの場合は疲れすぎて寝落ちして、それから私かカオリにシフトするという状態が多かったです。ショウがメインの日はとにかく疲れるのです。女の子の体の限界までショウがスポーツするので元に戻った瞬間、すでにヘトヘト。仮にカオリにシフトしてもすぐにカオリも休みます。ただ1番困るのはショウの性欲が暴走した時に私とカオリは... 省略されました。
今回は少しエッチな話です。前回少し話したカオリの初体験の話を覚えていますでしょうか。カオリは職場で知り合った好きな人から食事に誘われてお持ち帰りされてしまい、そのままエッチをしちゃった話です。それからもしばらくはカオリとカレとの関係は続き、仕事中に介入する事が出来ない私とショウは複雑な気持ちで傍観していました。この時の恋するカオリは、彼氏と会いたいからとにかく前へ前へ出ようとしてしまい、とうとう私たちの足元の薄氷は割れてしまったのです。それはカオリが勝手に彼氏の家に泊まった時の話です。カオリはその日もカレとお酒をのんでエッチをしようとしてました。それが普段、本来なら睡眠導入剤を飲んでリラックスタイムに入ってる時間なのに、カラダがいつまでも興奮状態で自律神経優位な状態に異変をかんじたのでしょうか、私がカオリのカレにクンニされてる時にいきなり私へとチェンジしたのです。この時私は傍観者からいきなり当事者に引き摺り出され、知ってはいるけどそこまで感情移入してない相手からアソコをぺろぺろされているのです。私は「ひゃっ!」と驚いて声を出しましたが、カオリのカレからは感じてるくらいにしか思われておらず、何か変に思われた感じでもありませんでした。私は(どうしよぅ!私はカオリじゃありませんなんて言えない!)と戸惑いましたが、すぐにドキドキとした快感と胸キュン思考に囚われていくのでした。それからカオリのカレは私とシックスナインをしようとカラダの向きを変えてきて私の顔に硬い部分を押し付けてくるのです。私の中の傍観者であるショウも「やめろーー!!!!」と叫んでる気がしましたが、傍観者の意識はあまりにも弱くとても現実を変えれる力はありません。それに、オナニーしかした事ない私には男性からぺろぺろされるなんて初めての衝撃でした。なんっていうか、、好きじゃない相手でも、ここまでやられてしまったら気持ちよくて興奮してくるのです。自分の指先とは違う暖かくて柔らかい弾力のあるものが私の汚いところを舐めてくれている、、、。それに相手は私にフェラを求めてきているのです。私の汚い部分を舐めてあげているんだから同時に私もカレの事を舐めてあげないと行けないようなプレッシャーに襲われました。確かにカオリがフェラをしているので私もやろうと思えばできました。ですが、カオリとカレのエッチの記憶なんて、私からすれば昨日たべたご飯の味と同じなのです。明瞭な記憶はありません。ですが、この時は初めて見るリアルな男性器、しかも勃起している。さらに私にフェラするように待っているのです。私(あ、、私もフェラしてみたい、、、)パクッ、、流れのまま私はフェラしちゃいました。カオリからしても記憶は残るでしょうが、今の記憶も昨日の晩ご飯の味や10年前に起きた嫌な出来事くらいの弱い印象しか残りません。またショウからしてもやむを得ないところでしょう。(物理的な損壊の処女膜は別です)私(大きい、喉まであたる、、こんな感じでいいのかな、、すごいエッチな事してる私、、、)私はカオリのカレを私がフェラしているような複雑な気持ちになりながらフェラをしていました。さらに驚いたのはこの後です。カレは私を起こしてあおむけに寝かせると、当然なのですが足を広げられてしまいおちんちんを入れてこようとしました。私(やだぁ!そんな目でみないで!!)カオリからすれば、そもそも好きな人だしエッチも4回目か5回目なのである程度の慣れもあるのかもしれませんが、私からすればいきなりです!なんの前準備も覚悟もなく、いきなりバトンタッチされておちんちんを入れられようとしているのです。私はこの状況にフリーズしてしまい、、、、私「ダメあぁぁ!!ん!!」あれこれするまもなくおちんちんを奥まで入れられちゃいました。ものすごい衝撃、オナニーなんかと次元が違う、、、しかも入れて終わりじゃないんです!さらに大きいものがズポズポと激しく出入りしてくるのです。私は勝手に声が出てしまいました。「あぁ!ん!あん!!あんん!!!」と、私は自分の喘ぎ声がこんな感じなんだー、、って自覚した瞬間でした。私は心の準備や経験を重ねて慣れていく段取りをふまず、一気に稲妻のようなエッチの快感に支配されてしまったのです。私はそれから正常位やバックで突かれていきましたが興奮と快感でその後の展開をあまり覚えておりません。結局、カオリの一件は私の中の人格の誰かが勝手に暴走すると、他の二人にも影響し、収拾がつかなくなる事を学びました。それから彼氏を奪われまいと必死になるカオリ。俺もだせぇ!!と吠えるショウ。... 省略されました。
私が15歳から本格的に多重人格を発症してから色々と両親には大変な苦労をかけました。
まさか我が娘が精神科に世話になる人生が待っていたことは予想してなかったのではないでしょうか。
私のあらゆる多重人格のカウンセリングや心理行動療法の全てに付き添ってくれて今では一番の良い理解者です。
そんな両親ですが、私は突然、今まで変わらず私として接してくれますが、カオリはカオリ、ショウはショウとして接してくれています。
両親からすれば、私が朝起きた段階の段階で今だれがコントロールしているかすぐわかるそうです。
例えば私なら朝起きて「おはよー」といって食卓に座る。
カオリならさっさとシャワーに入る。
ショウなら時間ギリギリまで寝てママに起こされる等、性格によって行動パターンがあるみたいです。
私たち三人もそうですが、全ての人格が両親の事を両親だと思ってます。それは今更ですが、私が勝手にカオリやショウと性格分類しているだけであり、全て私は私であるからです。(複雑な思考と心理状態なので表現するのが難しいです)
っと、、、、。忘れてましたが今日は土曜日。カオリに権利を譲り渡す日でした。繁華街にメイク道具を買いに行く予定をしていたのです。(ちなみに明日はショウのターンです)
まだ8時ですね。二度寝しようかなぁ、、。次目が覚めたら時はカオリモードなのですが、カオリはなんてコメントするでしょうか。私が何か執筆活動してるのを最初から傍観しているのを私も認知していますから。
家族の話書こうと思ってましたが、カオリの予定があるので延期します。すこし二度寝します、、、zzz
カオリです。
まず、、私が里奈の書いた文章読んでみたけど、、、長い。長すぎる。よくこんなの書けるな。
それに、このサイトはショウが見てたサイトだよね。それに里奈が体験談書いてるんだ。
とりあえず一通り読んでみたけど、色々ツッコミどころあるなー。
自分は主であり私たちが従といった上から目線、、、それは気になった。
最初はショウを制御する為に出てきた救世主扱いして、最後は「カオリに人生乗っ取られそう〜」ってひどくない?w
個人的な苦言はいろいろあるけど、ここまでにしとく。
里奈の人格の時に何書こうが自由だけど、ハッキリいって完全には伝わらないし、むしろ多重人格の症状が誤解されるだけだと思うよ。
ただでさえ複雑な内容なのに、それに加えて私まで登場したら読んでる人も訳わからなくなって結果、誰も読んでくれなくなると思いますけど?読んでほしいから書いてるんだよね?
それに、混乱の元になるから個々の人格間でやりとりしないほうがいいって先生に言われたでしょ。だからネタの中に私を巻き込まないでよね。もちろんショウもね。余計にややこくしくなくから。
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