2010/08/30 21:25:13
(hV/zbm.Q)
完全に恍惚状態となって数分。
彼が、手についた私の精液をペロペロ舐め取っていることに気付きます。
彼はまだ、相変わらずゴリゴリに硬直したまま私の中に居てくれます。
「・・・・・んんん・・・・・イカなかったの?」と私。
「うん。りょうの寝顔見てた。すげー可愛いよ」
両手で顔を隠し「・・・・ぅぅ~ん・・・・やぁ~だぁ~・・・・」(ほんとはすごく嬉しい)
「次はりょうン中へ全部出してやる」
「エヘ・・・・うん・・・・ちょうだい!」
「んじゃりょう!今度は四つんばいになってみな」
「えぇっ!恥ずかしいよぉ~・・・」
「いいからほら!」
チビの私は、彼の大きな手と力でヒョイっとうつ伏せにされます。
(実はこの時、私の中でグリグリ回転する彼の硬直がすごくよかった)
そして腰を持たれ、またヒョイっと持ち上げられます。
強制的に、四つんばいに・・・・・結果、初バックです。
「わ!丸見えだ!」
「いや~!見ないでぇ~!」とは言いながら、再び勃起し始める私。
彼のそれを受け入れたまま、その結合部を見られたままそんな普通っぽい口調で会話していることに、
実は興奮しています。
「りょうの、また大きくなってきたね」しっかり見抜かれちゃってます。
「うん・・・・・」
次の瞬間!
ガシッ!っと腰を掴まれ、彼が私を突き上げてきました。
「あぁ~ん・・・・」
一気にエッチモードへと引き込まれます。
すると、なんてことでしょう。
横向きより、さらに深い挿入感!
フルストロークでのピストンに、私は再び喘ぎ声を上げます。
「ああっ!!」
パーンッ!パーンッ!パーンッ!
彼の腰が私の尻に激しくぶつかり、そのたびにタマタマ同士もペタペタと当たります。
その上私のスポットに命中する勢いは、横向きの比ではありません。
その快感に、いつしか私の腰も同調します。
「んぁぁ・・・・・りょう・・・・イクよ!」
「きて!きてー!りょうの中に全部ちょうだい!」
私の腰を力一杯に引き寄せ、突き上げ、私の一番奥へドクドクと注入する彼。
初めて体験する、アナルの前側を通過して私に向かってくる精液の脈動。
「ああっ!りょうもイッちゃうーーーっ!」
高いところから落下するような、いつもとは明らかに違う壊れてしまいそうな快楽。
アナルは勝手に『もっともっと』と、ヒクヒク動いて彼を締め付け続けます。
初めて射精を伴わない、女の「イク」を体験した瞬間のお話でした。
これ以降二人のエッチは、上向き 横向き バックがワンセットとなりました。
もうドロドロですね。
本能おそるべしです。