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2011/06/17 14:18:57 (SM1bb4aN)
私をMにした男と言うタイトルですが、もともとMでしたから、確信させた男が正確かもしれません。
私が女装し始めたのは、中学二年生の頃でした。
女装子によくあるパターンで、父は単身赴任、母は夜の商売。
誰も居ない部屋で毎夜、母の下着や服を着ては、覚えたてのオナニー三昧。
その前に、押し入れの奥から見つけたSM雑誌が、大きく私の人生を変えてしまいました。
縄で縛り上げられ、吊された女性や大きなガラス浣腸器をアヌスに突き立てられ苦痛に歪む顔。
何か陰湿な底知れぬ恐怖も私の心を揺さ振りました。
読物も私を物語りの中に引き込み、常に私は責め犯される女性の立場になり沸き上がる興奮を押さえる事ができずにいました。
そんな中、女装させられ責められるM男の話しを読み、ついに我慢できず母の下着を手に取ったのです。
化粧も時々しましたが、白塗りお化けの様で駄目でした。
アナルへはまずはペンを挿入し、次第に太くなり高校生の頃はもっぱら魚肉ソーセージを使っていました。
ただ奥へ挿入するのは怖いのと、お腹の洗浄を覚える前でしたので、入口付近で感じるだけでしたけど。
そして一番驚いたのは、乳首が感じる事でした。
オナニーの時は勿論、眠りに就く時も知らぬ間に触っている様になりました。

そして大学入学を機に、家を出て独り暮らしが始まりました。
着替えの荷物の中に、母のたんすからくすねた数枚の下着と母が若い頃着ていた洋服をこっそりと詰め送りました。
共同のキッチンと便所の安アパートでしが、学校から帰ると着替えては女装オナニーの毎日でした。
そして大学二年生の春に、本屋で運命的な出会いをしたのです。
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2
投稿者:(無名)
2011/06/17 14:47:36    (piSGr5cc)
つづきがきになる~
3
投稿者:亜紀子 ◆5wU.m/G63.
2011/06/17 17:05:10    (SM1bb4aN)
日曜日本屋にSM雑誌を買いに行った時のこと。
貧乏学生の私は、数種類ある雑誌のうち一冊しか買う予算が無く、連載物を諦めてグラビアや記事をメインに選んで買ってました。
初めは恥ずかしかったのですが、一年続けるうちに平気で買える様になっていました。
隣に人がいてもきちんと気になりません。
相手もエロ雑誌見てるのですから。
そしてその日ある写真集を見つけたのです。
男の子がセクシーな下着を着け、化粧をして写っている写真集。
手に取り思わす見入ってしまいました。
当時三千円くらいだった記憶がありますが、私に手が出せる値段ではありませんでした。
迷ったあげくSM雑誌だけ買って帰路につきました。
しばらくすると「君ちょっと待って」と、後ろから声をかけられました。
振り向くと見知らぬ四十代前半の男の人が手を振りながら自転車を押しながら、近づいて来ます。
回りを見渡しても誰もおらず、思わず自分を指差しました。
彼は頷きながら近づいて来ました。
「ごめんね呼び止めて、突然なんだけどこれを渡したくて」
おもむろに自転車の前カゴにあった紙袋を私に手渡した。
私はすぐにあの本屋の物と気付き、彼の服装から私の横に立っていた人だと悟った。
そして袋の大きさから中身があの写真集である事も。
急に全身が熱くなり、言葉が出ませんでした。
「ちょっと話し良いかな?」
私は無言で頷き、彼の後に続きました。
すぐ近くに小さな公園があり、ベンチに腰掛けました。
「君こういうのに興味があるんだ」
紙袋を指差しながら聞いてきました。
「ハイ」小さな声で答える私。
「実は俺も好きなんだ」
なぜその時逃げなかったのか、今でもよく分かりません。
初めて自分の性癖を知られた恐怖なのか、新しい扉が開いた様な期待感なのか。
ベンチに腰掛け彼の顔をちゃんと見た時に、安心感があったからかもしれません。
「もし良かったら俺のアパートに来ない?」
「歩いて10分くらいだし、君の好きそうな本も沢山あるから。興味ない?」
「行きます」
私は思わず答えてしまいました。
4
投稿者:あつし
2011/06/17 18:38:06    (1GM6O.Fe)
続きをよろしく
5
投稿者:亜紀子 ◆5wU.m/G63.
2011/06/17 22:56:10    (SM1bb4aN)
応援?ありがとうごさいます。(笑)
なかなか一気に書けませんが、ユルユルとお付き合い下さい。


彼のアパートへ向かう道すがら、自己紹介。
私は「西野と言います、大学二年生です。」
彼は「清水、四十二でこっちに単身赴任中。」
互いの事を話しながら歩いていると、緊張もほぐれて来ましたが、冷静なる程違うドキドキ感が……。
彼のアパートはマンションとまではいかなくても、結構高級そうな鉄筋コンクリート造の三階建でした。
流石にエレベーターは無くて、三階まで階段であがり角部屋の301号室に入りました。
男所帯にしては、綺麗に片付けられた2DKのバストイレ付き……私のボロアパートとは大違いです。
ダイニングキッチンを通り居間として使ってるらしい部屋に通されました。
小さいテーブルと三人掛けくらいのソファーがあり、反対側にはテレビとオーディオがありました。
「ちょっと座って待ってて。」
彼は寝室らしい奥の部屋に行き、両手に抱える程の本を持って来ました。
すべて海外のポルノ雑誌で、英語の物もありましたがドイツ語なのか何処の物か分からないのもあります。
初めて見る無修正雑誌に、私は釘付けになりました。
よく見るとほとんどがSMを題材にした物です。
彼は雑誌の山を崩す様に二冊を取り、
「こんなのに興味があるんじゃないの。」と手渡してくれました。
それは女装した男が責められている物でした。
「コーヒーでも入れようか?サイフォンで落とすから時間かかるけど良いかな?」
「お願いします。」
半分上の空で返事する私。
恥ずかしさも何も吹き飛んで、好奇心だけが次々と頁をめくらせます。
コルセットにガーターストッキングの男達が、ブロンドのウィッグと赤いピンヒールを履き拘束されアナルに挿入されている姿に興奮し、下半身が熱くなります。
ふと気がつくと、コポコポという音と共にコーヒーの良い香が漂ってきました。
「そろそろ入るから。」
彼の言葉で我に返ると、右手で下半身を押さえ、左手で乳首を触っていました。
慌てて手を離し彼の居るダイニングに顔を向けると、ちょうどお盆にコーヒーを乗せて来る所でした。
「どうそれ、気にいった。」
彼はコーヒーをテーブルに置くと、ソファーの横に座り私の肩を抱くようにして、
「凄いだろう。こういうの見るの初めて?」
「ハイ」
「マァそんなに緊張しないで、コーヒーでも飲もうよ。」
二人でコーヒーを飲みながら、雑誌を見て色々話が弾みました。
唐突に彼が私の胸を掴みました。
乳首を探す様にまさぐり、それと分かった瞬間きつく指で摘んだ。
「感じるだろ。」
彼の声が今までとは別人の様に響いた。
6
投稿者:(無名)
2011/06/18 03:21:04    (1PNt3E6A)
急かして申し訳ありません、是非続きお願いします。
7
投稿者:みん
2011/06/18 09:07:40    (hovmbs5b)
私も続きが知りた~い
8
投稿者:亜紀子 ◆5wU.m/G63.
2011/06/18 10:31:19    (cKOsW38l)
彼は後ろから私の体を抱える様にして、シャツのボタンをはずすとTシャツをめくり上げ、両手で胸を掴んだ。
「ヘェ結構胸あるんだ。」
少しポチャっとしている私ですが、明らかにそれ以上の膨らみがあります。
「嫌、恥ずかしい。」
彼の指の動きは止まらず、さらに乳首を責めてきます。
「アッァー」
「気持ち良い?」
悶えながら頷くだけの私。
彼は体の向きを変え、胸に舌を這わせ乳首に吸い付きました。
体を貫く様な快感に、下半身は今にも爆発しそうでした。
「オッパイ感度良いね。喘ぎ声も可愛いよ。」
そう言いなから彼は、唇を重ねてきました。
私にとっては初めてのキスです。
私の肉棒はジーパンの中で、痛い程勃起していました。
「嫌じゃなかったら、もっとする?」
私は無言で頷きました。
「シャワー浴びるかい?それとこれあげるから着替えて。」
手渡されたのは、赤いスケスケのブラとパンティにベビードールでした。
シャワーを浴びる為、服を脱ぐとおチンチンは、先走りの汁でべとべとになっていました。
これから始まる事を想像するだけで、益々肉棒は固くなります。
渡された下着に着替え、洗面化粧台の鏡で自分の姿を確認しました。
勃起したおチンチンがきつめのパンティを押し上げているのが、薄い生地を透してはっきりと分かります。
乳首も嫌らしいくらい立って、透けた生地が小さく盛り上がっているのが分かる程です。
欲情丸出しの姿に、急に羞恥心が湧いてきました。
いつもはそう思わないのですが、顔や頭髪がそのままなのが残念でたまりません。
あの雑誌を見たせいでしょうか。
恐る恐る洗面所を出ると、奥の部屋から声がしましす。
「こっちにおいで。」
奥の部屋は、やはり寝室でした。
ベッドの上には、縄が投げ出されています。
「なかなか似合うじゃないか。可愛いよ。」
そう言いながら縄を手にして、
「こんな事されたかったんだろ?」
「ハイ。」
「こっちにおいで。後ろ向きになって、手は後ろ。」
縄を握った彼の両手が頭から降ろされ、胸に宛がわれました。
9
投稿者:みん
2011/06/18 13:19:36    (hovmbs5b)
ドキドキ(//▽//)
10
投稿者:亜紀子 ◆5wU.m/G63.
2011/06/18 15:49:20    (cKOsW38l)
縄が乳房を搾り出す様に、二の腕と共に上下に掛けられました。
今まで自縛はした事はありましたが、全く違う感覚です。
後ろできつく縄を結ばれ、縄が肌に食い込んだ瞬間、体中を快感が走ります。
縄は首に回され、再び胸を絞り上げてから股間を通り、容赦無く尻の割れ目に食い込みながら後ろ手に回されました。
最後に両手手首を固定され、縄尻を引っ張られ体の向き相対させると、抱きしめてキスしてきました。
今度は私も夢中で、彼の唇を貪ります。
「縄も似合うな。何て呼ぼうか?西野何?」
「○○アキです。」
「じゃアキコだ。俺の事は御主人様だ、良いね。」
「ハイ御主人様。」
「なかなか良い返事だ。ここに座りなさい。」
ベッドの足側に座る様に指示されました。
「足を大きく広げるんだ。」
言われるまま両足を広げると、ベッドの左右の足にそのまま縄で固定されてしまいました。
「俺もシャワー浴びてくるから、その間自分の恥ずかしい姿でも見ながら大人しくしとけ。」
そう言うとスタンド式の姿見を私の前に置いて、部屋を出て行きました。
視線を鏡に移すと、嫌らしい下着姿で縄をかけられた女の子がいます。
異常な興奮におチンチンの先から汁が流れ、パンティに染みが広がります。
体を動かす度に、縄が体に食い込み快感が増していくのを感じました。
息が段々荒くなり、誰かに今触られたら一瞬で逝ってしまいそうでした。
ものすごく長い時間に感じたこの責めも、彼が浴室から出て来る音で終わるかと思いました。
「亜紀子は本当にスケベだな。こんな格好させられて泣いてるかと思ったら、パンティに嫌らしい染みまでつけて喜んでるじゃないか。」
「お前は真性のマゾ雌豚だよ。」
言いながら彼が足で股間を踏み付けました。
情けない事に私は、その瞬間肉棒から精液を飛び散らせ、逝ってしまったのです。
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投稿者:亜紀子 ◆5wU.m/G63.
2011/06/18 17:39:52    (cKOsW38l)
書くの遅くてすみません。
書いてみると以外に大変でした。(笑)
若い人はもっと早く打てるでしょうけど。
ババア(シジイ)は、駄目です。
こんな文章を楽しみにして頂いている皆様、申し訳ありませんが、気長にお付き合い下さい。
今日中にもう一章くらい書けたら良いな~。
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