雅也様>レス有難うございます。こんな拙い文章でもレスを頂き、嬉しく思います。
では、続きです。
彼のところまで行く間、わずかな距離でしたが、その間にも私の心の中には
葛藤めいたものがありました。「今ならまだ普通どおりの生活に戻ることができ
る、行ってはダメ、いや、もっともっと気持ち良くなりたい、もっとしてほし
い…」
彼の前に来ると彼は私の頭を撫でて「よく来たね、きっと来てくれると思っ
てたよ」と言って下さいました。改めて彼を見上げると、大柄な彼は身長は180
cmは超えていました。体重もかなりあり、本当に大柄でガッチリした感じで
した。身長163cmで体重も50kgもない小柄な私の、いつも女としてオナニ
ーしていた私の理想のタイプの方でした。
「さあ、行こうか」と言う彼と並んで歩きました。彼はこの辺りに土地勘があ
るのか、上手にエスコートして下さいました。途中、何を話したかは緊張して
覚えていません。しばらくして、「ここでちょっと買物をしようか」と言う彼が
指差したのは全国チェーンの大型スーパーマーケットでした。そこの婦人服売
場で彼はスカートを買って下さいました。男2人でスカートを買うなんて変だ
と周囲からは見られていたと思います。でも、彼は「妻の誕生日が近くて、プ
レゼントを買おうと息子と買物に来ました」みたいなことを対応して下さった
店員さんに言っていました。買物を終えると、違う階に行き、彼はトイレを指
差し、「行っておいで…」と言いました。男性トイレに入ろうとする私を捕ま
え、紙袋を渡し、「この格好で出てくるのはおかしいだろ?」と言いました。
高校生の学園祭の時に仮装カフェを行い、セーラー服姿になり、女子からも男
子からも「結構似合う」「女子に見える」と言われ、校内を歩いたことがある私
でしたが、さすがに、外を歩くとなると勝手が違い、「えっ!恥ずかしいです!」
私は抵抗しました。彼はまたあの笑顔で「大丈夫だよ!君はどこから見ても女
の子だよ!ここを除けばね」と私の股間を触りながら言いました。「あっ…」私
は思わず声を漏らしてしまい、慌てて女子トイレへと入りました。
幸いにも中には誰もおらず、私は直ぐに着替替ええを行い、履いていたジーン
ズを紙袋に入れ、トイレを後にしました。トイレを出ると、彼の姿はなく、私
は慌てて彼を探しました。彼は少し離れた場所に立って待ってました。私は彼
の元に急ぎました。「女性として周りから本当に見られているだろうか、変態男
と思われてないだろうか」そんな思いでイッパイでした。彼は「やあ、敬子、
お帰り!待ってたよ…さあ、行こうか!」と言ってくれました。
すみません…、今日はここまでとさせて頂きます。続きは改めて…
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