2015/06/28 12:42:19
(cOctnuZf)
皆さんやはり職質の話が気になっているようなので…。
こんなやりとりでした(長文です~)。
先週末の深夜の事…
女装で出かけての戻り際に、いつもなら自分の駐車場にて女装を解除してメイクも落とすのですが、駐車場が住宅街にあり直ぐ横がアパートなのでいつもちょっと気が退けてました。
近所に問屋が密集しているオフィス街が有り、当然週末の深夜なので全く人もいないし車も走っていない所がありまして、街頭が有り明るめの通りに停めてそこで解除を始めました。
ほぼ解除完了した頃に、遠くから一台の車のライトが…かなりゆっくり目に横を通り過ぎて…車種はわからなかったけど日産のセダンでした。ルームミラーで見ていたら、ムムムッ先でUターンしてるやないかぃ~。もしやと思ったけど、ゆっくり真横まで着けてウインドウが下がりました。
『こんばんは。宮城県警ですが…ここで何をしているの?』
思った通りに職質です。ほぼ女装を解除完了していたのでMenの状態でしたが、多分車内まで見るんだろうなぁ…何と言おう…。
「着替えてました。」
『ここで?どうしてこんな所で着替えているんですか?』
「実は…コスプレの集まりの帰りでして。」
これなら荷物を見られてもねぇ。それにコスプレって言えばコスプレですからね(笑)。
『コスプレ?私はそういうサブカルの事はあまり知らないんだけど、そういうイベントやってるの?』この時点で降車を促されました。
「イベントと言うか…同行の方で集まったり…そんな感じですが。」
『アニメとかそういうカッコをするのかな?』
「自分は女装とかそういう方ですが(笑)。」
『あ~、旦那さんスタイルいいもんねぇ。』旦那さん…スタイル…何か面白い会話です(笑)。
既に和やかな雰囲気での会話になってました。当然、この時点でもう一人の刑事は免許証紹介をかけてましたが。
『奥さんは知ってるの?』
「いえいえ、知らないので家では無理なので車内で着替えてました。何時もなら駐車場でするんですが、ここがクルマが全く通らないし明るかったので。」
『そうですかぁ…まぁ理解してもらって自宅で着替えられればねぇ~(笑)。ちょっと車内を調べてもいいですか?』
「どうぞ。クスリとかヤバい物は何も無いですよ。」
『それは会話してればわかりますよ(笑)。一応ですので。』
まぁ、そういう風には言うんでしょうけど。ここで自発的にバッグを開けてウィッグやメイク道具を見せました。
『なるほど…わかりました。深夜のこういう場所なのでちょっと気になって声をかけました。気をつけて帰って下さい。』
こんな感じでしたね(笑)。