2015/09/03 18:59:03
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その後も試着室で店員さん達と話をし、私が歩いていると何故か皆からジロジロ見られると彼女達に聞くと、彼女達は私のスタイルが良過ぎるからじゃないかと言い、また、私の見た目がモデルのカーリー・クロスさんに似ていると教えてくれました。
私はテイラー・スウィフトさんのメークやファッションを真似していましたが、私の顔は彼女よりも骨格的にカーリー・クロスさんに似ていた様で、店員さんがスマホで検索したカーリー・クロスさんの画像を確認すると、確かに彼女と試着室の鏡に映った私は、眉の形と目の色以外はそっくりでした。
きっとカーリー・クロスさんを知っている若い女性は彼女と似ている私に驚き、そうではない人は身長が厚底ピンヒールで190cmになった私に驚いて注目していて、私の女装がバレていたわけではないと確信しました。
そして、私が流行遅れだと思っていたスキニーパンツ姿は、ファッションの流行に詳しい店員さん達には好評で、私の事をおしゃれだと褒めてくれて、彼女達の勧めで当初買うつもりだったガウチョパンツではなく、ハイウエストのスカートとトップスを買い、そのお店を出ました。
私は背が高い女性ならどんな洋服を着ていてもおしゃれに見える事に気付き、更に自分の女装に自信が持てる様になりました。
その後も、しばらく京都駅周辺を歩き、女装外出を楽しみましたが、綺麗な女性として注目される事はとても気持ち良く、外国人男性から口笛を吹かれたり、ナンパされるのが誇らしく感じ、普通の日本人女性が自分よりも劣った存在に思えてきました。
また、京都と言う土地柄、外国人女性も多くいましたが、彼女達のファッションは酷いものでしたので、日本人女性のファッションをしている私は、外国人女性よりも優れた女性になれた気がしました。
今までの私は、女性にしては背が高い事で違和感を持たれ、じっくり観察される事で女装がバレていたので、なるべく目立たない格好をして、ビクビクしながら歩いていましたが、今は女性にしては背が高いと思われても外国人女性と勘違いされる事で男だとバレるリスクはなくなっていました。
初めての完パス状態になった私は、存分に女装外出を楽しみ、ホテルに帰る事にしましたが、道を歩いていると私の泊まっているホテルの向かいのホテルの窓に、宿泊客の男性が着替えをしている姿が見えました。
彼は窓のカーテンを閉めずにいた為、駅前の歩道から部屋の中が丸見えになっていました。
私は男性からナンパされたり、女性から羨望や嫉妬の眼差しで見られた事で興奮していて、自分も通行人から下着姿を見られたいと思いました。
ホテルの部屋に戻った私は、早速着ていた洋服を脱ぎ、コルセットと下着姿になりましたが、筋肉質の脚が気になったので、コルセットに付属していたガーターベルトをバッグから出して装着し、黒のレースのストッキングを履き、サポート力の強いガードルを脱ぎヒップパッドを外して、黒のスケスケのパンティに履き替えました。
そして、緊張しながら下着姿で窓のカーテンを開け、外を見ましたが、私の宿泊しているホテルの七階の部屋からは駅前は見えず、眼下を歩く人達も上を見上げる事も無く、私の部屋は外から覗かれそうにありませんでした。
私は自分の下着姿を露出しようとしましたが、期待はずれに終わり、諦めてカーテンを閉め様とすると、向かいのホテルの明かりの点いていない部屋に人影が見え、私の方を見ている気がしました。
私は咄嗟にレースのカーテンだけを閉め、相手に気付かれない様に、パソコンに繋いだデジカメを窓枠に置き、向かいのホテルの様子を確認する事にしました。
リモートモードでパソコン画面に映し出された向かいのホテルの窓には、真っ暗な部屋の中からこちらを見ている男性の姿が街灯の明かりに照らされていました。
私は思わぬ所にギャラリーがいたことに気付き、諦めかけていた人に下着姿を覗かれる行為をしようと思いました。
レースのカーテンを閉めた状態では、こちらからは外の様子が見えないので、私は覗かれている事に気付いていない振りをしながらブラを直す仕草をしたり、パンティの食い込みを直す仕草をすると、向かいのホテルの男性は、その度にリアクションをしてくれました。
やがて、向かいのホテルの男性は机の上からティッシュを取ると、私を見ながら自分の下半身を触り始めました。
私は自分が男性のおかずになっている事に興奮して来ました。
私はベッドに寝そべり、窓の死角に入りパソコン画面を見ると、私の部屋を覗いているのは、一人だけではない事に気付き、彼等に気付かれない様にデジカメの向きを変えたり、リモート操作でズームインとズームアウトを繰り返して確認すると、私の部屋を覗いている男性が合計で三人もいる事が分かりました。
彼等は皆、自分の股間を触りながら、私の部屋を見ていましたが、本格的なオナニーをしている感じではなく、私が下着を脱いで全裸になるのを待っている様子でした。
しかし、全裸になると男だとバレてしまう私は、しばらく下着姿で部屋の中を動いて、彼等にHカップの揺れる胸や、透けたパンティ姿を見せていましたが、私の下着姿を覗いている男性達は、やはり私が裸になるのを待っている様子でしたので、私は窓から覗かれる事の出来る奥のベッドに寝そべり、女性がする仕草でオナニーをする演技をしました。
するとパソコンのモニターに映し出された私の下着姿を覗いている男性達は興奮して来た様で、自分の股間を握る腕の動きが激しくなり、やがて3人共に射精した様子でした。
しかし、私はオナニーの演技をしていただけなので、それだけでは刺激が足らなくなり、セクシーな女としての自分をもっと多くの人に見て貰いたくなり、先ほど購入した洋服に着替えて、もう一度外出することにしました。
新しく買ったスカートは普通の女性には膝丈の長さでしたが、私が履くとミニスカートの丈になり、ガーター部分が辛うじて隠れる長さでしたが、ヒップパッドを外していたのでスカートの下にパニエを履き、お尻にボリュームを出しました。
そして、トップスは胸元が大きく開いたデザインで、ブラからはみ出した胸の谷間を強調していました。
私は女装姿を鏡で確認すると、先程のパンツ姿よりもフェミニンな印象になっていて、男性に視姦された事で女として興奮していた事もあり、表情も女らしくなっていました。
ホテルを出ると深夜だったせいもあり、京都駅前は人が疎らでしたが、すれ違う人は皆私に注目していたので、私は気分が良くなり、自然と表情も微笑んだ状態になっていました。
完パスして気付いた事は、やはり女性は見た目が全てだと言う事でした。
私は周りから女として熱い視線を受ける事で段々と調子に乗り、ワザとお尻を振る様に歩いたり、男性に微笑み掛けたりしましたが、日本人の男性は私を外国人だと勘違いしているのか、私を見るだけでナンパしてくる事はありませんでした。
私は更に興奮して来ましたが、性欲が消化不良の状態のままでしたので、ホテルの部屋に戻って、自分を慰める事にしました。
そして、ホテルのエントランスの前まで来ると、コンビニの袋を持った黒人の男性二人組から声を掛けられました。