2013/10/22 14:10:33
(RCHdI777)
ヒールが高過ぎて履くことを敬遠していた11cmヒールのパンプスを履き、玄関を出てマンションのエントランスにある大きな鏡の前で全身のチェックをすると、バッグが大きく少し幼い感じでミスマッチな感じがしました。
私は、車のトランクに小さめのバッグがあったことを思い出し、駐車場まで行くことにしました。
マンションから駐車場までの暗い通路を歩いただけですが、胸の揺れる感じが思ったよりリアルで、本物の豊満な女性の乳房の様に、細かく波打つ揺れ方をしていました。
駐車場に着き、バンパーの裏に隠していたスペアキーで開けたトランクから小さなバッグを取り出し、運転席で大きなバッグから必要なものだけ小さなバッグに移し替えました。
その日は、マンションの近くを歩き、新しいブレストフォームの感触を試すだけのつもりでしたが、思いの外、胸の感じが良かったので、車で少し離れた繁華街まで出かけることにしました。
運転中もGカップの胸の谷間にシートベルトが食い込む感じがエロく、ミニのタイトスカートから伸びた脚とピンヒールのパンプスがセクシーな感じがしてテンションが上がりました。
また、ハンドルを切るたびに、腕に柔らかな胸が当たり、着座位置を少し前にずらし腕に余裕を与えないと運転がしにくい感じでした。
繁華街の裏道に面した駐車場に車を停め、身だしなみをチェックしていると、これからこの格好を沢山の人に見られるんだと思うと耳まで熱くなり、鼓動が激しくなり、足が震えてきました。
このまま車外に出ないで、帰ろうかと思いましたが、思い切って車から降り、捲れ上がったタイトスカートの裾を直し、車のサイドウインドウを鏡代わりにしてウィッグの前髪を整えてから、ゆっくりと歩き出しました。
少し明るい裏道を歩いていると、思っていた以上に胸が揺れるので、目立ち過ぎるのではないかと不安でしたが、すれ違った人の反応を振り返って確認しても、こちらを見返すこともなくスルーしてくれていました。
自分が思っているより、人は他人に無関心であることに安心して、徐々に胸の鼓動が収まってきました。
いつまでも裏道を歩いていても、面白くないので、人通りの多い表通りに出ました。
横断歩道を渡る時、正面のショウウィンドウに映った自分の歩く姿を見ると、ガニ股にならない様に左右の膝同士を擦り合わせる様に歩いているだけなのに、ヒップパッドで大きくしたお尻が自然な感じで揺れ、大人っぽいセクシーな歩き方になっていました。
暫く歩くと、観光客らしき白人男性の二人組とすれ違いました。
彼らは、私とすれ違う時、ニヤニヤと笑いながら口笛を吹き、何か話しかけてきました。
聞き覚えの無い言葉だったので、英語以外の言語か、スラングで卑猥な言葉を言ったのか、そのどちらかだろうと思いました。
私は、軽く微笑み、そのまま通り過ぎましたが、映画や海外ドラマでよく見かける感じの彼らの行動に、本当にこんなことするんだと感心しました。
その後も何人かの男性に声を掛けられましたが、無視して歩き続けました。
いつもの可愛い系の格好をしている時より、心なしか声をかけてくる男性の年齢層が高い様に感じました。