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鏡の中の女の子

投稿者:優花 ◆t.lIMtQnTc
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2014/04/14 11:45:32 (2cnK1CgO)
その当時の僕は、自分が普通の人間だと思っていました。

都会でも田舎でもない普通の地方都市に住み、普通の公務員の父と、普通の主婦の母と、普通の中学生の弟と、普通の四人家族として、郊外の普通の住宅地に暮らしていました。
この春入学する予定の高校も公立の普通科…
普通科って、なんか気に障る名称ですが、普通の自分にとっては、その名称を受け入れるしかありませんでした。

そんな僕も生まれた時から普通だった訳ではありません。
幼少の頃の僕を表す形容詞は「可愛い」でした。

親戚や近所の人だけでなく、道行く人からも「可愛い」と言われ続けて育ってきました。
「可愛い」と言うだけで優遇さることが多く、小学校の担任だった女性教諭から贔屓されたり、学校の女子からはアイドルの様に扱われてきました。
同級生と比較して、体の小さかった僕は、イジメの対象になりそうなこともありましたが、そんな時はいつも女子が味方をしてくれて、本格的なイジメに発展することはありませんでした。
また、カメラが趣味の叔父が、僕を被写体に撮った写真が、新聞社のコンテストに入賞したり、テレビに出ている子役やアイドルよりも僕の方が「可愛い」から芸能界に入った方が良いとまで言われていました。

僕は自分が特別な存在だと思っていました。

しかし、中学生になった頃から、体の成長に伴い徐々に僕の可愛さは失われ、今の普通の男子になっていました。
とは言っても、全くの不細工になった訳ではなく、普通にモテていました。

そんな普通な僕は、中学生でも高校生でもない春休みに、普通にゲーセンに遊びに行くことにしました。
着替えの為に開いたクローゼットの中には、普通の男物の洋服に混ざって「可愛い」ワンピースが一枚入っていました。
僕は、そのワンピースが大学受験の為に、先月家に泊まりに来ていた従姉妹のモノであることが、すぐに分かりました。

きっと洗濯したワンピースを、母が間違って僕のクローゼットに入れてしまったのでしょう。
そのワンピースは、普通の男物の洋服の中で、僕には輝いて見えました。

平日の昼間、家には誰もいない状況だったので、僕はそのワンピースに袖を通すことにしました。
僕はドキドキしながら、着ていたスエットを脱いで、ボクサーブリーフ一枚の姿になり、ワンピースを手にしました。

そのワンピースは、青と白のチェックの半袖で、ポリエステル特有のサラサラした感触が如何にも女物の洋服と言った感じで、スカートの部分にだけに白い裏地が付いていました。
僕は、そのワンピースをTシャツを着る様な感じで、頭から被ってみました。
しかし、伸縮性の乏しい素材のワンピースのウエストの部分が引掛り、両腕を通すことが出来ませんでした。

僕は、体型的に男には着ることが出来ないものだと思い、また、これ以上無理をして破いてしまってはイケないと思ったので、ワンピースを着ることを諦めることにしました。
しかし、そのワンピースの持ち主である従姉妹は、お世辞にも痩せている体型ではなく、むしろ僕の方が痩せているくらいでした。
僕は改めて、そのワンピースを観察してみると、左の脇の下から腰のあたりにかけて、ファスナーが付いていることに気付きました。

僕はファスナーを下ろし、先程と同じ様にワンピースを被ってみると、すんなりと着ることが出来ました。
ダボッとした筒を着た感じがしましたが、左脇のファスナーを上げてみると、そのワンピースは体にフィットし、スカートの部分だけがフワッと広がっていました。
初めて着た女物の洋服は、不思議な感じで、特にスカートが揺れる感覚が新鮮でした。

僕は自分の姿を見たくなり、姿見がある玄関まで行くことにしました。
誰もいない家の中なのに、自分の部屋を出ただけで、心臓の鼓動が大きくなりました。
そして、歩く度に揺れるスカートが太ももに擦れ、階段を降りる時にスカートの裾がフワフワと広がりました。
玄関に着いた僕は、ドキドキしながらコート掛けの扉に付いた大きな鏡の前に立ちました。

そこには、少し顔を赤くした「可愛い」女の子が立っていました。
鏡の中の女の子は、恥ずかしそうにこっちを見ていて、胸元の開いた襟からは綺麗なデコルテが見え、トップス部分がウエストにピッタリと貼り付いていて、裾の広がった短いスカート部分が、ウエストの細さとスラっとした脚の細さ強調していました。

僕は生まれて初めて女の子を可愛いと思い、鏡の中の女の子を好きになってしまいました。

鏡の中の女の子は、色んなポーズを僕に見せてくれて、体の動きに合わせてスカートの裾がヒラヒラと揺れる感じがとても可愛く感じました。
しかし、鏡の中の女の子には胸の膨らみが無く、時折見えるスカートの中も可愛いショーツではありませんでした。

すると、家の門扉の開く音がし、玄関ドアの磨りガラスに人影が映りました。
ガラス越しのシルエットで、母が買い物から帰ってきたことが分かりました。
僕は我に返り、急いで二階の自分の部屋に戻り、着替えを見られない様にベッドの中で着ていたワンピースを脱ぎました。
そして、ワンピースを布団の中に隠し、スエットを着る為にベッドから出るとボクサーブリーフの前が大きく膨らんでいることに気付きました。

僕は慌てて、スエットを拾うと、またベッドの中に潜り込み、布団の中でスエットを着ました。
服を着終えると同時に母が僕の部屋に入って来ました。
母は、お昼ご飯を買ってきたので、いい加減に起きる様にと言って部屋から出て行きました。
僕は布団の中から返事をしましたが、母の前に出る前に、下半身の状態を平常時に戻さないといけないと思い、ティッシュをとりベッドの中で処理をすることにしました。

履いたばかりのスエットとボクサーブリーフを脱ぐと、今まで見たことが無い程に大きくなった僕のモノがそこにはありました。
破裂しそうなくらい大きく膨張したモノを触ると、とても熱くなっていました。
3月下旬で、まだ肌寒い時に半袖のワンピース一枚でいたので、指が冷たくなっていて、自分の手で触られている感じがしませんでした。
僕は、鏡の中の女の子の事を思い出しながら処理をしました。
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2
投稿者:(無名)
2014/04/14 12:57:10    (pgDxQBR.)
ぜひ、続きを。
3
投稿者:☆ゆぁ☆ ◆mS6jButnNg   wilovewest
2014/04/14 18:12:27    (/zm7dils)
もし、続編がありましたら是非お願いします(^o^)
4
投稿者:優花 ◆t.lIMtQnTc
2014/04/14 23:04:29    (StNaSA83)
僕がダイニングに何事も無かったフリをして入って行くと、母はまた出掛けるので、もし僕が家を出るなら戸締まりをしっかりする様にと言いながら外出の準備をしていました。
母の話によると、あのワンピースの持ち主の従姉妹が大学に合格したので、彼女の一人暮らし用の部屋を探しに行くとのことでした。
彼女を、この家に同居させる事も考えたそうですが、従姉妹の母である義理の伯母が遠慮したらしく、女性の一人暮らしでも安心だと言う理由で、僕達の家の近くに部屋を借りることになったとのことでした。
その後母は、僕が聞いてもいない親戚の事情を説明してから外出して行きました。

一人になった僕は、母の話であること気付き、一階の和室に向かいました。
この部屋は普段、家族は使っていなくて、応接や客間として使っていました。
先月、大学受験の為に泊まりに来ていた従姉妹も、この部屋を使っていました。

和室には、買ったばかりの机とタンスが置いてありました。
彼女の叔母に当たる僕の母が、勝手に彼女をこの家に住まわせるつもりで、従姉妹が大学受験に来る前に購入した物でした。

僕が確認したかったあることとは、その机やタンスの中でした。
大学受験で二泊した彼女が、家に帰る前日に着ていた衣服が、あのワンピースと同じ様に、洗濯した後、この家の何処かに保管されているはずだと思い、その場所はここしかないと考えたからです。
僕の部屋のクローゼットに、従姉妹が帰って何週間も経っているのにワンピースが置いてあったことは不自然で、もし彼女が忘れて帰ったのなら母がそれを探しだして、別の場所に保管するか彼女に送り返していたはずだと思いました。
僕は、従姉妹が大学受験の時、既に大学に合格する事を知っていて、春からこの街で暮らすつもりでいたので、洋服を置いていったのだと予想しました。

僕の予想は的中し、探していた物は、その新しいタンスの引き出しの中にありました。
従姉妹が着ていたショーツとタイツ、それにブラジャーとタンクトップが、洗濯されて綺麗に畳まれ保管されていました。
当時、彼女が着ていた洋服の内、コートとニットのセーター以外の物が揃っていました。
僕は、それらを胸に抱え自分の部屋に戻りました。

部屋の中で素裸になった僕は、従姉妹のショーツを履いてみました。
従姉妹のショーツは、薄いピンク色でレースやリボンで装飾されていて、男物とは違い股上が浅く、先程の様に大きくなった状態のアソコだったら収まりきらない大きさでした。

男物のパンツとの履き心地の違いを感じながら、僕はベッドに腰掛け黒のタイツを履きました。
タイツに股間が圧迫されたおかげで、アソコが固定されて、ショーツだけの時よりしっくりしました。

しかし、股間の膨らみが女性らしくなかったので、タイツとショーツの中に手を入れて、竿の部分を下に曲げて、股の下で固定しました。
改めて、タイツを履いた脚を見ると、表面が滑らかな感じになり、女性らしい綺麗な脚で、タイツから透けて見えるショーツがセクシーに感じました。

続いてブラジャーの装着ですが、従姉妹のブラジャーはベージュ色で、レースや刺繍で装飾されていましたが、ショーツとお揃いではありませんでした。
街のランジェリーショップで見かけるブラジャーは、よく似たデザインで同じ色のショーツとセットで陳列されているので、色違いの組み合わせが意外に思いました。
僕は、ブラジャーの肩紐に腕を通して後ろ手にホックを留めようとしましたが上手くいかず、結局、体の前でホックを留めてからブラジャーを半回転させて肩紐に腕を通しました。

初めてブラジャーを付けた感想は、締め付け感は有るものの窮屈な感じではなく、逆に気持ちのいいものでした。
しかし、少し動くとブラジャーがずり上がってくるので、肩紐の長さを調節しました。
また、カップにはウレタン製のパッドが入っていましたが、胸とカップの間には空間が出来ていました。
僕は自分のタンスから靴下を出して、それを丸めてそれぞれのカップに詰めてから、自分で胸を揉むようにカップの形状を整えました。

一緒に持ってきたタンクトップは、着ようか迷いましたが、せっかくなので着てみることにしました。
最後に、先程着たワンピースに袖を通しました。
一度着たことがあるので、今回はスムーズに着ることが出来ました。

全ての洋服を着た僕は、もう一度玄関の鏡の前に行くことにしました。
タイツで廊下のフローリングを歩いてみると、綿の靴下とは違い滑りやすくて、階段で転びそうになりました。
慎重に足元を見ながら歩く僕の視界には、今までなかった胸の膨らみが見えていました。

玄関の鏡の前に到着した僕は、興奮を抑えながら顔を上げました。

そこにいた、鏡の中の女の子は先程見た時よりも女っぽくなっていて、少女らしさ以外にセクシーさも加わっていました。
それは、先程は無かった胸の膨らみと、タイツで滑らかな感じになった脚から受ける印象の違いでした。
ちょっと大人っぽくなった鏡の中の女の子は、先程と同じように色んなポーズを僕に見せてくれました。

胸元の大きく開いたデザインのワンピースは、前屈みの姿勢をすると胸の谷間が見えそうになりました。
その時、僕はワンピースの下にタンクトップを着た意味が分かりました。
もし、タンクトップを着ていなかったら、ブラジャーや胸の谷間がワンピースの胸元の隙間から見えてしまうので、それを防止する為の物だと知りました。

しかし、僕は鏡の中の女の子に、先程は感じ無かった髪型の違和感を感じていました。
僕は、両親の寝室に向かうことにしました。

母のドレッサーの前に座り、僕はブラシで鏡の中の女の子の髪型をアレンジしてあげました。
何度か試行錯誤していると、前髪を下ろし、サイドを後ろに流してヘアピンで留める髪型が彼女にとても似合っていました。
本当は、もっと長い髪の方が彼女の魅力を引き出せると思いましたが、最初の髪型と比べると格段に女の子らしくなっていました。

玄関の鏡の前に戻った女の子は、先程より可愛くなっていて、恥ずかしそうに微笑んでいました。
そして、鏡の中の女の子のとるポーズもエスカレートしていき、自分でスカートを捲ってみせたり、段々セクシーなポーズをとる様になっていきました。
やがて、着ていたワンピースを脱ぎ始め、タイツとタンクトップだけの姿になりました。

その時、玄関前で自転車が止まるブレーキ音がして、玄関の磨りガラスに人影が映りました。
人影で弟が帰ってきたことが分かりました。
僕は急いで自分の部屋に戻り、従姉妹の洋服を脱ぎ、全裸の状態で数時間前に処理したばかりなのに、また大きく熱くなっているアソコを処理をしました。
時計を見ると、いつの間にか午後4時を過ぎていました。
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