手練れには老人が多いのです。彼等自身は性交能力を衰えさせてはいますが
性欲が無い分けでは有りません。自らの手技で若者を悦ばせ精を放出させて
嗜虐感を満足させる事で、倒錯的に性欲の発散をしているのです。
若者のように自分本位でなく、被虐者を悦ばす事(なるべく長時間)に重点を
置いていますから、その緩急を極めた痴戯には、端倪出来ぬものがあります
又、若者の場合は見返りに、同じ行為を要求される方も、侭、居られます。
僕はノンケですから、それには応じられません。必然的に若者のタッチを
逃れて、おじさんや、おじいさんに身を任せる事になるのです。
一見の若者に手を出して、殴られている痴漢さんも、居ました。
或いは痴漢をしておいて、事後に相手から法外な金銭を脅し取っている
若者も見ました。だからハッテン場では、お年寄りの方が安心なのです。
因みに僕は高齢者ではありません、未だ40歳の若造です、でも被痴漢暦は
25年になります。様々なパターンを経験しています。
僕の文章に老成した感があるとすれば、それは一語一語、慎重に言葉を
択んでいるからです。又、誰方かが仰っておられましたが、表現法の
古い新しいは基準にはなりません。適切か否か、よく推敲されているかが
基準です。まだまだ未熟者ですが、一通りの官能作家の著作には
目を通しています。由紀かほる・千草忠夫・結城彩雨ETCです。
古いと思われるなら、その箇所を、新しい表現に書き直して再掲して下さい
どちらが雰囲気が伝わるか、挑戦を、お待ちしています。(笑)
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