女装のいろいろなサイトを巡っていて、アナルセックスを一度でも受けてしまうと、もう二度と女性を愛することが出来ないと書いてあるサイトがあります。そのときは「へぇーっ・・・」ってかんじでしたが、今はすごくわかる気がします。高校生のとき自分に女性のガールフレンドがいたにはいたんです。ただ性的なことはまったく機会がなかったというか、手を繋いだり、キスもどきはあったかなぁ・・・。する機会があればしたいなぁ・・・程度でした。いつか『運命のひと』があらわれれば出来るだろうとおもっていました・・・。最近みたニューハーフさんがやってるyoutubeで、童貞で女装して男性とアナルセックスをしたら、人生おわり・・・ダメという内容だったとおもうんですが、自分やばいじゃん・・・。どーしよー。「引き返せない・・・というより引き返したくない。」という気持ちで突き進んじゃってます。『運命のひと』って、Wくんでいいの?・・・『Wくんでもいいや・・・いや、Wくんじゃなきゃイヤだ・・・』わたしの、オトコの人生は終わっちゃってます・・・。
初体験のときは、Wくんは、わたしに気を使って、全然ピストン運動をしてなくて、全然出してなかったんですが、今日はセカンドバージン(2回目のセックス)について話します。お互いに初めての時も、戸惑いがなかったわけじゃないんです。「お互いにこのまま突き進んでいいのかなぁ・・・」っていう気持ちと、お互い気持ちがあるんですが「もしこの関係がダメになったら・・・」「それなら友達として・・・」なんて、行ったり来りの気持ちで、わたしがシス女性なら、Wくんにこんなおもいさせないんだろうなぁ・・・Wくんに申しわかないなぁ・・・という気持ちいっぱいになり、このまま突き進むんなら、わたしがオンナになりきるしかないという覚悟めいた気持ちをいだきはじめました。で、こんどセカンドバージンのときは彼に出してもらって満足してもらいたい。なんなら生でだしてもらってもいいかなぁ・・・と考えたりしてたんですが(だって、みんな生はちがうって言うしぃ・・・)でもそれはいろいろ問題がありそうだし(こどもはできないけど・・・)まぁそれは今度じっくりしたいなぁとか、かれと話してたら、彼もわたしのカラダで逝きたいという希望があるみたいなので、わたしは練習(特訓?)をすることにしました。そのために近くのドンキ―にある、18才以上じゃなきゃ入れないというのれんを(、じつは初体験前にくぐったんですが、こんなのに処女を捧げるのはいやだなぁ・・・と思い、ローションとコンドームだけ買いました。だから受け入れ準備は指だけでしたが・・・)今度は彼とセックスを楽しみたいと思い通販でリアルな男性のおちんちん形をしたディルドというやつを買って、アナルの練習をしてました。わたしの場合、入れるときは痛いのですが、出ていくとき気持ちいかんじがつかめてきて、それを彼に伝えて、今度は動いて貰う事にしました。彼との実際の本番では、彼はおちんちんを入れてきて、しばらく繋がったままにしてくれていました。「いくよ・・・」と掛け声をかけて、超ゆっっくり動いてくれます(やっぱり速いとめくれたりすれたりする感じですこしいたい・・・)。彼は私のなかで動いている時に、痛いとか・・・私の調子を声を出してと言ってきて・・・そこで合図をきめました。速ければ「ゆっくり・・・」とか、よければ「いい・・・」とか、はやくしてほしければ「もっと・・・」と。声を出していくとやっぱり、AV女優さんのような喘ぎ声も出てきます。痛いだけじゃなくて、凄くやるせない自分の身の置き場がなくて、声にならない自分が感じてる感覚を察してくれて、彼はそこを何度もゆっくり動いてせめてきて、セックスもコミュニケーションが大事なんだとわかりました。初体験のときのように圧迫感に耐えるセックスから、気持ちが通じ合えるセックスができて、彼がより身近になるかんじでした。わたしも彼の高まりを感じて徐々に速くしてもらって、最後はなんだかわからないし、彼に逝ってもらうために少しガマンしましたけど、彼がわたしのカラダで逝ってくれて、また一つかれとの距離が縮まってステージが登れたような感じで満足しました。
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