2014/04/21 01:04:36
(g/ikEeQd)
タイラ君と距離は相変わらずなまま、
修学旅行へ。
クラスが違う為、タイラ君とは移動のバスも
グループも違い、見かける事がほとんどないまま、初日が終わる。
その夜は旅館で大浴場があった。
ギリギリの時間に同室の2人で浴場へ行くと、1人だけが入浴してた。
あれ?1人? 聞くと湯船の中から誰かが浮かびあがり驚かそうと。
タイラ君だった。
無反応な俺たちに焦りながらまた湯船に。
しばらく潜水状態の後、背中を向け立ち上がる。
広く逞しい背中だ。
浴場は俺たちを含み4人。
人が少な過ぎてタイラ君とも話さないと仕方ない状況だ。
気を撮り直したように、やはり少しテンション高くはしゃぐ彼の体は、筋肉質で固そうな肩と腕。
胸板も厚くカッコよかった。
でめ、肝心な股間は見えない。
興味は一点だけど、お互い裸なのでこっちも恥ずかしい。
結局、肝心なモノは見られず浴場をあとにした。
翌日の夜の部屋割りは2人1部屋でベッドが窓際と入口ドア側と極端に離れた配置だった。
幼稚園からの親友と同室。
彼は先に部屋に入り、勝ってに奥の窓際に陣取った。
僕はドア側のベッドがイヤで不満を言ったが、
どうせ部屋に居ずどっか行くんだからと、
納得せざるおえない意見だった。
荷物を整えシャワーを浴びた。
部屋に誰かきてるみたいだ。
シャワーを終えると、親友は部屋に居なかった。
メールで、○○の部屋に居ると。
その部屋はタイラ君の部屋だ。
その部屋を訪ねる口実ができた。
部屋を訪ねるとタイラ君は居ない
シャワーを浴びる音と、
入口側のベッドにシャツと黄色いボクブリが置いてある。
タイラ君のものだ。
興奮を押し殺しながら、
ベッドが入り口側な事の不満をつらつらと訴えた。
どうも納得いかないと。
タイラ君は自ら入り口付近を選んだらしい。
しばらくしてタイラ君が腰にバスタオルを巻き出てくる。
彼のベッドに座る僕に驚き、
急いで黄色いボクブリとシャツを手に、顔を赤らめユニットバスへ戻って行った。
寝場所の不満を心置き無く訴えた後、
1人部屋に戻った。
しばらくして、同室の親友も戻りすぐさまベッドに入り、イビキをかき始めた。
二日目の疲れのせいか、僕も直ぐに眠りに着いた。
廊下はまだまだ賑やかだ。
眠りが浅くなり人の気配がする。
親友かなと其のままにまた眠る。
股間に違和感を覚え眠りが浅くなる。
誰かが、股間を弄ってる。
驚きと恐怖で固まってしまう。
でも、初めての刺激にムクムクと反応し勃起してしまう。
完全に目覚めたが、どうしていいか分からず、
されるが儘に緩やかにシゴかれている。
同室の親友の寝息が聞こえる。
誰か!
薄く目を開ける。
タイラ君だ。
驚いた瞬間、起き上がってしまう。
タイラ君はボクのチンポを握ったまま目が合う。
何故か僕は其のまま寝転び目を閉じた。
タイラは僕自身から手を離し部屋を出て行った。
興奮と驚きと明日どうするか、色んな意味で混乱した夜。
朝食の会場でタイラ君を見かける。
俯いたまま目を合わせない。
最終日、解散の駅でタイラ君を見かけるが、
完全無視された状態で別れる。
帰宅してタイラ君からのメールが。
明日話したい。誰にも秘密にして欲しい。
反省してる。
かなり焦ってるみたいだけど、
ちょっと嬉しくドキドキと高鳴って眠れない夜だった。
タイラ君の家を訪ねた。