この薬を飲み始めたら、もうオトコには戻れないと覚悟を決めてのみはじめたんですが、小説やマンガじゃあるまいし、つぎの瞬間からオンナになりましたぁ・・・なんておこる事はないということはわかっていたけど・・・とりあえず3日目まではあまりになにもなくて拍子抜けというか・・・。でも薬のんだあと、精神的なものだと思いますけど、Wくんとのセックスがすごく感じたのは、いわゆるプラシーボ効果というやつなんでしょう。ホルモン飲んだあとから、これって逝くっていうことなのかなぁ・・・というのがきたというか・・・いままでその先にいけないというか・・・無意識にとめてたかんじだったみたいで・・・その先にいくのが怖くなくなった・・・無意識にオンナとして感じることへの恐怖感?・・・オトコとして元にもどれないじゃないかなぁ・・・なんて考えていたのが、ホルモンをする覚悟をしたことで、オンナとしてイク覚悟ができたというか・・・身体がオンナとしてイクことへ拒否しなくなったという感じです。いままでWくんとのセックスで、あっ!、きもちいい・・・というのが点であったのが、だんだん線になり始めて・・・ずっと、きもちいい・・・、その先にイク時があります。なんだろう限界突破してるかんじですかねぇ・・・もうぜったいにオンナノコと恋愛なんてできないっ!・・・って感じで・・・それがオトコとしてのリミッターをはずしたというか・・・オトコ感覚が過去のものというか・・・なんだったんだろうって感じです。いぜんはまだ、こんなことしてると、オンナノコを愛せなくなるっていう反省というか忸怩たる思いというんですかねそういうのがあったんですが、ホルモンを飲むということを決めてから、なんだかさっぱりして、オンナの人が同性にとして同列になった感じです。でもそんな自分の気持ちについていけないという感情もあります。Wくんとはじめてあった日、Wくんと話をしていて、自分のココロがオンナになってるという不思議が、そこからずずっーっと続いて成長していった結果だとおもいます。はじめて女装した日女装をオフしたあと、Wくんがホテルの大浴場で、自分をオンナの子と間違えたとき、そのあとオトコとしてわかってからも彼のおちんちんが勃起してて、普通だったらオトコの自分に勃起してるヤツを気持ちわるいとも思わないで、わたしの脳はバグってしまって、のこのこ彼の部屋につ
いていき彼に抱きしめられてキスされて、挙句の果てにかれのおちんちんをフェラチオして彼のものを飲み込むなんて、とんでもない破天荒なことしたわたしのココロは徐々にオンナとして育っていったんです。いまでも脳がバグりそうですが、わたしはあの日を奇跡の日だと思えるようになりました。さぁわたしは、オンナノコの素をいれてどう変わっていけるんでしょうか?ワクワクしています。
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