2013/06/17 17:22:26
(45Bxk9E0)
(続き)
(以降は、その男性をTサンと呼びます)
最初はタンクトップから着ました。
何だかそれだけで、もう
今まで感じた事の無い感覚で
半分女の子になってしまった様な気持ちになりました。
鏡に見る自分の顔も、紅潮して目が虚ろみ
(イケナイ事をしている‥)
という思いを保ちながらも、それを止める事が出来ず
そして遂に…パンティーを着ける事になりました。
それを広げて、足元に持っていくと
意識しなくても、内股になってしまい
ゆっくりと片足ずつ通して、更に丁寧に引き上げる瞬間
恥じらいながらも、とても優しい気持ちになれるんです。
もう気持ちは、本当に女の子になっていました。
時間にすると、数分も無かったと思います。
ですが、ウットリとしてしまい
ノックもなく、いきなりドアを開けて入って来たTサンの
『おお、着たか?何だ似合うじゃねえかよ!』という一言で
慌てて我にかえり、反射的に
タンクトップの裾で、下半身を隠そうとしたのですが
元々小さめなサイズの為
引っ張ってもパンティーの半分も隠せません。
『何だよ、女みたいな動きして』
「いえ、あの‥」
『普段から着けてんじゃねえのか?』
「そんな事、」
『まあ良いよ。俺も一風呂浴びるから、出前来たらテーブルの上に金置いてあるから、それで払っといてくれ…あ、領収書も貰っといてな』
「えっ!?」
でも、この格好じゃ…と、言いかけたのですが
もうパンツまで脱いで裸になっていたTサンに
とても強い男を感じてしまい
今、気持ちが女の子になりかけた自分が
その場にいてはイケナイ感じがして
直ぐに脱衣場から出てしまいました。
(穿いてきた自分のズボンもあるし)
そう思って探したのですが、見つかりません。
(どうして?)困っている内に
とうとうインターホンがなってしまいました。
Tサンは、まだ入浴中でしたので
言われた通り、自分が出る羽目になってしまいました。
(なるべくドアを狭めながら…)そう思いましたが
実際、受け取ろうとすると、そうもいきません。
極力、下半身(パンティー姿)を退いて
俯いて、顔も見れないまま領収書まで貰いましたが
相手の不自然な視線と共に、それ以上に自分自身の顔が紅くなるのを強く意識させられました。
女の子として辱めを受けた気持ちです。