チカ涼しげな顔しながら股間の刺激止まんない。
突然チカが言った。
「ママ、優奈さんのものにして」って。
頭ついていかない。どお言うこと?
戸惑ってる私にチカが言う。
「ママ、今困ってるの。自分の欲望と世に言うタブーと」
チカ、真剣な顔で訴える。不謹慎ながら、チカの顔見ると抱きしめたくなる。
「女性に目覚めちゃったんだ」
当たりきりの事しか言えない私にチカ言い放った。
「静香さんっじゃママ堕ちちゃう。ううん染められちゃう」
私を見る眼真剣だった。チカなりに考えてるんだろう。
「うん、わかった。で、どうすればいいの?」
考えた末敢えて優しい口調で言った。
「ママを静香さんから離せるならどうやってもいい」
チカの言葉に言った。
「じゃあチカとでもいいの?」
チカ眼丸くしてた。
しばらくして「いいよ」って吐き出すように言ったチカ輝いてた。
2か月後、訪ねてきたチカの顔輝いてた。
聞くまでもない。順調に進んでるんだろう。
チカ玄関開けるなり私に抱き着いてきた。
「優奈姉さん。有難う。ママと一つになれた」
優奈姉さん?一つに成れた? ママ 手の内に入れたのかしら?
やっぱチカ凄い。
ゴメン又
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