チカの指、的確に刺激してくる。静香の体験談聞きながらどんどん昂って来る。
「それで、教育実習終わってからは?」
興味津々のチカが訊ねる。静香口元に笑み浮かべながら
「忘れちゃった。チカはどうなの?堕としたい娘や先生いないの?」
静香の問いかけに、チカが焦ったようなしぐさ見せた。
「いるんだ?」
チカをのぞき込むようにして静香が追い詰める。
「いない事無いけど・・。ううん、違う、いません」
「自分で白状したようなものね」
微笑みながら静香、チカの頭撫でる。チカ、ウットリした顔で呟いた。
「優奈さん、堕としたいの・・・。」
びっくりした。何で私?頭パニックになった。
「何で優奈?もう堕としてるんじゃないの?」
静香の囁くような問いかけに、チカ、下向いたままボソボソ語り始めた。
「優奈さんやさしいけど、まだ卓也さんの奥さんじゃない。私のものにしたいの。」
そう言った後、私の顔じっと見つめてる。頭パニックのままチカの眼にすいこまれそうだった。
「じゃあ、ちょうどいいじゃない。卓也の前でチカのものにしちゃえば?」
事も無さげに静香が言った。
「私と卓也が見ててあげるから自分のものにしてごらんなさい」
静香の挑発的な言葉に、チカ、コクンって頷くと私の上に覆いかぶさって来た。
卓也の方チラって見てからゆっくりと唇合わせて来た。
チカの舌で唇こじ開けられ、舌絡めとられる。クネクネ動く舌に翻弄される。
さっきから続いていた股間への刺激の為かすぐに逝きそうになる。
察したのかチカの舌、動きが緩やかになる。そして又動きが活発になる。
その繰り返し。先に音を上げたのは私。チカの首に両手回して抱き着いた。
私の身体横向きにすると、股間と股間すり合わせて来た。
チカの腰の動きに合わせ私の口から憚りの無い声漏れる。
チカ、私と卓也交互に見ながらニッコリと微笑む。
そのまま上体を傾けてキスしてきた。拒めない、ってか自分から唇寄せていく。
チカの愛液、私のクリ溺れさせる。息をつこうと大きく頭もたげる。
大きくなったクリへの刺激激しくなる。キスされた唇から声が漏れる。
「見てごらん」
チカに言われ卓也の方を見ると、ハアハア息荒くして自ら扱いている。
言われなくても自分から言った
「チカのものにして下さい!」
その途端卓也の股間から白濁液が放出された。
急速に冷めた。と、思ったけどチカの愛撫止まんない。
声枯れるまで逝かされた私に、静香が耳元で囁いた。
「優奈、素質あるじゃない。見てて嫉妬しちゃった。今日は寝かさないけどいい?」
素直に首縦に振ってた。
「あ、じゃあごめんね」
スマフォ置くと静香が言った。今日は泊るね。卓也の事なんて眼中にない。
「旦那もちょろいね。後輩が酔いつぶれたから、今日は泊るね」
これで一発。静香肩すくめると、私をそっと抱きしめた。
「今日、念願かなうんだ」
私の眼見妻ながら真剣な顔で言う。私もコクンって頷く。
私から静香の手引いて寝室に向かった。
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