2015/03/18 10:29:12
(DzIYq3yP)
ダレンは約2週間、こちらに滞在する予定。
彼は一見、礼儀正しく真面目な青年だが、
かなり淫乱な一面を隠し持ってる。
その外見からは想像が付かないほどに。
関口さんとの3Pに誘えば、きっと乗ってくるだろう。
ウケのできるダレン。
真ん中には関口さん。
そして関口さんに入れる俺。
ノンケの父親にゲイの全てを体験させる。
Sな視点からはかなり垂涎だが、
純粋な角度からは胸がチクっと痛む、でも欲望が絶対勝つね。
ダレンにこの事を持ちかけると、
関口さんに会ってから決めたいとの返事。
上手く行けば、長男クンとも仲良くなれると誘うとかなり乗ってきた。
以前、トイレで完全勃起を長男クンに目撃された事を話したから、
自分もあわよくば、連れションしたい!と妄想と股間を膨らませてる。
でも相手は少年、話すだけだとキツク釘を刺す。
俺とダレンと誰かの3Pは経験が有り、軽い乗りで幾度か楽しんだ。
その時の相手のタイプは特に無く、テキトーだったから、
問題は関口さんをどう懐柔していくかだ。
男のを経験したばかりで、好奇心旺盛なままなら、外国人の体躯はきっと魅力的に映るはず。
先ずは酔わせる。 だね。
後日、関口さんからの連絡。
長男クンにダレンの事を話したらしい。
以来、何度もダレンの事を聞きたがり、俺も一緒かとか、次男クン共々、質問攻めにしてるらしい。
ダレンにも長男クンが楽しみにしてる事を知らせる。
その日は、皆んなで近くの温泉にでもと考え中。
皆んな丸裸で楽しく遊ぶ。
長男クンはどんな態度で裸のダレンに接するかが見ものだ。
ダレンが来るまでの3週間の間にも、
関口さんとの関係は深まる。
本当にいい男で、深い愛情を宿した目で俺を見る。
得て言えば、
父親が息子に無償の愛情を捧げるかに似たものを感じる。
今や同じその目で、俺のチンポを愛しそうに見つめ、自ら口に含み舌で味わいムシャぶりつき俺を勃起させる。
関口さんは背後から挿入された後、横から突かれるのが好きみたいだ。
チンポはギンギンでガマン汁をトロトロと溢れさせるまでになった。
社会的にも認められ、家庭では立派な父親が、年下の男の欲望の塊の白い液体を身体の奥の奥にブチまけられる事を強いられる。
いや自分から求めてる。
挿入中はかわいい俺のマンコだ。
この肉襞はまだ俺のチンポの型しか知らない。
ベッド以外では俺をリードしてくれ紳士な人だ。
そんな彼を汚してみたい衝動は増すばかりでダレンの到来を指折数えて待ってる。
電話が鳴る。
最寄り駅で到着を待つ。
歩いてくる短い髪の外国人。
午前中の光を通して輝く姿は変わらず爽やかさを醸し出してる。
首から肩にかけた筋肉の太さや盛り上がった胸筋は服の上からでも分かる。
堅そうな身体と相反した涼やかな顔立ちはやはり目立つ。
ダレンの裸体を思い出す。
日本人とは違う筋肉のデカさと肉付き。
そしてチンポはダランとぶら下がり、露出したカリはエラが太く張り出し、勃起すれば相当な型になると想像できる程しっかりとした男根をしてる。
勃起すれば想像を裏切られる。
あれ程の重量感のあるカリ首は、
太い陰茎により見事に持ち上げられる。
根元より6cm位の所から、急に45度に弧を描き天に向き上がる。
その下にはゴルフボール程のコリッとした楕円の球体が2個薄い皮から型を露わにさせている。
エロいと言うより別の生き物の様でグロい。
天を向きヒクつく男根は皮の1mmもあまる余地の無いの剥けきったグロチンだ。
人懐っこい笑顔の青年のパンツの中身は、
日本人には無い白人の圧倒的な魅力をブラ下げてる。
久しぶりの挨拶を交わし部屋に戻り...。
その晩、関口さんとの会食。
焼肉屋の個室でダレンを紹介する。
涼やかな顔立ちのダレンに息を飲む関口さん。
ダレンも満更ではなさそうだ。
満面の笑みで握手を交わす二人。
ちょい焼きもちに似た感情が生まれる。
意図的に俺とダレンが隣に座り上座に関口さんを座らせる。
ダレンと話す表情を読み取りたいから。
普段着の関口さんは小綺麗にしてはいるが、ノンケならではの無頓着さはある。
俺はそんな関口さんに男の色気を感じてる。
明るい雰囲気のダレンのせいか、関口さんも至極楽しそうだ。
3人共にお酒が進む。
トイレに立つ関口さん。
俺の今夜の確認にダレンはいやらしい表情でOKを出す。
ダレンの軽いエロトークに満更でも無い顔で頬を明るくする関口さんに、今夜はヤレると確信した。
食事が終わり俺はカラオケに誘う。
思い出のカラオケボックスだ。
指定された部屋は偶然、関口さんをダラダラ射精させた部屋だった。
関口さんと目が合う。
あの時と同じ人数だしと関口さんに話す。
笑ってごまかす関口さん。
目で会話する俺たちに、何?と訝しがるダレン。
秘密さ!と笑う。
関口さんを間に挟み座る。
歌いながらの乾杯の連続はあの時と同じシチュエーションだ。
ダレンがトイレから戻る。
ズボンのチャックが全開のまま。
俺の指令通りの行動だ。
ダレンもかなりエロモードらしく、わざとらしい位にパカっと開いてる。
関口さんは吸い込まれた様に、開かれた一点を見つめてる。
俺も確認すると、下着の前開きからチンポが出されたままの陰茎が丸見え状態だった。
ダレンにチャックが開いてると注意すると、関口さんは我に返ってグラスに手を伸ばす。
関口さん!ガン見してたでしょう。
突っ込むと
いや、ちょっと と酒を飲み干す。
ダレンは 関口さん見たいですか? と直球を投げる。
慌てる関口さんは子供の様にかわいいが、
はい、少しだけ。 いやいや、冗談だよ。
と、笑い話にするが、
ダレンは どうぞ と股間を関口さんの顔に近づける。
笑いながら逃げる素振りをみせるが、かなり興味があるみたいだ。
当然、外国人の生チンを見る機会はノンケにはない。
じゃあ、きちんと見せてもらえば?
と、関口さんを促す。
悪いからいいよ。 と関口さん。
何にも悪くないよ。
ダレンも自慢のモノを見せびらかせたいんだから。
彼の癖みたいなもんだよ。
チャックからチンポを引き摺り出す。
ボロンと太った肉棒が露わになる。
鼻先30cmで白人男性そのものを見つめてる。
心奪われた様に。
ダレンのモノを触らせて貰えばと誘う。
無言で指を伸ばす関口さん。
軽く指が触れた瞬間にビクっとしたチンポに驚き指を引っ込めた。
どうぞ、どうぞとダレンは笑顔で許可を出す。
ダレンに魅せられた関口さんは言われるがままに握りながら、
賛美の眼差しでダレンを見上げ、すごいデカイ。
羨ましいですと。
ダレンはありがとう。
じゃあ、3人でどっかいかない?と
関口さんを誘う。
俺に振り向く関口さん。
俺は、関口さんが良かったらと答える。
欲望に従順な関口さんは悩むふりをしながら俺に聞く。
いい? と
俺は答える じゃあ、3人の秘密で。
あのラブホテルの部屋へ向かう。
続く