駅の北口を出て最初の交差点を過ぎてすぐのところに男性の家はありました。一軒家ですが庭は雑草だらけで、郵便入れは封筒類がいっぱい挟まって地面を落ちているものもいっぱいありました。雨戸も全部閉まっていてまるで空き家のようでした。
玄関に入ると男性は鍵だけでなくチェーンロックもかけていたことを強く覚えています。それがこれから彼がわたしにしようとしていることを予想させ、お尻がキュッとなりました。
「汚れちゃったからお風呂に入ろうね」
トイレで屈んだり顔中を舐め回されたから綺麗にしなきゃお部屋に入れない、と思っていたのですが…
「一緒に入って洗ってあげるからね」
今日初めて、それもあんな異常なことをしたひとと一緒になんて…何をされるの?いえ、何をしてもらえるの?
お風呂は窓があり中はとても明るかったです。そして明るいところで改めて男性を観察すると、年齢は40歳くらい、頭髪は薄く頭頂にわずかに細い毛があるくらい、背はわたしより頭一つ高く体格は少しお腹が出て太ってるくらいで肌はアトピー皮膚炎なのか浅黒くてよくからだを掻いています。お顔は普通だと思いますが、時々凄く目を見開く時があってドキッとします。
お湯を張る準備をして男性が服を脱ぎ始めました。わたしは目を逸らしながらも男性のアソコをちらっと見て真っ黒な茂みや剥け具合に驚きました。まだ中学生だったことも同級生との入浴を避けていたせいでもありますが…
「どうしたの?脱がないなら脱がせてあげる」
わたしは返事もできず無言のまま服を脱がされていきました。最初は怖くて目を瞑っていましたが、ブリーフを脱がされる時に薄目を開けて見ると男性は目を見開きながら舌なめずりしていました。
浴室に入ってもまだお湯が溜まっていません。
「先に身体をキレイにしなくちゃね。恥ずかしがらないでこっちへおいで」
入口で前を隠しているわたしの手を引き、男性がシャワーを足からかけてきます。お互いが裸になって一緒にお風呂に入ることにドキドキしていたわたしですが、肩までゆっくりシャワーのお湯がかけられ、その優しい対応に段々落ち着いてきました。ただその後、
「キャッ」
男性の指がいきなりわたしのお尻に挿し入れられました。指先でお尻の穴をグリグリ刺激しながらシャワーも当てられます。
「よくほぐさないとね。初めはなかなか入りにくいから」
何を入れるの?これから何をされるの?
怯えるわたしに男性は笑顔で舌なめずりしました。
そこからは何もかもが凄くて…
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