女装娘好き様>レス有難うございます。こうして投稿して皆様に見られている
と思うと恥ずかしさを感じ得ません。拙い文章ですが、できる限りのペースで
投稿させて頂こうと思います。今後もお付き合い下さいませ。
続きです。
彼は言いました。「敬は今、女になっている。だから敬子なんだよ」
敬子…そう呼ばれ、私は嬉しくもあり、恥ずかしくもありました。「そう、今の
私は一人の女、敬子…でも本当は男なのに女性の格好をした変態…、周りの人
たちはどうみているのかしら?」
スーパーマーケットを出ると私たちは駅の方向へと向かいました。少しずつ
人の流れが多くなり、私は恥ずかしさの余り、彼の腕に抱きつき、顔を彼の
肩に隠す様に歩きました。「女性らしくなってきたね、敬子、嬉しいよ」彼は
言って下さいました。彼は紙袋も持って下さり、優しくエスコートして下さい
ました。人の流れも多くなり、恥ずかしさと緊張から顔が真っ赤になっていく
のが自分でも分かりました。
「少し何かお腹に入れようか」と彼は居酒屋へと連れて行って下さいました。
まだ開店したばかりで人は少なく、薄暗い店内がせめてもの救いでした。店員
さんがオーダーを取りに来ましたが、当然のことながら声を出すと男だとばれ
てしまう。私は自分がほしいものは指を差し、後は彼に任せました。
その時私は浪人して大学に入ったこともあり、20歳を超えていましたので彼
と一緒にお酒を飲みながらお話をしました。お酒の勢いもあり、私は正直に当
時流行していた伝言ダイヤルで男性とはテレフォンセックスをしたことはある
が、実体験は初めてであること、玩具を使ってしていることを話しました。
彼は「大丈夫、心配しなくてもいいよ。悪いようにはしないよ。任せてくれたらいい」と言って下さいました。自己紹介もしたので彼の名前もその時初め
て知ることができたのですが、ここでは割愛させて頂きます。
1時間程、食事をしたでしょうか。私たちは店を後にしました。店の外に出
ると人の流れは益々多くなっていました。私は再び彼の腕にしがみつき、顔を
肩に伏せ、一緒に歩きました。2人が向かった先はホテル街…。もう私は彼に
自分の身を委ねていました。「ここでいいかい?」と言う彼に私は黙って頷きま
した。
ホテルはパネル式でフロントを通さずに入ることができるホテルでした。部
屋を彼が選び、エレベータに乗りました。エレベータの扉が閉まると彼は「今
日は大切にするよ」と言ってキスをしてくれました。「宜しくお願いします」私
はそういって自分からキスをしました。
エレベータが到着し、私たちは部屋に入りました。入った瞬間、彼は私を抱
き寄せ、ディープキスしてきました。私もそれに答えました。
長々と書きましたが、今回はここまでとさせて頂きます。次回からホテル内
でのお話とさせて頂きます。またの機会に続きを書かせて頂きます。
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