2011/11/13 12:27:02
(lC91g9po)
すみません、間が空いてしまいました。
今日は久し振りに一日お休みが取れたので、部屋でのんびりしています。
では続きを書かせていただきますので、しばしお付き合い下さい。
その後は言わば母親公認でパンティ穿いたりブラジャー着けたり出来るのですから大喜びです。
ただ約束通り、ミナさんの脱いだ下着には手を付けないようにしていました。
興味本位で穿くようになったパンティ、初めの頃は男性用とは全く違った穿き心地に陶酔して、
穿いてパンティの上からペニスをさするだけで、あまりの気持ち良さに果ててしまう事もありました。
精子で汚れたパンティを見たミナさんが、どんな反応をするのかが見たくて、そのまま脱衣カゴに置いたりもしました。
でもミナさんは私の精子で汚れたパンティを予め水ですすいでから洗濯していて、無反応でした。
そしてそんな日々が続いてると私の中にも変化が起きてくるんです。
それまでは家の中だけとは言え、ブラジャーやパンティ、パンストなどで満足でしたが、段々とそれだけでは
物足りなくなって来たんです。スカートも穿きたい、お化粧も、ヒールの靴も、そして何よりもそんな恰好のまま
エッチがしたいと!
でもエッチの相手は女性?・・・それとも?
女装に憧れる自分がどんななのか、自分でも分からなくなって来たんです。
エッチには興味があるし、早くしてみたい。でも女装した自分は誰とするの?
悩み・考える日が続きましたが答えは出ません。経験もないのですから、頭で考えたって答えなんて
出るはずないんですよね!
そこで思い切ってミナさんに自分の思ってる事を全部打ち明けてみました。
その頃の私とミナさんとは、義理の親子ではありますが姉と弟みたいな関係でもありましたし、
父親が仕事の関係でほとんど家に居なかったので、普通の親子よりも近い距離間でした。
私の心の内を全部真剣に聞いてくれたミナさんは、少し驚いていましたが優しく私を抱きしめてくれて
「そっかぁ、悩んでたんだね。気付かなくてごめんね。もっと早く言ってくれればいいのに。。。」
「私なんかで良かったら、してみる?」とちょっと恥ずかしそうに私の目を見て言いました。
そしてその時、私はミナさん相手で童貞から卒業しました。
初めての女性、何がどうだったか頭の中真っ白で覚えていませんが、とにかく柔らかくて温かくて、
感動したのと、何度もイッたのだけは覚えてます。