2016/03/21 20:40:17
(BpTMmVeB)
〈続きです〉
待っている間、物凄く不安でした。もし一般の人が入って来たらどうしよう…こんな格好している僕は間違いなく変質者ですから…
不安にかられながら、扉が開いて欲しいような…欲しくないような…何とも言えない思いで僕は待機させられていました。
夜となるとまだまだ寒く下半身丸だしの僕は鳥肌がたってきました。
その時!扉が「ギィ…」と音を起ててゆっくりと開きました。
僕はビクッと心臓が止まるかと思う程驚いて声を出せませんでした。もっとも口枷を嵌められた僕に出せるのは涎だけでしたが…
「メールの子?」
眼鏡をかけた年輩の方は優しそうな声で僕に聞きました。
僕は驚きで膝がガクガクするのを懸命に堪えて頷くと男性は優しく続けました。
「凄いなあ…本当にこんな事してるんだ。変態さんなんだねぇ…」
男性は丸だしな僕の下半身に手を忍ばせ鳥肌を起てた太股を触りながら言います。
「こんなに鳥肌起てて可哀想に。おじさんが暖めてやるからなぁ」
男性は僕の前に膝を立ててしゃがみ僕の太股に頬擦りをし、内腿を舐め始めました。それに反応して僕のぺニスがムクムクと勃起するのを見ると男性は無言でしゃぶりついてきました。
「じゅるっ じゅぼっ」
男性はわざといやらしい音を起て、それに反応する僕の赤ら顔を見つめながら僕のぺニスをアイスキャンディの様に舐め溶かし続けました。
その時でした。トイレの個室の壁から「ドン」という音がして秘事の最中であった僕らは驚きで凍りつきました。
「僕も入れてくださいよう…」
上の方から声がしたので見上げると短髪の青年がニヤニヤしながら僕らの情事を覗いていたのでした。
青年はトイレの壁を乗り越えて僕らの元に降りたって小声で言います。
「サイトの子でしょ?僕にも使わしてよ…」
そう言うと青年は僕の口枷を外して僕の口を吸い始めました。
暫く呆気にとられていた先客の男性は不服そうにしながらも再び無言で僕のぺニスを舐め始めました。
青年は自らのデニムを膝まで降ろし、隆起したぺニスを僕に向けて無言で奉仕を要求するので僕はそれに従いました。
「狭いから外のベンチへ行きましょうよ」
青年の提案はは先客の男性に受け入れられ、僕は二人に運び出されてしまいました。
背もたれの無いベンチに僕は仰向けに寝かされます。青年は僕の頭の方に立ち黒ずんだカリ太とのぺニスを僕に喉の奥まで飲み込ませています。
「おぉ…すげぇ… エロなお前の口マンコ… むふぅっ」
青年は僕の頭を掴み腰をグラインドさせ、僕の喉の奥までぺニスを差し込んで来ます。
一方、僕の下半身にご執心だった先客男性もスラックスを脱ぎ去り、僕に股を開かせて僕と自らのぺニス同士を擦り始めました。
薄暗い街灯の灯りが粘液で濡れた二人の亀頭をヌラヌラと照らした淫靡な光景を見て僕は逝きそうになります…
僕の口マンコを犯す青年も高ぶった様に言います…
「すげぇ… エロい… お前エロいよ。 チンポがあんなにヌメってる。おぉっ! いくっ! ヤバイ いくっ!」
青年は僕の喉奥で射精しました。ゴホゴホと僕がむせたので先客男性も兜合わせを中断しハンカチを貸してくれました。
青年はスッキリすると「ありがとう」と言い僕にキスをしてその場をそそくさと去りました。
僕と二人きりになった先客男性が言います。
「ねえ君、ここじゃ寒いだろ?おじさんがホテルで可愛がってあげようか。君はマゾなんだろう?お道具ももって来ているからゆっくり虐めてあげるから…」
僕はどこかで見ているであろう主にメールを入れると直ぐに返信が。
「犯られてこい」