2015/02/27 23:34:21
(nHp/rfdJ)
待ち合わせの場所で待つ。
ご飯屋さんの個室だ。
久しぶりの優しい笑顔。
でも3年という時間を感じさせた。
深みが増した顔つきは、昼間のパパの顔じゃなく、俺の知る関口さんだ。
乾杯して会えなかった時の話をする。
誰かいい人できた?
まぁ、それなりにいたね。
もうアラサーだから。
そんなになるかぁ。
関口さんは彼氏か彼女できた?
彼氏って、 笑う
男はサトル君だけだよ。
彼女も居ない。
そうですか。じゃあ最近は奥さんひと筋ですか。
いい事じゃないですか。
そうだね。
でも、サトル君が戻ってきた。
はい、帰りました!
なんかやらしい顔してる。
でも別格に接してくれるのは嬉しい。
お帰りなさい。
お酒を飲み干し、過ぎた時間に感傷的になる。
寂しかったですか。
そうだね。寂しかったよ。
じゃあ、後で久々やっちゃいますか?
ええっ ? 再会したばかりだよ。
そうですね。
今を楽しみましょう。
で、結果ラブホへ。
再会したばかりだから、慎しみましょう。
身体を休めるだけとかね。
いやだ!
笑う関口さん。
じゃあ、一風呂浴びますか?
先に浴室に入る。
しばらくすると関口さんが覗く。
一緒に入っていい?
もちろんです。
明るい浴室の中、変わらず美味そうな身体をしてる。
俺の好きなデカい腰。
その中心にはズル剥けが堂々と鎮座してる。
デカめの金玉も重たそうにブラ下がり揺れてる。
成熟した大人の男の裸体がそこにある。
その肉体には、妻帯者の責任感か、父親の威厳か、何か重厚な何かが感じられる。
俺に背中を向け浴槽に入ってくる。
後ろから腕を回して軽く抱く。
久しぶりだね。
俺の事、覚えてた?
覚えてるよ、サトル 覚 。
漢字を空に書く。
俺達まだハッキリ別れてないね。
今夜は薄く恋人で楽しみましょう。
薄く恋人って何?
柔らかく付き合うみたいな。
本当に俺以外に男はなし?
ないよぉ。そんな人に出会わないし。
俺の勃起が始まった。
会ってない時もやきもち焼いてた。
想像で。
ちょっと寂しかったよ。
関口さんを抱きしめる。
彼は俺の腕を握って無言だった。
きっとまたノンケ特有の心の揺らぎ
か?
3年近く振りに関口さんのチンポを握る。
揺らぎの割にギンギンに硬くなってる。
性欲強いから。
首筋に舌を這わせながら扱く。
関口さんは振り向きキスをする。
昔のまんま
快楽に貪欲なんだから。
キスの度、チンポをヒクヒクさせる。
立ち上がり関口さんの鼻先にチンポをさしだす。
まさひとパパに。
チンポを同じ日に親子揃ってガン見される。
変な気分だが興奮がMAXになる。
関口さんの鼻をつまんで見下ろす。
関口さんは口を開ける。
呼吸のためじゃない。
俺のモノを口の中に迎える為だ。
明らかに舌先が出てる。
ゆっくり差し込んだ。
関口さんは一心不乱にシャブり始めた。
久しぶりの関口さんの温もりをチンポで感じる。
ねっとりと絡みつく舌。
腕が上がってる??
俺の腰にしがみつき一心不乱にシャブってる。
子供がミルクをせがむ様に。
まだまだミルクは出せないよ。
心の中で呟く。
昼間、トイレで俺のチンポをガン見してた坊主頭のパパが今は激しくむしゃぶりついてる。
ジュポジュポといやらしい音を立てて。
スゲー興奮する。
関口さんの頭を掴み腰を振る。
息苦しそうだが、がっつり俺の腰を離さない。
気持ちいいよ。
関口さんのも舐めたい。
俺が跪く。
カチカチの、チンポが目の前でビクンビクンと上下に揺れ俺の口の中へ入りたがってる。
相変わらずデカいカリ首。
これがあの坊主頭を作ったのか。
トイレでちょこっと頭を下げた少年の顔が浮かぶ。
はにかむ笑顔はすごく似てる。
関口さんを見上げながらチンポを咥える。
口の中でもヒクヒクヒ暴れる。
この亀頭の大きさは十分な満足を感じさせる。
舌を転がしながら、関口さんの亀頭を味わう。
男性特有の味が広がる。
関口さんはガマン汁は濃い味がする。
精子の粘度も高いからか?
口を離しデカい亀頭を観察する。
立派だ!
艶っぽく、無礼な程にパンパンに張り出してる。
重そうなカリ首を支える竿もしっかりしてる。
高価な松茸
36年物のモノだ。
3兄弟の源。
価値は十二分にある。
それが重いカリをヒクつかせながら、俺な口の中に戻りたがってる。
まだ早い。
重量感のある金玉を口に含んで優しく優しく転がす。
竿も緩く上下に擦りながら。
感じてる。
チンポがヒクヒク啼いてる。
半開きの唇がやらしい。
夜遅くには、昼間のパパの威厳も跡形もない。
もしかして今頃まさひと君は、俺のチンポを思い、覚えたてのオナニーをしてるかも。
その妄想が一層口の中のモノを愛おしく感じさせる。
そんな考えに気づかず、関口さんは俺を立たせ、抱きしめ強いキスを交す。
お互いチンポをビンビンに勃たせたままで。
続く