2011/04/07 13:45:47
(d8PeTNZZ)
続きです。
私の女装を始めたキッカケを書きます。
中学一年の文化祭です。
女装コンテストがありクラス対抗で優勝者で学年対抗です。
個人参加も有るんですが参加者いないのでその年からなくなりました。
クラスの代表を決めるために
クラス男子全員が女子の制服を着て選ぶことになりましたが
着る前から除外される人や絶対ダメと拒否する人を除いた者で始めることになりましたが
制服のサイズが合わない人は、そこで落選していきました。
制服が着れたのが私を入れて六人いました。
六人並んで背の高い二人が外れて
四人になりました。
四人の中で女顔が二人残りました。
私は、その一人でした。
次に声で審査をしましたが
もう一人の子は、声変わりしだしていました。
私は、まだ大丈夫となりました。
それと選ばれた理由も他にありました。
身長がクラス男女中でも一番低かったです。
男子全員は、丸刈りですから
審査時は、坊主頭選んででも女の子に見えてたそうです。
私が選ばれたあとで
担任の先生がカツラを持って来て
私に被せました。
すると全員が納得して拍手が
それが文化祭ひと月前です。
それから女子に喋り方や動作の練習が始まりました。
一週間 練習しましたが今ひとつ自然にできませんでした。
一人の女子一日中女の子してたら自然になるんじゃない?と言うと
もうみんながそうだとまとまってしまいました。
担任は、ダメと言ってましたか女子全員に押し切られてしまいました。
その日は、数人の女子が付き添って女装のまま家に帰りました。
母は、驚きましたが付き添っててた女子の説明で納得するのと
家での指導もすると言ってました。
母の顔がニコニコしてました。
女子が帰ると買い物に行く言い出して私も行くかと聞かれましたが
こんな服装で行きたくないと断ると
一人で出掛けて行きました。
帰って来たときは、袋を両手に下げてました。
私は、着替えてテレビを見てました。
母は、コレに着替えなさいと袋を渡しました。
袋の中身は、女物の服と下着が入ってました。
渋ってると無理やり着替えさせられて
新しいカツラを被らせられました。
学校で借りてたカツラより良いものでした。
母の教育が始まりました。
父が帰ってきて私を見て驚いてましたが
母に説明されて
ニコニコしながら私を見てました。