2010/06/30 19:45:34
(w8zN6cUt)
ちょっとの間呆然としていた私でしたが、残された下着を脱ぎ、お風呂場に入りました。
するとそこに、隠そうともせず浴槽に腰掛け、こちらをじっと見ている奥様がいました。
「あら~!本当に全部剃ってるんだねぇ。ほら!良く見せてごらん!」
また雰囲気が変わった奥様に多少驚きつつ、そう言われると急に恥ずかしくなって来た私は、つい前を隠してしまいました。
「隠してどうするの~。もっと良く見せて、って言ってるんでしょ~。」
そう言った奥様は、立ち上がって私の両手を持ち上げ、私の体を舐める様に見ました。
「ふ~ん。脇もちゃんと剃ってるんだ~。あら?ここも…?」
乳首の周りの剃り跡を見つけた奥様は、綺麗な長い爪で私の乳首を軽く引っ掻く様に弄りました。
「あぅん!」
以前の告白前にも書いた通り、乳首がとても弱い私は、思わず声を出してしまいました。
すると奥様は
「誰が感じていいって言ったの~?いけない娘だぁ。」
っと強い口調で言って、私の乳首を、捻る様に引っ張りました。
「あっアァ~っ!い・いぃ~!」
悲鳴の様な声をあげた私に、今度は少し優しい口調で
「言うこと聞かないと、お仕置きだからね~。」
っと声をかけました。
「今度は後ろ!浴槽に両手ついて、お尻見せてごらん!」
言われるまま私は、浴槽に手をつき、お尻を高くあげた格好をしました。
「もっとお尻突き出して!嫌らしいお尻見せてごらんよ!」
奥様に言われた通り、お尻を突き出すと、近付いて来た奥様の両手が、私のお尻を割る様に開きました。
「ここも剃ってあるんだね~。でも、さすがに剃り残しが少しあるねぇ。」
言いながら奥様の指が、私のアナル周辺をなぞる様に往復します。
「んっ!んふっ!くっ!」
先程奥様に言われたので、感じて声が出てしまいそうになるのを、必死で我慢します。
「んふっ!可愛い声出して~。嫌らしい娘だぁ。」
そう言った奥様は、ご自分の人差し指をしゃぶると、私のアナルに突っ込んで来ました。
「あっ!ひぃ~!」
あまりの事につい声を出してしまった私の様子を見ながら、奥様は奥まで入った指を激しく動かしました。
「あっく。あぁ!だ・め。ダメです…。あぁ…。」
「許可無く感じちゃダメって言ったのにぃ。本当にいけない娘だなぁ。これは後でたっぷりお仕置きだな~。」
そう言った後アナルから指を抜き、指先を確かめる様に見て
「ちゃんと綺麗にして来たんだね~。偉い偉い。」
そう言って優しく頭をなぜてくださいました。
その後、ご自分の手で私の体を洗ってくださり、シャワーで流した後
「先に出て、準備して待っててねぇ。あっ。お化粧はしなくていいからね!」と言ってご自分の体を洗い始めました。
お風呂場から出た私は、ゆっくりとした仕種で着替えました。
上下セットの、濃いめのピンクにレースが多めに入った下着に、膝上位のフレアスカートとピンクのキャミ。
ストレートのセミロングのウィグをつけ奥様を待ちました。
しばらくすると、お風呂場のドアが開く音がして、少し間があった後奥様が出て来られました。
その時の奥様の姿は、上下赤の下着に、やはり赤のガーターベルトに黒の網タイツと言う姿で、お体も年相応の肉付きはしてらっしゃいますが、とても綺麗で、羨ましくなった私は、しばらく見つめてしまいました。
私の視線に気付いた奥様は
「久しぶりにこんな格好しちゃった~。」
っと、少しだけ普通の奥様の顔を覗かせた後、私の姿を見て
「あら~!可愛くなってるじゃない。早速お化粧しなくちゃね~!」
ご自分のバッグから化粧セットを出して私の顔の前に来ると、お化粧を始めてくださいました。
しばらく奥様に全てをお任せしていると奥様が
「出来たよ!お洋服に合わせて、可愛いめにしてみたけど。」
そう言いながら私の手を取り、私を鏡の前に連れていきました。
「さっ!見て!」
奥様に言われて鏡を見ると、そこには普段の私の下手くそなメイクでは考えられない程可愛くなった私がいました。
感動してしばらく見とれる様に見つめていた私の後ろから奥様が
「どう~?気に入った~?結構可愛く出来たと思うんだけど~。」
そう耳元で声をかけながら、抱き着いて来ました。
「今日はいっぱい可愛がってあげるからね…。」
と言った奥様は、不意に私の顎に手をかけ振り向かせると、覆い被さる様に私の唇を奪いました…。
(いつもすみませんが、もう少し続きます。)