2010/04/20 20:53:52
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変態な夫から俺の前で他の男に抱かれてくれと懇願され、一度だけの約束で受けた私でしたが、その相手を夫の友人にした事から、一度だけの約束が二度三度となり、他の友人たちにも抱かれる様になりました。
最初の友人との関係を計画した夫は、私が酒を飲むとエッチになり、誰でもよくなりエッチをしてしまうが、後は全く覚えていないという事にして、友人にエッチさせるという計画を立てました。
確かに飲むとエッチになる私ですが、覚えてないほど酔った事はなく、友人とのその夜は酔った振りをしろという事でした。
『たかし、話に乗ってきたぞ、来週一緒に飲みに行こうって言ってた…』
友人のたかし君に早速その話をした夫は、男同士の企みとして話をまとめ、私はそれに引っ掛かる女として男たちの飲み会に付き合う事になりました。
とうとうその日がやってきて、私は朝から緊張しっぱなしでした。
夜になり、夫が迎えに来て、たかし君の家の近所にある居酒屋に行くと、たかし君は既に来ていて、ニコニコと笑いながら私を迎えてくれました。
魂胆が見えているだけに、その笑顔が馬鹿にされてる気がして急に嫌になった私は、勧められてもほとんどお酒を飲まず、終始不機嫌な顔をしていました。
『なにしてんの?
急になんやねんその態度…』
『なんか嫌やもん…』
『なんで?』
『なんでも』
『今ごろになってそんな事急に言い出すなよ』
『わかったわよ飲めばいいんでしょ』
たかし君がトイレに席を立つと、夫は私の態度に怒り、私は夫の思いやりの無さにキレ、目の前のカクテルを一気に飲み干し、夫の前にあった日本酒も飲み干しました。
キレた私はお代わりを勝手に注文し、そのお酒も一気に飲み干し、その後も何杯もお代わりして、かなりベロベロに酔ってしまいました。
店を出る頃にはフラフラで、夫とたかし君に支えられて店を出た私は、その店の近所で独り暮らししてるたかし君のアパートに夫と行きました。
ふらついた私を支えるのに、たかし君に腰の辺を抱かれた私は、それだけでエッチな気分になっていました。
お酒でエッチになったのもありますが、これからこの人に抱かれるんだと頭に浮かべただけで、私の頭に稲妻が走り、たかし君のアパートについた時点で私はもう濡れていました。
たかし君のベッドに倒れ込んだ私は、そのまま寝た振りをしましたが、本当は逆に完全に目が覚め、酔いも覚めていました。