ビクっとすると同時に「ちょっと、何するんですか!」私は耳元で囁きました。 「いいからいいから、前を見てなさい」男性は笑顔で返してきました。男性の手の動きはだんだんと大胆になり、私の股間部分を触り始めました。さすがに私は抵抗をしようとしましたが、周囲に気づかれるのも恥ずかしいと思い、「もうやめてください」と男性の耳元で言いました。「こんなに感じてるのに?もっと気持ちよくなりたくないかい?お小遣いもあげるよ」その時の私は「お小遣い」という言葉に魅力を感じ、黙っていました。男性の動きは少しずつ厭らしさを増し、私は前方を見ることに集中できなくなっていました。
「もっと気持ちよくなりたかったらトイレに来なさい。待ってるよ」と言い、男性は離れていきました。私の心は葛藤していました。「お小遣いもらってない、気持ち良くなりたい。でもこのままだと深みにはまってしまうのではないか…」そんな考えが頭の中を巡っている時に友人たちは帰ってきました。私は「悪い、ちょっとトイレ行ってくる」友人たちがいない間のことを聞かれたくないという思いもあり、私はトイレへと行きました。
トイレのドアを開けると、奥の個室のドアが開き、男性が先程と同じ様に笑顔で迎えてくれ、手招きをしていました。私はその手招きのする方へと自然と足を進めました。
私が個室に入ると男性は私を抱き寄せるながら、鍵を閉め、キスをしてきました。私は一瞬身体を硬くしました。「怖がらなくてもいいんだよ、やさしくして、気持ちよくしてあげるから」男性は私のブルゾンを脱がし、もう一度キスしてきました。キスをしながら、男性は私の身体を撫で廻してきました。男性の手が私のブラの感触を発見したようでした。男性はキスをやめ、ニヤリと笑いました。
私はその時、下着は着けたままであることを思い出しました。顔が火照っていくのが自分でもわかります。今まで秘密にしていたことが見ず知らずの人に知られてしまった。
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