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匂いフェチ3

投稿者:しゅう♂ ◆cw86Y1bXpM   15061nom Mail
削除依頼
2016/03/30 12:42:08 (BwS/uHOL)
レス下さった方、いつもメールで応援してくださる皆さんありがとうございます。
続きです



僕は待ちに待った貴司のオチンチンを、口の中全体で味わおうと、舌を使い顔を振って上下左右、口内の粘膜全てに擦り付けた。
既に溢れ出している貴司の我慢汁の匂いが、喉の奥をつたって鼻に抜ける。
ああ、貴司の体液が僕の身体に入ってくる。そう思うと身体の震えが押さえられない。
『すごい!気持ちいい!』
貴司が僕の髪をつかんで喉の奥までオチンチンを突き込んできた。ハァハァと荒い息づかい。時折、唾液を嚥下する音。オチンチンだけでなく、貴司の全身から溢れくるオスの匂い。
これら全部が僕の性感を刺激し続ける。

数分もすれば、貴司のオチンチンが脈打ち始めた。お尻を鷲掴みにしていた指を貴司のアナルにのばして確かめる。やっぱり、ぎゅっぎゅっと収縮している。
貴司がイク時のあの動き。このままだと、貴司は口の中に射精してしまう。
僕は迷った。
このまま、口の中に出してもらおうか?
でも、僕のアナルに、お尻のナカに出してもらいたい。
ナカに出して欲しいけど、飲んでみたい。唾液とまぜて味わって、消化して体内へ吸収したい。できる限り口に残してずっと精液の味を匂いを楽しむのもいい。
ヤラシいAV女優みたいに、唇に溢れさせて、垂らして貴司に見せようか?
そんなことを考えながらしゃぶっていると、僕の髪をつかんで掴む貴司の手に力がこもってきた。いつの間にか、腰も振り始めている。
ああ。今、僕の口は性器になってる。貴司のオチンチンに犯されてる。唾液が唇をこすり頭がクラクラするほどの官能的な音と匂いを立ちのぼらせている。
上目遣いに見ると、貴司は僕を見つめながら、切なそうに瞳を潤ませていた。
なんてかわいい、なんて綺麗な顔をするんだ。
もう、いい。僕は何も考えないで、貴司のしたいようにさせてあげよう。貴司の使いたいように僕の身体を差し出そう。
その想いが貴司に伝わるように必死に潤んだ目を見つめかえす。すると、貴司はすぐに『わかったよ』という風に少し頷いた。

貴司の手にさらに力が入って、腰のピストンがいっそう早くなる。
僕は貴司のお尻を抱えるようにして、その瞬間を待った。
『出る!』いつも僕の下でイかされる時とは違う、男らしい宣言。
来る。貴司の精液が、くる。
僕は喉をできる限り拡げて待った。
それなのに、貴司はイク瞬間に腰を引いてオチンチンを口から抜いてしまった。
なんで!?
そう思ったのが早いか、僕の顔にものすごい勢いの精液が飛んできた。
溺れそう。そう思うほどの量が何度も何度も顔を打つ。
目にも鼻にも口にも貴司の精液が入ってくる。
呆然とそれを受けて、最後の一滴がオチンチンの先から垂れて落ちそうになっているのが見えた瞬間『あっ!もったいない』と気づいた。
あわてて貴司のオチンチンをくわえ、その出切っていない精液を吸い出す。それから、顔や髪についたものを指で集めて全部なめ取った。
床にこぼれた精液にも口をつけて飲みたかったのだけど、それは貴司にとめられて出来なかった。

『シャワー浴びてきなよ』
全身が貴司の匂いに包まれて、恍惚となっていた僕を浴室へ促す。
その仕草が、少年っぽかった貴司を随分と大人の男に感じさせ、その逆に、自分がまだ覚え始めたばかりの女になったような、倒錯した気分にさせた。


続きます。
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2
投稿者:(無名)
2016/03/30 19:39:59    (8gmOYTQe)
投稿有り難う御座います。
拝見して興奮しました。

できればレスに記事を書いていただけると
まとめて読みやすいですね。


3
投稿者:しゅう♂ ◆cw86Y1bXpM   15061nom Mail
2016/03/31 08:24:50    (Kh5SPRf3)
ご指摘ありがとうございます。
レスに書いた方が読みやすい方、
新スレの方が嬉しいと仰る方
皆さんに読んでもらいたいので
両方に投稿することにしました。
新スレと同じ内容を
こちらのレスにも載せさせてもらいます。
今後とも、レス、メール等で
感想やご意見を頂きたく思いますので
よろしくお願いします。


続きです



僕は少し冷たいシャワーを浴びて、落ち着きを取り戻そうとする。
頭がぼぉっとしたままで、熱にうかされるように抱かれるのは嫌だった。しっかりと貴司の身体を感じたい。いつもひやりと冷たい貴司の肌の温度を暖かさに感じたい。貴司の体温を全身で受け止めながら、あの細い腰に脚を絡めて引き寄せて……
ああ。ダメだ。少し想像しただけですぐにオチンチンが反応してしまう。
シャワーの勢いをいっぱいに上げて頭の先から浴びる。
感覚が鈍くなるまで。


浴室を出て、冷たい水滴を拭い寝室へ向かう。ベッドで待つ貴司の手は、自分のオチンチンをゆっくりと上下に撫でていた。
僕が驚いていると、いたずらっぽく微笑んでベッド脇の椅子を顎で指し『そこで、ちょっと見てて』と言った。
僕は言われるまま、椅子に腰をおろして貴司のオナニーを凝視する。
貴司は僕に見せつけるように、誘うようにゆっくりゆっくり、指先だけで自分のオチンチンを愛撫する。オチンチンには既に血管が浮き、鼓動に合わせてピクンピクンと小さく跳ねている。
僕は開きかける口を何度も閉じなおし、大きく鼻から息を吸う。貴司の放つ匂いを、ほんの少しも逃したくない。
若竹のように瑞々しく、その中にほんのり獣を思わせるオスの匂い。さっき放出した精液の残り香も、いま亀頭の割れ目に光り始めた先走りのカウパーにも、僕の嗅覚は眩んでしまう。
釘付けになっていた貴司のオチンチンから目をはずし、腕をたどって肩や胸に視線をうつした。その時、ある一点に違和感を覚える。薄い胸板と、ゆっくり動く腕の隙間。
腋の下。そこに数日前まであったはずの毛がなくなっている。以前、貴司の腋を舐めながら『ここに毛がなかったら、もっとずっと舐めやすいのに』と言ったことを忘れずにいて、今日の為に剃ってくれたんだ。
そう思うと愛しさが止まらず、立ち上がって貴司に抱きつこうとした。
途端に『ダメ。座ってて』ピシャリと制され、僕はまた椅子にもどる。

30分もそうして、貴司の自慰を見せられていただろうか。
シャワーで冷やした身体の表面は4月の室温と同化し、体内は期待と共に熱情がドクドクと脈打っていた。
『おいで』
貴司がそう言った時、僕はもう完全に匂いにあてられていて、まるで酔っ払っいの様にふらふらと引き寄せられていった。
抱きついた貴司の肌が熱い。その熱い肌に僕のオチンチンの先端が触れる。電撃のような痺れが神経の奥を打った。
あまりの快感で勝手に腰が逃げる。
なに?いまの。
衝撃が去るのを待って、貴司と僕の身体の間を見る。
すると、いつの間にこんなに垂らしていたのか、大量の我慢汁が貴司の内腿と僕のオチンチンを繋いでいる。
『かなり、エロいね。コレ』
貴司も同じところを見下ろして言った。
カッと耳まで熱くなる。恥ずかしい。ドックンドックンと心臓が胸を突き抜きそうに鳴る。
『どうしたの?顔、赤いよ』
貴司が僕の顔を覗いてわかりきったことを訊いてきた。
目を逸らすと貴司がそれを追いかけてきて『なに?恥ずかしいの?』とちょっと悪い笑顔。僕がまた目を逸らそうとすると、顔を両手で挟んで止められた。
うっ槌
キス。
女子中学生が読んで悦んでる少女コミックみたいな展開からのキス。
それでも僕は、頭のてっぺんから足の爪先までポワァンと甘い痺れに包まれた。
ただ唇が触れあっただけでこの感覚。
そこからサラサラした貴司の舌が唇を割って入ってくる。僕の舌がそれを無意識に迎えて絡みつく。
これまで何人も、男とも女ともキスしてきた。でも、あれはキスじゃなかった。
今のこれが本当のキス。唇と舌を使ってするセックス。
唾液を出して受け入れて。
本物のキスってこんなに気持ちいいんだ!
脳ミソの芯までクチュクチュと混ざり合ってるような官能に身をまかせていると、また電撃に打たれた。
貴司の指先が乳首を摘まんでいる。
『あっ!ウクッぅ』
快感が声になって漏れる。けれど、その声は貴司の舌でまた喉に押し戻された。
今、貴司が右の乳首をそっと摘まんでいる。舌が口の中を這い廻っている。身体の右半分と首から上が、もう自分ではなくなっている。
貴司に差し出されてしまっている。それが言い様もなく嬉しい。
喜んだのもつかの間、唇からも乳首からも貴司が離れてしまった。
心が抜き取られたような、切ない不安の瞬間。でも、次の瞬間には左側半分が満たされる。
貴司の唇と舌が、今度は左乳首を愛撫し始めた。
口を塞がれていないから、思いのまま声に出来る。
『貴司!イイ。凄くイイ!気持ちいいよぉ』
僕が喉を反らして喘いでいると、右の乳首にも貴司の指が触れ、左乳首の愛撫も指にかえて唇と舌は覆い被さるようなキス。
もう、全身を貴司の支配下におかれた。

僕はくぐもった声を上げ続けて、乳首愛撫とキスの快感に身体を捩り続けた。
全身が痺れきって、自分で自分の手がどこにあるのかすらわからなくなってきた頃、貴司の手が乳首を離れた。
その手が脇腹を滑り、腰をぐっと持ち上げる。同時に太ももの間を割って貴司の腰が入ってきた。
僕は自分で膝を抱える。

貴司のオチンチンの先がアナルに触れてチュルンと滑る。
ああ、貴司も溢れさせてる。
それをしっかりと感じた僕は、もう貴司になら何をされても、どうなってもいいと思えた。
貴司のオチンチンがまた触れて、また滑る。何度も何度も繰り返される。閉じていた目を開けると、真剣な顔をした貴司。
僕は微笑んで身体を起こし、貴司のオチンチンにゆっくりとローションを塗り込んでから、もう一度さっきの体勢にもどる。
貴司が腰を進めて来るのに合わせて、手で誘導した。
グウゥッ
入口で引っ掛かった。僕は一生懸命アナルをひろげる。
ニュルゥ
ああ。ついに!
ついに貴司のオチンチンが僕のナカに這入ってきた!
貴司はそのままお尻に密着するまで腰を進め、僕の奥にオチンチンを当てた。
それまでお互い息を止めていたようで、ハァハァと荒く呼吸する。息が治まると僕を見下ろす貴司が言った。
『おにぃ………お、お前のナカに俺のが入ってるよ』
いつもお兄ちゃんと呼んで甘えている貴司が、遠慮がちに僕を『お前』と呼んだ。
かわいくて愛しくて、つい笑顔になってしまう。
それが気に入らなかったのか、貴司は口を一文字に結んで僕の乳首を強くつねった。
『ああっんっん!』
その快感で僕のアナルが勝手に収縮する。
締め付けることで貴司のオチンチンの形が一層はっきりとわかる。
すると、急に貴司が腰を振り始めた。少し乱暴で慣れきっていないナカやアナルがピリピリする。
でも、痛いのも貴司に差し出した身体。僕はされるがままに貴司のピストンを受け入れる。
パンパンと力強くぶつかってくる細い腰も、ナカの壁を擦り奥を突くオチンチンも、お尻にトントンと当たるタマタマもどれもこれも甘い快感。
いつも貴司が『お兄ちゃんお兄ちゃん』と抱きついてくる理由がよくわかる。
僕も抱きつきたくて、両腕を伸ばしたけれど、胸に貴司が手をついているから首や肩には手が届かない。指先がようやく届くのは、可愛い小さい貴司の乳首。
乳首への愛撫を始めた途端、『ダメっ!お兄ちゃん。出ちゃう。出るよぉ!出すよ!』と叫びながら、振るというより叩きつけるようなピストンで、一気に昇り詰めていく。
『出して!思いっきり出っ ああ!』
貴司に合わせて叫んでいる途中で射精が始まった。
浣腸液を一気に絞り込んだあの勢いが、10倍くらいの量になって押し寄せてくる。
大げさではなく、口から精液が出てくるんじゃないかと本気で怖くなった。
『貴司、ダメ。溢れて出ちゃう』
『ゴメン。お兄ちゃん、俺、どうしたらいい?』
貴司にさっき使ったバスタオルを取ってもらい、お尻に当ててゆっくりオチンチンを抜いてもらう。
オチンチンが抜けた瞬間にアナルをキュッと閉めたつもりが、やっぱりかなりの量が溢れてしまった。
それをバスタオルで押さえながら、新しいタオルを持って浴室へ。
シャワーを浴びていると、両方の内腿を貴司の精液があとから後から伝いおちる。
そこへ、貴司が入ってきた。
『お兄ちゃん、もう一回しよ。今度はお兄ちゃんのオチンチン、欲しい』
僕は内腿を流れる感触を楽しみながらこたえる。
『いいよ』

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