麻紀さんこんばんは!心配してくださってほんとうにありがとうございます。そうですよね。これはわたしだけのもんだいではありませんね。Wくんとそのまま付き合うというととは、Wくんだってこどもを持たない選択をするかもしれません。(ということはWくんとほかの女性が・・・ことで・・・)わたしだけじゃなくてWくんまで巻き込むってことですね。Wくんとは、セックスをするときもいろいろ話し合いました。それでも1つ1つは覚悟がいる事で、自分がどうなるか怖いです。オトコの人生をそのまま歩むほうが安全なのはわかっています。でもこのまま何もせずにお別れになったとしても、ホルモンをしてお別れになっても後悔はすると思います。なんならこのまま一生添い遂げたとしても、いろいろ後悔はあるんじゃないかなぁ・・・と思います。おなじ後悔するなら、やらなかったことに後悔するのはイヤだなぁ・・・やってしまっての後悔なら受け入れられるかなぁ・・・。だからWくんとも話をしをしました。お互いに完全に納得できるはずはなくて・・・Wくんには「イヤになったらこの船を飛び降りてくれればいいよ・・・」と言っています。それにわたしは女性になるためにホルモンをはじめるという気持ちだけではあまりありません。どちらかというと、オトコを捨てるためにホルモンをするという感覚です。Wくんはわたしが年をとって女装が似合わなくなってもオトコ同士の恋愛や友達でもわたしとならかまわないよ。と言ってくれていますが・・・わたし自身がそれを受け入れられないというか・・・。
理由やきっかけはべつとしても、お互い魅かれあってしまって、男女の恋愛ゴッコしていくうちに抜き差しならない関係になっていて・・・これからも自然に、なんならもっと深い関係をやっていきたいな思っています。でもいままでどおりの関係が続くようにお互いが努力すればするほどWくんはこどもは持てないということになります。それなのにわたしがこどもが出来ないということで躊躇するのはちがうかなぁと思います。わたしがお話してる女装の方(素人の女装者のかたです)で、あいての男性が周囲のいろいろまけてシス女性と結婚してしまった時に去勢をして、ずっとあいての男性を想いつづけて、今は愛人として、でもその男性の家庭をこわさないように生活してるヒトがいます(相手の男性の結婚記念日や奥さんやお子さんの誕生日にプレゼントを買ってきてあげたり・・・だそうです)。その方だって、あいての男性が結婚した時に、自分も女性と結婚して家庭をもつ選択もあったかもしれません。わたしはこのかたと出合うまでは、Wくんがそうなったら、わたしは解放されると思っていました。でもこの方と出合って、一途に想うすばらしさに触れて、自分の人生をこんな使い方してもゆるされるんだぁ・・・このかたの生き方がすばらしいと想うようになり・・・オトナの(オカマの)恋愛って1つじゃないんだなぁ・・・憧れるようになりました。わたしの師匠的な憧れのヒトです。Wくんがわたしとずっと付き合ってくれるのが理想ですが、そんなのって難しいのは理解できます。でも、だからこそWくんにわたしの一途な想いを言葉だけじゃなくて、このカラダ(セックスだけじゃなくて)を使ってつたえたいなぁ・・・なんて考えてるんです。
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