続きの続きです。
女装男のケツに勢いよく打ち付けるのが当たり前の事だと思い込んで、卒業したてのガキンチョが音を立てて腰を振る。
「ちょっと!激し…そんなにされたら服従したくなっちゃう!イッて!ワタシの中で子種をぶち撒けて!」
俺はイッても抜かなかった。せっかくの体験を終わらせたく無かった。挿れたまま動いていると自然と硬くなっていた。
3度目は流石に簡単にはイかなかった。
女装男は終わらない腰振りに
「ちょっとストップ!え?なに?キミ絶倫!?」
引き抜いて俺のチンコの様子を見ようと振り返ると女装男の尻からブリュリュリュ…と滝のように出てきた。
「めっちゃイッてるじゃん!まだ出す気だったの?ヤバいな!え?高校生ってこんなだったっけ?」
色々と驚いている女装男さんを見おろしながらおっ勃てている俺の立ち姿はさぞ情けなかったろう…
ひとまず女装男がウェットティッシュで綺麗にしてくれた。
そして優しく口で舐めて少しして3回目が出た。
女装男はそれは気に入ってくれて、「明日も来ない?キミだけの専用になりたいな♪」と提案してきた。
「明日、バイトあるんすよ」
「ならバイト終わりに寄ってよ。何時終わり?ワタシもちょっとなら御駄賃あげるからさ。」
「マジっすか!」
「毎日オナニーするよりはスッキリすると思うけどなぁ…」
「じゃあお願いします!」
そうして翌晩も公園にオメオメと来て、暗がりに待つ女装男に腰を振り続けた。
たまに邪魔(別の野次馬)が混ざろうとしてきたのをキッカケに、場所をトイレ内に移した。
それでも野次馬はやってくるので、女装男の自宅に行くことになった。
野次馬達には「ワタシはこの人専用だから他のチンポは咥えられないの!」と断っていた。
女装男宅の明るい所で改めて見ると、しっかり体型とか雰囲気は男だった。でももはや女装男のケツの具合を覚えてしまった俺には問題ではなかった。
女装男の家では色々な遊びを教わった。
女装男のチンコにオナホをハメながらのAFを「無限快楽」と呼んだり、
俺のケツにローターを入れて前立腺を刺激して勃起の限界突破をしたり、
女装男曰く、「五感を絞ると快感が増す」と言うので女装男の目・耳・鼻を塞いでのハメ◯ろしなど…
ド変態に女装男とまぐわり続けた。
最終的に女装男は転勤で遠くに飛ばされた。
非常に残念がられたが、ちょうど自分も大学受験だったしリセットにはキリが良かった。
お別れプレイも盛り上がり、フリーになった。
禁欲の大学受験が終わり見事受験に落ちた俺は滑り止めの大学で彼女ができた。
彼女との初エッチで初お披露目の俺のチンコを見たそれなりに経験人数のある彼女が「何か…なんて言うかわかんないけど普通と違うね。」と言った。
普通がよくわからないけど病気ではない。
一応彼女との行為はつつがなく終わった。
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