2017/06/10 19:20:30
(njlIncYr)
「おい はえーな! 飲み行くぞ。奢ってやるからたまには付き合えよ」
先輩の誘いを断り定時ダッシュをかまします。
{ごめんね先輩…だって間に合わないから…僕はこれからあの男に脅されて身体を慰み者にされに行くんです…}
まだ明るい公園に着き、僕は指定された公衆便所の個室に入りました。
そして指示された通り着衣を全て脱ぎ、持参した紙袋に詰め込みました…
「着きました」
あの男にメールすると直ぐに返信が。
「本当に来てくれたんだ。嬉しいなあ、それじゃそこでオナニーでもしててよ、全裸でね。あ、でもイっちゃダメだよ。ちんちん勃てて淫乱モードで俺を迎え入れてよ、直ぐに行くからさ」
言われた通り自慰を始めようとした時、またメール着信がありました…
「ど変態な君の事だからそのままじゃオナニーできないでしょ? 端っこに紙袋ない?誰かが持って行かなければあると思うけど。 お道具用意しといたから使ってね」
確かにその個室には無地で茶色い紙袋が置かれていました。
{何て用意周到な…}
そう思いながら中を見るとバイブ・ローション・浣腸器・首輪、そしてアイマスクが入っていました…
「ケツ洗ったら、そのバイブをケツに挿してドアに向かってケツ拡げて待ってて。アイマスクもして勿論、鍵開けといてよ!」
羞恥系の様です…
「鍵開けとくんですか」
「だって俺が入れないじゃない。俺が入った時、ちゃんとケツ開いて待ってくれてなかったら大変な事になるよ!」
もう僕は考えるのを止めました。こんなエロ漫画みたいな展開、それはそれで被虐心が刺激されて官能的です…
僕は用意されたイチジク浣腸を全て使いきり常備しているミネラルウォーターで丹念な洗浄まで行い、尖端にローションを絡めたバイブを尻穴で飲み込みました。
そして、そして個室の扉を解錠し脚を開いて壁に手をついて
唸るバイブが埋められた尻を扉の方に突きだしアイマスクで光を塞ぎました…
既に痛いほど硬く充血したチンポにローションにまみれた手をかざして擦ってみます…
{誰か入って来たらどうしよう… でも… でも…凄い… 凄い刺激!}
自分の変態性を遮る扉には鍵がかかってない
晒される。 自分が異常性欲者であることが世間に晒されてしまう危機。度重なる危機で麻痺した感覚と更に醸成されてしまった被虐心。
喰わえ込んだバイブが摺り落ちないよう、添えたはずの手で、ついバイブを尻穴に出し入れしているのでした…
「バタン!!」
突然の扉が開く音で心臓が止まりそうになりました。
{か、神様…お願い!入って来たのはあの男にして下さい! こんな所を他の人に見られたら終わりです!}
僕の「魂の願い」は脆くも崩れました。再び扉が閉まる音の後、その場を立ち去る足音も聞こえたのです…
{どうしよう… 見られた! 通報されるかも… そうしたら会社にもバレる! そうしたら僕は終わりだ… 逃げなきゃ… でも逃げた後、あの男が来たら…}
思考も身体もフリーズしていた時
「ぎゅうぅ…!」
突然、縮こまった僕のチンポが強く握られました…
「ダメだなあ、兄ちゃん、ちゃんとちんちん硬くして待っててって言ったのにふにゃふにゃじゃない…」
その声の後、アイマスクが外されて僕は暗闇から解放されました。
目前には「あの男」がいました。
僕は安堵から少し涙を流し、男に抱き付きました…
男は全裸で抱き付いた僕の顔を「くいっ」と上を向かせ、僕の唇に吸い付いて来たので、素直に応じ舌を絡ませました…
「おや? 大サービスだねえ、あんなにつれなかったのに… じゃあ早速だけど、しゃぶれっ!」
男はジッパーからチンポを引っ張り出して続けます。
「今日は君の為に洗って無いんだ。君、好きだろう?臭いチンポ」
男は僕の首輪のリードを握り、僕を便所の床で四つん這いにさせ
突きだしたチンポの臭いを嗅がせ感想を求めてきます…
「クンクン… スンスン…クンクン」
僕はまるで犬の如く、目前に提示された汚チンポの臭いを嗅いでいます…
「ぴとっ…」
男は湿った汚チンポを僕の頬に擦り付けてきます…
「どんな臭い?」
{イカ臭い…そして腐ったチーズの様な臭い、生臭いし小便の臭いも混じってる… }
「ちんちんの匂い… いやらしい匂いがします…」
僕がそう言うと男は僕の口にチンポを強引に根元まで押し込みながら言いました。
「君はやっぱり凄い変態だねえ…大好きな汚チンポ、好きなだけ食べていいよ」
口奉仕は長い時間続けさせられました。男の巨根は僕の喉深く飲み込まされ、肥大した亀頭が喉の粘膜を容赦なく捲られるようでした。
「やっぱり君みたいな変態はそういないよ。こんなにされてチンポはピンピンに勃ってるじゃない。もう欲しいんだよね、ゴメンゴメン。」
そう言って僕の口からチンポ引き抜き続けます。
「ほれっ ハメてあげるから壁に手え突いてケツをこっち向けなっ」
言う通りにすると、まだ僕の尻穴で唸っていたバイブがヌプリと引き抜かれました。
「こんなんじゃあつまんなかったよねえ… 今から俺のぶっといのでゴリゴリ突いてあげるからね」
男は壁に突っ伏す僕の背後から手を前に回し、もうはち切れそうな僕のチンポ握りながら挿入してきました…
「ぬ…ぷり」
男の巨大な亀頭が僕の尻穴の入口をゆっくりと掻き分けて侵入してくる感覚が分かります…男は亀頭だけゆっくりと飲み込ませ、その後もゆっくりと僕の中に入ってきました。
「ああぁぁっ… ひぃっ! あうっ ああぁ…!」
散々親父共に犯され拡張されてしまったはずの僕の尻穴でも、悲鳴をあげてしまう程この男のイチモツは太く そして硬いのです…
突然、男が持っていたタオルで口枷をされました。
「一応、屋外だから」
男はそう言うと僕の腰を両手で掴み、激しく腰を打ち付けてきました…
「んぐっ! んんん! ぐぐう…!」
力が抜け、次第に立ってもいられなくなった僕に構わず、僕の腰にしがみついて男は僕を犯しました。
「おお… いい… 兄ちゃんのケツいい… 赤ん坊に握られてるみたいだ… あああ…」
次第に僕の穴で行われるピストン運動が早く激しくなるとお腹の中で熱いものが放出されるのを感じました…
種付けされ、便所の床に全裸で転がる僕に男は言います。
「兄ちゃん、まだイってないよな。どうする?ホテル行くか? 続きヤルか?」
僕が首を横に振ると、男は僕の股を開かせて僕のチンポに吸い付いてきて
やがて僕は男の口内で果てました。
「やっぱり若いと濃いなあ(笑)」
そう言って男は僕の精液を美味そうにゴクリと飲みました。
男は僕を駅まで送ると
「兄ちゃんまたなっ」
と言って夜の街に消えました。
{中だしされた… また病院行って検査しなきゃ… あの男、また連絡してくるのかな…}
垂れそうになる溶けた精液を肛門を絞めることで防ぎながら帰りの電車で思いました。 おしまい