シートの場所に戻ると再びサンオイルを塗って、仰向けと俯せを繰り返して小一時間程肌を焼きました。
最後にもう一度海に入って海の家で荷物を受け取り、シャワー室で着替えました。
シャワー室は一応仕切りはあるものの、首から膝下が隠れるだけなのでちょっと不安でしたが、ちょうど誰も居なかったので助かりました。
実はカツラのせいで、頭を洗いたくて仕方なかったので、水着を脱ぎ急いで体を洗い再度人の気配を確認して、素早くカツラを脱いで頭を洗いました。
洗ってから濡れた状態でカツラを被るのが辛くて、取り敢えず頭にタオルを巻いて出ました。
備え付けの鏡の前で化粧を直しましたが、どうしてもカツラを被る気になれません。ためしに帽子を被ってみると結構女の子に見えます。
元々襟足を長くしていたので、ショートカットの女の子で充分通りそうです。
駄目押しに大きめのイアリングと胸元にペンダント(すべて母の物)を付けました。
出来上がった頃に小さな女の子と母親の声が聞こえて来たので、鏡を見ている振りをしてやり過ごしてからシャワー室を出ました。
パスに乗るまで少し時間があったので、海の家でカキ氷を食べておトイレに行きました。
もちろん女子トイレです。
スカートをたくし上げパンティを降ろして便器にしゃがむだけで、より女の子になれたような気がします。
家に帰り着く頃には焼けた肌が少しヒリヒリしました。
お風呂に入ると水着の跡がついていましたが、まだくっきりとまではなっていません。
明日あたり肌が落ち着いたらもっと良い感じになるかな~などと考えながら疲れからかその日は寝てしまいました。
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