>>自分自信おなべと言われる人間やけども、精神が治るなら尚して欲しいよ。生き
ていく中で
その方がよっぽど楽やで。
これが正直な意見ならば、私は友人の専門家などと共に少しでもその方向に
向かって努力していきたいと思っている最中です。未だ力及ばぬ次第ではあります
が。
たとえばカウンセリングなどですが、現在こういったことが十分に、徹底している
とは
到底、言えません。むしろ早々に放棄していわゆる治療に急ぐ傾向がある。
カウンセリングなどは健常な方がストレスなどの問題がある場合に受けるもので、
「何何障害」の方が受けるものでも、その「治療」でもありません。
もっとも自らを障害と認めて、治療を希望される方には合わないかもしれません
が。
無理に押しつけるものでもおすすめするものでもありません。
>>当事者を異常者のように見つつ、
何をもって異常、正常と区別するかは様々ですが、たとえば性同一障害のない人を
正常とするならば、性同一障害、と称せられる方は異常ということになります。
ですから、治療が必要なのですね。これは致しかたありません。
このような見方をし、治療をするという医師などは、貴方の言う当事者を
異常と見ているのであり、その当事者も、それを認めているわけです。
私はそのようなことで、いいのか。と言っているのです。
正常な人には障害はなく、自らを障害と言うこともなく、医師の治療も必要ありま
せん。
だからといって何も悩みもストレスも心の問題もないわけではありませんが。
それで、何ゆえ私が当事者を異常者のように見ているといわれるのか、理解できま
せんね。
事実関係全く、反対ではありませんか。
美容整形のようなものならともかく、何らかの障害に対する治療ということでは、
これは正常者に行うものではなく、もしそうならば医師法にも違反しましょう。
こういったやり方に反対されると腹が立つ、というのは正常とみなされると腹が立
つ、
ということです。ちょっと、常識では理解しにくいかもしれませんね。
そういう世間、常識を私の妄想の産物と言われるならば、まあそれでも結構です
よ。
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