2010/10/24 23:02:16
(5iozNWDC)
コーヒーの香りと寝汗の不快感で目覚ましました。
よく状況が飲み込めず回りを見渡すと、ベットサイドのテーブルにウィッグとブラ、詰めていた古ストッキングとガーストのセットがたたまれて置かれています。
テーブルの下にバッグもあります。
洋服は壁にハンガーで吊されていました。
『トモちゃん起きた~。』
ママの声に一瞬で気付きました。
『ママ迷惑かけてごめんなさい。』
ベットまでママがコーヒーを運んで来て、昨夜(今朝)の顛末を話してくれました。
酔い潰れて仕方なく家に連れて寝かせたとの事でしたが、私としては少し釈然としない気持ちがありました。
ともあれ現状をみれば、恐縮せざるに負えず。
再度御礼をして、コーヒーをいただきました。
ウィッグを着けて無い事と化粧が崩れている事を思い、急に恥ずかしさが込み上げてきて、ママにバスを借りたい旨を伝えました。
『トモちゃん、何もしなくても充分可愛いわよ。』
『自身持ちなさいよ。』
コーヒーカップを片付けながら、『トモちゃんは、どうしてお小遣稼ぎしないの?なにかと理由でもあるの。』
ママが聞いてきます。
私は正直に、不特定多数と関係を持つのは色々と心配で怖いし、今の所気に入った人も居ないのでと答ました。
『でも淋しいでしょ。』
ベットに戻ったママは、私の横に腰掛け肩を抱き寄せます。
耳元に唇を寄せ、『本当は抱かれたいんでしょ。こんな事されたいんじゃないの。』
左手で私の体を抱き込み、右手はキャミソールの上から乳首をまさぐります。
『ママ止めて。』
力無く拒みますが、ママの手は強さを増し乳房を揉みしだき、『立派な嫌らしいオッパイね。本当はこうされるのが好きなのよね。』
『ママ駄目~、嫌止めて。』
ママは黙って、キャミソールをめくり上げ今度は乳首に唇を寄せ、丁寧に舐め上げます。
他人に触れられるのは三年半ぶり、パパ以外の人も初めててました。
沸き上がる快感に体を震わせてしまいました。
いつの間にか体はベットに押し付けられ、ママの右手は私のパンティの中に滑り込んできました。
『可愛いクリちゃんね。……イヤイヤ言いながらもうグチョグチョに濡れてるわよ。』
久しく忘れてた感覚です。
最近はアナルオナと乳首弄りで逝ってた私には、ペニクリへの刺激は新鮮でした。
『ほらこんなにも濡れてるわよ。』
私の分泌液で濡れた右手を鼻先にかざし、唇に突っ込みます。
思わず指先をしゃぶり、ため息が漏れました。