2005/06/17 20:35:13
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⑪
私の高校は男子高で学ランでした。いつもギリギリまで寝て急いで支度をして
電車に乗っていました。
毎日通学では特急電車を使い、降車駅の出口の関係上、先頭車両に必ず乗って
いました。
いつもドアの前に立ち窓越しに風景を眺めながら学校へ通うのが日課でした。
その日も混雑する電車にぐいぐいと背中で押し入りながら乗り込みました。
間もなくお尻に違和感があり、それは手だとすぐ分かりました。
私はお尻を指先でソフトにまさぐる手を払いのけました。
しかしその手は引っ込むどころか執拗に続けてきます。
何度も払いのけましたが、一向に止める気配はなく、そしてその手をたどり、
その男はゆうに私の身長より10センチ以上も高い、20代の男でした。
私のお尻を撫で回す男をキッと睨みつけました。しかし全く悪びれる様子もな
く
それどころか、私が睨みつけたにも関わらず、イヤらしい笑みを返してきま
す。
「男が男に痴漢された」などと恥ずかしくて声を出すこともできません。
そしてその愛撫に感じてしまい、また女のように下半身を苛められてるからな
のか
AVを連想して、責められてる感覚に陥ってしまい、
倒錯し次第にチンポが立ってきてしまいます。
「静まれ!静まれ!」と自分に念じれば念じる意思とはうらはらに
さらにチンポは硬さを増していく。
次にドアが開く10分ぐらいの間、その男は撫でまわし続けました。
電車が揺れ動き、勃起したチンポが満員の圧力で押され感じてしまいます。
払いのけても払いのけても撫で回し続けてくるので抵抗を諦め、
女性経験もまだない高校入りたての私の小振りのお尻の感触を堪能していま
す。
学校のスラックスは生地が薄くて気持ちよく、感じてしまうせいか、
小振りのお尻をピクンッと硬直させたりしてしまいました。
ピクンと尻が動くたび背筋がこわばり「うぅ。。。ハァ!。。。ん!」
頭で思ってしまう。
男に体をいじくりまわされることは何度もありましたが
ここまで感じてしまったのはこれが初めてです。
尻の割れ目を指先でなぞったり電車の揺れに乗じて下腹部を私の尻に
ぐりぐりと押し付けたりされました。
そしてドアが開き、その男はドッと流れる人ごみとともに消えていきます。
その男が去った後もチンポがなかなか静まらず、周囲に見えないようにドア
で隠していました。そのとき一番怖かったのは何より、
満員電車で動けないとはいえ、声を出すことも出来ず
男のくせに男に下半身をいじくり回されて感じてしまったこと、
そして「もっとして欲しい」と思ってしまった自分に気付いてしまったことで
した。
↑この掲示板に沿うように少々脚色してるものの、昔の出来事です。