この時点では、全くゲイの意識はありませんでした。
秘密を共有している親友の純君だから、特別だからっていう認識でした。
いくら親友だからと言って、男のチンポをしゃぶってる時点で普通では無く、もう足を踏み入れ始めている事には全く気が付いていませんでした。
一方、僕自身も純君のチンポをしゃぶる度に、どうしても映画館でのレイプまがいのおじさんのフェラチオの快感を思い出してしまい、チンポが疼いていました。
純君には、一度断られたから、しゃぶって欲しいとは言えませんでした。
この疼きはどうしたら………、答えはひとつしかありませんでした。
1ヶ月後、気が付いたら映画館に来ていました。
席に座り、ドキドキしながら、あの時の様に隣にホモ痴漢のおじさんが来るのを待ちました。
スクリーンでは、濃厚なセックスシーンが流れていましたが、僕は早く痴漢おじさんにしゃぶって欲しくて、まわりの席の客ばかり見ていました。
来た!
隣の席におじさんが座って来ました。
僕は、目を閉じて寝たふりをして触られてるのを待ちました。
おじさんの手が、僕の太腿を撫でて来ました。
僕は、触りやすいように、両手をお尻の方へずらします。
おじさんの手が、ジーパンのボタンを外し、チャックを下げ、パンツの上から握って来ました。
ジーパンを脱がそうとしてきたので、僕は腰を浮かせ脱がせやすいようにします。
膝まで脱がされ、パンツも脱がされ、直接握られ扱かれてくる。
同じ手で扱かれてるのに、他人の手だと何でこんなに気持ちいいんだろう。
そして、チンポが生温かい感触に包まれた。
すぐにイッたら勿体ない!
僕は、ギリギリまで我慢して、おじさんのフェラチオを堪能します。
遂に限界の時、僕はおじさんの口の中に、思い切り射精しました。
おじさんは、僕の精子を床に吐き出すと、去って行きました。
前回の様な、連続射精はさせられなかったからか、物足りない!
僕は、そのまま、今度はチンポを出したまま、扱きながら誰か来るのを待ちました。
すぐに別のおじさんが来て、いきなりしゃぶられました。
2回目の射精をした後、オシッコがしたくなり僕はトイレに行きました。
オシッコがまだ終わらない内に、後ろから抱きしめられる様に、まだ出ているチンポを握られました。
出終わったチンポを、直ぐ様しゃぶられました。
残っているオシッコを吸い出す様に、そのまま精子まで吸い出されました。
3回も射精したのに、僕はまた館内に戻り、痴漢おじさんを待ちました。
その日、僕は5回も射精させられて帰りました。
映画館通いが、クセになってしまったのは言うまでもありません。
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