2009/12/26 02:26:17
(saJPPrAm)
ギ1「オッサン、短パン見せてみろよww」
俺「えっ、いや、いいよ」
ギ1「オッサンがどんな短パン履いてっか見てえんだよ」
俺「キモいだけだから・・・」
と、突然ギ2が
『ボコッ!』
と腹に蹴りを入れてきた。
ギ2「ウゼーんだよ!いいから見せろジジィ!」
俺「(腹を抑えながら)いや、ホントにキモいから・・・」
ギ2「(俺の顔を『バキッ!と殴り)うっせえ!マジでボコんぞ』
俺「わ、わかったよ・・・」
もう俺は、疲労と小学生の時にオヤジからビンタされて以来の恐怖で、後ろを向いてコート脱ぐしかなかった。
ギ2「ちょwwwおまwwww裸じゃんwwww」
ギ1「変態かよwwww」
俺は足の震えが止まらず、後ろを向いたまま動けなかった。
と突然、ギ2が俺が右手に抱えてたコートを奪い取り
ギ2「wwwこれ預かっとくわwwww」
俺「(慌てて道に座りこみ)か、変えしてくr」
ギ2「返して欲しけりゃ取れよ、ほら」
ギ1「取ってみろ取ってみろwww」
俺は仕方なく、Pを隠しながら前を向いて取ろうとした。
そうしたら、ギ1がいきなり俺の背後に回り、俺の両手を羽交い締めにするように抑えこんだ。
当然俺はP丸出し。
そこへ、ギ2が自分の携帯を取り出し
『パシャッ』
俺は写メられてしまった。
ギ2「うわぁーきめえwww」
ギ1「(俺を突き飛ばし)マジきめえんだよwww」
俺は、色んなショックで何も言えず呆然とするしかなかった。
しかし、
ギ2「じゃあ帰るわww」
の声で急に我に返り
俺「コート返せよ」
ギ2「あ?それが人に物を頼む態度か?」
俺「・・・」
ギ1「こういう時どうするか分かんだろオッサンなんだからよ」
俺はもうとにかくこの場を逃げ出したい一心で、コンクリートの道にもかかわらず土下座して
俺「コート返してください」
ギ1・2「(また爆笑)」
ギ2「あ?聞こえねー」
俺「(声を張り上げて)お願いします、コート返してください!」
沈黙の後・・・
急に車のドアが閉まる音がして、慌てて顔上げたら二人が車に乗ってた。
俺「あっ!コート!!」
ギ2「走ってこいよ、そしたら返してやる」
俺「・・・」
その後、深夜で人通りは無いとはいえ、車は稀に通るその道を10分くらい走らされた。
②に続きます