2015/03/30 23:06:03
(15O2U.ez)
電話を切った後、
俺は学生街へ行きワンルームマンションを見回る。
1時間位掛けてめぼしいマンションを見つけ、逃げ道も確認した。
この場所なら明るくはっきりとチンポが観察できそうだ。
当日、約束な場所にBMWが停車する。
予想外の高級車に驚く。
【ケンジ 露出 】と入力された電話が鳴る。
話しながら車に近づくと、助手席側の窓が開く。
できるだけ、爽やかな雰囲気で挨拶をする。
俺「こんばんはー ケンジさんですよね。」
助手席に乗り込み笑顔で顔を確認する。
短髪で浅黒く焼けた肌、太眉で二重の目。
鼻筋の通ったイケメンだった。
思わぬご馳走が股間にチンポをぶら下げて来た事に興奮した。
「初めまして、ケンゴです。」
彼「ケンジです。どこ行く?」
俺「まず、どこかで車を停めてミーティングしましょう。」
2はTシャツにジャージの短パンとすぐに脱げる服装だ。
短パンから見える腿は太く引き締まってる。
ハンドルを握る腕も締まった筋肉が浮き上がって胸板も厚そうだ。
予想に反し上玉だった。
「この2日間で、センズリしましたか? 俺は電話の後興奮してやっちゃいました。」
彼「俺もやった。」と素っ気ない返事。
このイケメン、ワイルドだ。
運動公園の駐車場に車を停めミーティング開始だ。
俺は会話をレコーダーに録音してる。
俺に露出してて偶然に誰かが来てしまったみたいな振パターンで、
その人には気付かず、
俺が合図するまでそのままチンポ丸出しで扱く。
俺か、合図したら慌てた素振りで逃げる。
そんな感じでと。
俺「2さん、その半パン脱いで運転したら? せっかくの露出だし。」
彼「そっか?」躊躇する露出狂。
俺「目当てのマンションまでも楽しんだら? 他所の土地だし。」
2は半パンを脱いだ。
ワイルドイケメンのチンポを確認する。
薄暗い中だから見ずらい。
でも素直にチン毛は無い!
いや、ツルツルにするなんて。
やはりワイルド? DQN過ぎる。
腿は太くて硬そうな筋肉ががっつり着いてる。
自動車が走り出す。明るい道ではチンポが見れる。
小振りなモノにがっつりするが、
2は露出に興奮してきたか、勃起がはじまった。
俺は場所の指示だけで、小振りな勃起には触れない。
もうビンビンにヒクついてる。
こんなワイルドイケメンが小振りチンコなんて。
ガッカリ.....。
露出はこの粗チンのコンプレックスの裏返しだったのか。
濃い顔と逞しい身体には粗チン。
優越感に浸りながらも、
かわいいチンコに笑いがこみあげる。
勃起して12センチくらいか?
厳つい男の粗チンなんて。
しかもパイパン!まるで小学生。
あのマンションに着いて明るいエレベーターホールにくる。
半パンは小さな膨らみが硬くヒクついてる。
ほっとけば、パンツにガマン汁が染み出しそうなくらいヒクヒク。
俺は階段の陰から見守る。
明るい蛍光灯の下、
完璧なまでの容姿の男がセンズリを始める。
小さなチンコを扱く。
情けない姿だ。
俺は近づきローションを粗チンに垂らす。
クチョクチョと音をたてながら扱く。
狭いエレベーターホールにはセンズリの音が響く。
顔が快感に歪む。
射精した。
情けなくも早漏だった。
俺はポケットティッシュを渡した。
あっけない結末に、2ははにかみながら言い訳を。
彼「興奮し過ぎたから、イっちゃったよ。」
俺「カッコよかったです。射精もダイナミックで。2さんカッコいいからエロしてても素敵でした。」
俺は精一杯のお世辞を贈った。
こんなイケメンで凄い身体なのに粗チンでショボい射精なんて。
ピュッ ピュッ ピュッなんて。
部屋の近くまで送ってもらう。
2とは笑顔で別れた。
何度か電話が来たけど、会わずじまいで、数ヶ月がすぎた。
ニュースで2が捕まった事を知る。
マンションでの露出で逮捕される。
ネットで詳しく。
出てくる画像は2さんに間違いない。
2はあの世界では、まあ有名な人物であったらしい。
知らずに射精まで見せてもらったが、知っていたらもっと色々と遊んでたのに。
勿体無い。
それより、警察から俺にも連絡があるかと心配だったが、何事もなく時間がすぎた。
刑務所では男達相手に露出させられ、粗チンを笑われ、貶められたんだろうか?
今は出所して地元に戻ってるらしいと風の噂できいた。
改心しても粗チンは変わらない。