5時に帰宅するとシャワーを浴びて早速化粧を始めます。
やり方自体は毎日母のを見ていた為に、問題はありませんでした。
ただ女子高生に見える様にナチュラルに仕上げる為に、昨夜苦労したのです。
おかげで暗くなれば絶対にばれない自信がありました。
小一時間程で完成、クラブを辞めてから使っていない母のカツラから黒のロングストレートを選び被ります。
鏡の中の姿にまた興奮しますが、今は時間がありません。
すでに7時をまわっているので、急いで着替えなくてわ。
昨夜と同じ下着に、Tシャツに下はスリムのジーンズ。
上にギンガムチェックのシャツをはおります。
母の服では年令的に合ってないので仕方無くですが、当時の女子高生はこんな恰好が当たり前でした。
靴も自前のスニーカーでもよかったのですが、くたびれ具合を見ると流石に情けないので、母のサンダルから何とか履けるのを選びました。
すべての用意ができた頃には夏の日も落ち、暗くなっていました。
母のママチャリに乗り、10時まで開いているスーパーの洋服売り場に向かいました。
洋服についてはすでに下見して決めていましたから、まずは下着を物色しました。
店内は明るい為、ばれないかと緊張しましたが回りを観察しましたが、誰も特別私に注目してる気配はありません。
お客も少なく落ち着いて選べました。
自分の胸に合うブラとパンティのセットを二つと淡いピンクのミニスリップを一枚購入。
パンストとフリルの付いた靴下も購入しました。
そして前から目をつけていた白のシャツワンピとチェックのミニスカート、花柄のフレアスカート。
可愛いTシャツにフリルシャツも買って、最後にパンプスとサンダルを購入したした。
貯めてたバイト代がいっぺんに無くなってしまいました。
支払いの時に、一度に下着から靴まで購入するのが流石にめずらしかったのか、少しジロジロと見られました。
品物を受け取ると急いで店をでました。
そのまま家に帰る予定でしたが、どうしてもすぐに着てみたくて公園のトイレに駆け込みました。
ドアをロックして一息つくと、下半身が熱くなっているのに気がつきました。
ジーンズを降ろすとパンティがグチョグチョに濡れています。
もう少しでジーンズまで染みてしまうところでした。
濡らしたハンカチで下半身を拭いて、買ったばかりの下着に着替え、フリルシャツとフレアスカートを身につけ、パンプスに履きかえました。
脱いだ服を袋に詰め買い物と一緒に自転車の前カゴに入れて、河川敷公園に向かいました。
遊歩道を自転車を押しながら歩くと、コツコツと靴音が響きます。
ドキドキ感と幸せ感が交差する中で、30分ほど散歩しました。
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