急に腕を引っ張られたかと思うと、そこは赤羽駅のホームでした。わたしのすぐ横には駅員さんがいて「今から警察来ますから事務所で待っていて下さい」そう言われたんです。
慌てて逃げました。まさか男の写真が載った運転免許を人に見せる訳にもいかないし、第一誰も警察になんて頼みたくない。
そのまま駅にいたら気まずいし、一旦外に出て、ただなんとなく駅の近辺をさまよい歩きました。
なんか下がスースーするから誰にも見られないようスカートに手を入れてみました。
ノーパンでした。これから買いに行ってもいいけど、他人に顔を見られたくないから、明るい場所にいく訳にはいかなかった。
少し歩くと、薄暗い公園が見えてきたので、そこで休もうと思った。
何人かわからないけど、複数の足音が近づいてくる気がした。
気がしたんじゃなくて、近づいてきた。「さっき見たよ、キミすごいエッチなんだね」。
振り向くと40歳くらいのサラリーマン、少し離れた場所にも私服のオジサマや別のサラリーマンがいて、わたしの方をじーっと見つめてた。
「電車の中じゃ物足りなかったでしょ?」その言葉とほぼ同時にスカートの中に手が入ってきた。
「あれ?ノーパンなの?いやらしいなぁ、おじさんといい事しようよ」
断る隙も無く、そのまんま腕を引っ張られて、公園の奥まで連れていかれた。
さっき離れた場所にいた二人も、なぜか一緒についてきた。
声をかけてきたオジサマは、公園の敷地に入るとすぐ、お尻のちょうど割れ目の所に
指を立ててきた、だから刺さらないように急ぎ足しなくちゃいけなかった。
街灯のようなものと、妙に小綺麗な公衆トイレが見えてきた。
続く
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