目覚ました時、病人の親族が使う簡易待合所だった。
年配の看護師さんが憐れんだ顔しながら呟いた。
「あなたたちまだ若いのにね、何がいいのかしらね?」
隣のベッド見るとチカが起き上がってるとこだった。
キョロキョロ周囲を見てから私と視線が合った。
「どうしたの?私、どうなったの?」視線は合ってるんだけど、私見てない。
このまま家に帰すのもどうかと思ったのでとりあえず私の言えに連れて帰った。
チカ、玄関入るなり抱き着いて来た。
「優奈さん、欲しい、滅茶滅茶にして」
言う成りキスしてきた。それも激しいヤツ。舌伸びて来て、私の舌絡め取って来る。
両手でお尻ギュって掴んでくる。そのまま恥骨と恥骨すり合わせる様にする。
「優奈さん逝かせて」ウルウルとした眼でじっと見ながら唇寄せて来る。
握手を股間に這わすとショーツ迄グッショリ濡れてる。
すぐに分かった。 薬。 アリスさんが使った、そうチカから貰った薬。
症状が同じ。でも、どうしようもない。だって経験済みだから。
何回逝っても、満足できないって分かってた。でも、これしかないってチカ、何回も逝かせた。
夜になって卓也帰って来たけど、チカまだ収まらない。
卓也はニヤニヤしながら見ながら扱いてる。無視してチカを快楽に導く。
終焉を迎えたの日付が変わってからだった。チカの家には連絡入れてたから問題なかったけど・・・。
次の日目覚ますとチカが股間すり合わせてた。甘い息吐きながらゆっくり股間動かしてる。
私も刺激に負けゆっくり腰動かす。湿った音聞こえて来た時、チカが最後の声上げた。
すぐに私も続いた。
でもチカの腰動き止めない。
「優奈さん、私おかしい。腰止まんない」
チカが涙目で言いながら腰の動き早めて来る。
終わったの、昼過ぎだった。
チカの優しいキスで正気に戻った時チカが言った。
「若槻さん堕とす。絶対私のものにする。」
耳疑った。あんなに逝かされたのに・・・。
チカの目異様に輝いてた。
ゴメン 又
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