2014/05/14 04:40:22
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着替えた後は、しばらくの間、美香子ちゃんとお勉強をしたり、お話をしたりしながら
楽しく過ごしました。美香子ちゃんはその時は、水色の前開きのワンピースを着ていま
した。襟と半袖の袖口とボタンだけが白で、あとは水色の、すごくかわいい、まるでお
嬢様のような感じのお洋服でした。
お話の時に、いつもの癖で「僕…」て言ってしまうことがありました。そういう時は、
美香子ちゃんも、「俺も…」って、応じてくれました。学年でもいちばんかわいくて女
の子らしい、優等生の美香子ちゃんが、自分のことを俺って言うなんて何だかとっても
ドキドキしました。「最近、時々こっそり俺とか僕とか言っちゃうのよ。クラスの子や
先生には内緒ね」って、恥ずかしそうに言っていました。「うん内緒ね。僕がスカート
をはいていることも秘密にしてね」「いいわよ」…僕は、女の子の格好ができたことも
もちろん嬉しかったのですが、美香子ちゃんと2人だけの秘密が共有できたことも、す
ごく幸せでした。
お勉強が一段落した時に美香子ちゃんが、「疲れたわね」って言いながら足を前に投げ
出し、膝を立てて足を大股に広げました。スカートをはいているのにそんな格好をする
から、パンツが丸見えになってしまいました。美香子ちゃんは学校では、とても女の子
らしくしているので、パンツを見てしまったのは、その時が初めてでした。思わず僕は、
いっぱいの恥ずかしさとちょっぴりの嬉しさとで、顔が真っ赤になりました。そして、
興奮のあまり、パンツの中に、そっと出してしまったんです。「陽美さんも俺みたいに
して」「う、うん…」僕も、スカートをはいているのに、足を広げました。「あは、陽
美さんもパンツ丸見え」…憧れの美香子ちゃんと見せ合いっこをしてしまったんです。
「今は、2人とも女の子だよね」「そうよ、女の子同士」「男の子と女の子だったら恥
ずかしいけど、女の子同士だったらいろいろできちゃうね」僕は、美香子ちゃんと体を
くっつけて、抱きしめ合いました。女の子同士をいいことにお口同士でキスもしちゃい
ました。「ずっと、美香子ちゃんのことが大好きだったの」「私も…」女の子の言葉に
戻った美香子ちゃんが言いました。
※ 名前ですが、陽美と書いて「はるみ」と読みます。よろしくお願いします。