旅行自体は楽しいものでしたが、当然のことながら女装はできず、私の欲求不満は溜まっていくばかりでした。ホテルの大浴場では毎日の様に友人を含め、他の男性のシンボルが目に入り、私の頭の中は帰ってからの女装生活のことばかりでイッパイでした。何とか自分の中の理性を保つことで必死でした。
そして深夜バスで帰宅したその日、自宅に着くと当時環境が
変わると便秘になってしまう私はトイレに行き、シャワーで身体を綺麗にした後、一人の女性として思いっきり淫らに乱れてしまいました。深夜バスで余り眠れなかったこととその快感から解き放たれた私は少しの間ぐっすりと眠ってしまうのでした。その日、私が生まれ変わることも知らずに…。
ピンポン、ピンポン、ピンポン!!チャイムの音とガチャガチャとドアノブを廻す音で目が覚めました。こういう時は友人たちの訪問に間違いありません。玄関の覗き穴から確認すると一緒にスキーに行った友人たちでした。友人たちはいつも必ず連絡してからか、大学の帰りに寄っていました。当然のことながら、私に隙があったのは事実です。しかしながら、こんな格好を友人たちに見せるわけにはいきません。「ちょっと待ってくれ」と慌てて叫び、とりあえず、ジーンズと女性ものではありましたが、男性用にも見えないこともないセーターにブルゾンを羽織り、何とか誤魔化し、友人を入れました。「敬、野郎ばっかりで欲求不満だったよな、俺たちもそうなんだ!ストリップ見に行こうぜ!」「あ、ああ…、行こうか…」友人とストリップ劇場へと足を運びました。
私はストリップ劇場には初めて入ったのですが、私たちは席を確保できましたが、直ぐに館内は満員となりました。そのストリップ劇場には個室サービスもあり、友人たちは直ぐに個室サービスに行きました。私はというとスキー旅行でお金を遣いすぎたこともあり、おとなしくしていることにしました。劇場内は暗く、友人もどこに行ったかわかりませんでしたが、なかなか帰ってきませんでした。
そんな時、友人の一人の席にがっちりした体格の40代位の男性がいきなり座りました。私は思わず、「そこ友人のせきですけど…」と言うと、「ごめんね、帰ってくるまで座らせといて」と返してきました。それくらいならいいかという気持ちから私は黙っていましたが、その人はすぐに私の太腿に手を置いてきました。
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