雅也様>レス有難うございます。御期待に副えるかどうか分かりませんが、懲
りずに最後までお付き合い頂ければ幸いです。
それにしても、自分で投稿しておきながら恥ずかしくもあり、懐かしくもあり、
そして思い出してHな気分になっちゃう自分がいて複雑な気持ちです。
では続きです。
ディープキスを終え、私たちは靴を脱ぎ、ホテルの部屋へと入りました。私は
今までに男としてラブホテルに入った経験はありました。でも、今日の私は一
人の女…。でも本当は女性の格好をした変態な男。部屋のドアを開け、中に入
った瞬間、今までとは違った風に部屋の様子が見え、緊張してしまいました。
その時、部屋の電話が鳴りました。「もしかして…私、男ってばれて、退室の
催促をされるのでは?もうこれで止めて現実に戻りなさいって神様がお導きし
ているのでは…」自分の中で電話の音が最後通告の様に聞こえました。彼が電
話を取りました。「敬子、今日はゆっくりできるかい?」彼の言葉が私には一瞬、
理解できていませんでした。「もしよかったら一緒に泊まれるかな?」どうやら
電話は休憩か宿泊かの確認の様でした。その日は金曜日、翌日特に予定のなか
った私は黙って頷きました。「じゃあ宿泊で…」彼はそう言って電話を切りまし
た。私は最後通告の終わりとこれから一人の女になる決意を固めました。でも
心臓の鼓動が早くなるのが自分でもわかる位に感じます。「とにかく、落ち着こ
う、何かをしなければ…」私はそう思い、「お風呂、入れてきますね」と言って
浴室に行きました。浴室前に足拭きマットを置き、浴室の電気を点け、浴槽
にお湯を張り、浴室から出てくると洗面所にスーツを脱ぎ、ネクタイを外し、
靴下も脱ぎ、Yシャツと ズボンだけの彼がいました。また一段と心臓の鼓動
が大きく、早くなるのがわかります。彼は黙って私を抱き寄せ、私を鏡の前に
立たせ、後ろから抱きしめながら言いました。「敬子見てごらん、鏡に映ってる
自分を…。」抱きしめていた彼の手が私の胸を愛撫し始めました。「あっ…いや
っ…は、恥ずかしい」私は顔を鏡から背けました。「恥ずかしがることはない。
もう2人だけの世界なんだから…正直になりなさい、もうここには敬子と僕だ
けなんだから…」彼の手が下へといき、触りながら言いました。「普通の女性と
は違ってもっと感じる部分がここにあるだけなんだよ。敬子はこれからやっと
一人前の女になるんだ」私のそこは既に大きく勃起していました。彼に触られ、
「ああっ…恥ずかしい、そこ…」私は鏡を見てしまいました。スカートをまく
られ、女性にはない部分を彼にショーツの上から触られ、ショーツから少しは
み出したものが見えました。「いやっ…恥ずかしい」私は顔を背けようとしまし
た。彼はもう一つの手で私の顔を起こし、キスをしてきました。キスはやがて
ディープキスへと変わり、彼は愛撫をやめ、ギュッと抱きしめてくれました。
その時、自分の背中に硬い何かが当たっているのを確かに感じました。
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