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2016/03/21 11:01:30 (TpOTUyVb)
家族のいない夜に
一度肉体関係ができてしまうと後は早かった。祖父との肛門性交が日常生活の一部になっていったのである。一緒に入浴しては声を殺し、激しく祖父の肛門を犯した。

祖父も儂も正常位が好きだった。やはり、お互いの顔が見れないと性の喜びは半減してしまう。肛門を犯さる時の喜びに満ちた喘ぎ、そして精を放つ瞬間の祖父の切なげな表情を思い出すだけで、儂の股間は熱くなる。

男臭い風貌や肉体に相反して、祖父はセックスでは完全に女だった。初めての契りの時から、その片鱗は随所に垣間見れたが、お互いの肉体を知り尽くしていくうちに、その傾向はますます顕著になっていった。

祖父を初めてトコロテンでいかせたのは、初めて結ばれてから半年くらい経ってからだったと記憶している。
あの時の衝撃は忘れられない。

その日、両親と幼い二人の妹は母の実家に泊まりがけで出かけていた。儂のすぐ後に生まれた弟は百日咳で亡くなっていたから、儂と下の妹とは6つも歳が離れていたのだ。祖父が儂を、ことのほか溺愛したのは、その辺の事情も関係しているのかもしれない。
おまけに祖母は儂が物心ついた時には既に他界していた。そう、その日は家には儂と祖父しかいなかったのだ。

その日は、まだ明るいうちから、いつものように一緒に入浴した。儂が手を出そうとすると、祖父は、
「焦るなちゃ」
とだけ言い、既に勃起した自らのチンボをしごきながら、母屋の方を顎でしゃくってニヤリと笑ってみせた。

祖父が、儂に先にあがるように指示した。儂は、祖父が後ろをきれいにするつもりでいることを理解した。
初結合で汚れてしまって以来、祖父はその辺には神経質になっていた。しかし、儂にしてみたら、好きな男のものなら別に平気だった。
とはいえ、きれいにしてあるに越したことはない。儂は祖父の気持ちを汲んで、無言で頷いた。
風呂場の隅に、ガラス製のカンチョウ器が置かれていた。

儂が母屋で待っていると、祖父が越中褌ひとつで現れた。祖父は、儂を北の間と呼ばれ、日常あまり使っていない部屋に導いた。
そこには既に蒲団が敷かれていた。儂が学校に行っている間に祖父が準備しておいたのだろう。

北の間は昼間でも薄暗く、陽の光とは無縁の部屋である。ただ裸電球が一つ、寒々とぶらさがっていた。
普段は陰気なだけで半分物置のような部屋だったが、セックスとなると話は別である。湿っぽさと暗さが淫靡さを呼ぶのである。

それに田舎は鍵など掛ける習慣がなく、近所の者が、いきなり家にあがって来るなど、日常茶飯事のことだった。そもそも玄関に鍵などついてなかったように思う。
その点、この部屋は仏間のさらに奥にあるから、突然踏み込まれる可能性など皆無だった。


祖父はただ一つ身に付けていた越中褌の紐を緩めた。褌が畳にハラリと落ちた。祖父のチンボは既に勃起していた。

儂も服を脱ぎ捨て全裸になると祖父を押し倒した。そして、枕元に置いてあったオロナイン軟膏をチンボに塗るやいなや、正常位で強引に祖父の肛門に押し込んだ。
風呂で充分にほぐしてあったのだろう。元より使い込まれている祖父の肛門は、呆気ないほど簡単に儂を受け入れた。

家に誰もいないためだろう。その日の祖父の乱れ方は凄まじかった。祖父の声に興奮した儂は滅茶苦茶に腰を使った。
すごい勢いでチンボが祖父の肛門を出入した。
この半年で、祖父と肛門性交を何十、いや何百回も繰り返していた。儂も鍛えられてそう簡単には射精しなくなっていた。

突然、祖父が切なげな呻き声をたて、毛だらけの太ももから足先を痙攣させた。いつものように祖父の腹に力が入り、腹筋が一瞬盛り上がった。
「あぁ」
祖父が喉の奥で呻いた瞬間、触りもしない祖父の亀頭から、濃い精液がダラダラと流れ出た。それは儂がピストンするのに合わせ、2回、3回と続いた。
祖父は切なく泣き続けた。

儂の子種も、出口を求めて急速に高まってきていた。
「爺ちゃん、出るが…」
儂が祖父の耳元で呟いくと、
「爺ちゃんの顔に、汁かけるちゃ…」
臍の辺りに大量の精液を宿したまま、祖父が儂の目を見つめるように静かにいった。

これまでも祖父から、男と男の行為を散々仕込まれてきた儂である。迷いなどあるはずもない。
儂は祖父の肛門から逸物を引き抜くと、祖父の身体をまたいで、一気にしごいた。儂のキンタマ袋が祖父の顎の辺りに何度も当たった。

「出るが…」
儂が呻いた。祖父が舌をビラビラさせて放精を促す。
「あぁ、爺ちゃんっ」
射精の瞬間、儂は握ったチンボの角度を下向きに調整した。精液が凄い勢いで飛び出し、祖父の鼻から目元にかけてを直撃した。それはビシャッと音を立てる程、力強いものだった。

精液の飛散は2度、3度と続いた。興奮していたのだろう。濃厚でいつもより黄色味のかかった男汁が、祖父の顔面を白く染めていく。驚くほどの量だった。
祖父は舌をビラビラさせて、儂の出した精液をなめ回していた。

興奮が醒めてから、二人で風呂に入り汗を流した。
二人で湯船に浸りながら、祖父が男同士で交尾すると、女役は触られなくても射精することがあること、そして、顔に放精することは男女間でも行われる行為であることを教えてくれた。

その夜、儂は初めて祖父に裸で抱かれて眠った。セックスではタチだったが、精神的には祖父に寄りかかっていた。

儂は夜中に2度、3度と祖父の身体を求めた。そして、そのつど祖父の直腸の奥深くに精を放った。祖父もその都度射精した。当時、既に祖父は60歳を越えていたから、今、思えば凄い精力だったと思う。
朝方の肛交では、抜いた亀頭に便が付いていた。しかし、そんなことは気にならなかった。

祖父との行為は、祖父が死ぬまで続いたが、どんどん過激なものになっていった。儂は10代前半で祖父の知人を交え、乱交を経験するに至るのである。

人間の感覚は麻痺していき、次第に物足りなくなる。そして、常に、より濃厚な刺激を求め続けるのだ。 人間はセックスなしでは生きられない生物なのだとつくづく思う。

ホモには妊娠の心配がない。しかも、当時は死に至る不治の病もなかった。高度経済成長を迎えた昭和30年代後半から、死の病が登場するまでの20年間のホモセックスは、それはそれは凄いものだった。とても昨の比ではない。

生堀り中出しは当たり前。儂は二十歳を過ぎるまで、コンドームを見たことがなかった。必要なかったのである。初めて使用したのに至っては、なんとさらに20年も後の話である。

ほんの2、3回生堀り中出したくらいで歓喜する今の若者なんぞ、チャンチャラ可笑しくてたまらない。


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2
投稿者:はる
2016/03/27 19:28:14    (p3I2KToU)
はじめまして、僕は大阪市内に暮らしているウケです。続きをよろしくお願いいたします。今も中出ししているんですか。
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