トイレを出た所にある姿見を見ると、胸元からブラがはみ出していたので、胸元を隠すとスカートの裾が上がり、普通に立っている状態で見せパンがスカートの裾から覗いていました。
しばらく鏡の前でブラもパンツも見えない様に悪戦苦闘していると、友人達がやって来たので、替えの大人しい洋服が欲しい事を伝えましたが、スタート時間が迫っているとのことで、強引に外に連れだされてしまいました。
持っていたバッグは、友人が自分のロッカーに仕舞ってくれるとのでしたので、彼に荷物を渡し、私は恥ずかしさを隠す為にサンバイザーを被り、胸元を手で隠しながらスカートの裾を押さえて、友人の影に隠れる様に歩き初めました。
普段の女装の時は、ブラやパッドを工夫をして、自然に胸が揺れる様にしていましたが、ピッタリとした素材のワンピースは、胸の揺れが目立ち過ぎていて、常にスカートの中が見えそうな超ミニのワンピースとの相乗効果で、スタートホールに着くまでの間、男達の舐め回す様な視線を感じました。
顔から火が出る程に恥ずかしい思いをしながら、スタートホールに着くと、そこには友人達が全員集合していて、何故か私のことを「まさみちゃん」と呼びながら冷やかし始めました。
どうやら、女になった私の名前をフザケて「長澤まさみ」と名付けた様で、私のゴルフバッグにも「長澤まさみ様」と書かれた名札が付けられていました。
私の着替えに手間取ってしまいましたが、コースは混んでいた様で、前の組がやっとスタートしたところでした。
私達は11人だったので3パーティで、私は3組目でしたが、誰かが調子に乗って私に始球式をさせる事にしてしまいました。
スタートホールには私達以外にも20人近い人がいたので、私は拒否しましたが、声が男なので小声で抗議する事しか出来なかったので、結局、30人以上の男達に見られながら始球式をする事になってしまいました。
本来なら、コースが混んでいる状態で始球式をすると、後ろの組の人達から白い目で見られるものですが、私を若い女性だと勘違いしている彼等はニヤニヤと笑いながら私を見ていました。
私は、幹事の友人から始球式用のボールを受け取ると、いつもの様にボールをティーアップしました。
すると、後ろで見ていた友人達から「フー!」と歓声が上がりました。
どうやら私が屈んだ時にスカートの中が彼等に丸見えになっていた様で、彼等はしきりに私を冷やかして来ました。
私は恥ずかしさで顔が熱くなりましたが、ボールを打とうとする私に彼等は容赦なく、屈んだり芝生に伏せてスカートの中を覗きながら「まさみちゃん!お尻が丸見えだよ(笑)」とか「レースのパンティ可愛いね(笑)」と冷やかして来ました。
女装でゴルフをするのが初めてだった私は、短すぎるワンピースのせいもあり、常にスカートの中が見えている状態でした。
特に、バックスイングをする時は、お尻を突き出し肩を上げる為、お尻が丸見えになり、スイング中は裾がフレアスカートになっているせいで、スカートが全体的に捲れ上がりました。
また、Vネックに襟を付けた変わったデザインのトップス部分は胸元が大きく開いていて、アドレスをする度に偽乳が両腕で寄せられて胸の谷間を強調する形になりました。
友人達が、私を容赦なく辱めてくるので、スタートホールにいたキャディさんは見て見ぬふりをし、後ろの組のおじさん達は、友人達と同じ様に私を弄ってきました。
彼等は言葉だけではなく、私が立っているとスカートを捲ったり、お尻を触ったりして遊んできました。
私は、30人の男から視姦されている様な錯覚になり、女として感じてしまいました。
女としての純度が上がった私は、仕草や言葉使いも何時もより女らしくなってしまい、それが彼等を更にエスカレートさせていきました。
彼等の視線から逃げるために、停車中のカートに座って隠れている私の胸を後ろから揉んだり、スカートの中に手を入れて見せパンをお尻に食い込ませたり、彼等はやりたい放題でした。
そして、ショートホールに差し掛かったところで、事件は起こりました。
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