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2003/03/03 01:34:33
(EAOB0CYq)
オレは18才の高校生。自分で言うのもなんだが、普段は目立たないおとなしい存在だ。今日もそんなオレの普通の一日が始まる……はずだった。
「あれっ?なんだ?ここはどこだ?」オレは目覚めると全体がピンクでまとめられた見知らぬ部屋にいた。なんだ??起き上がってみる。あれっ??ずいぶんからだが軽い。っと自分のカラダを見て驚いた。かわいいピンクのパジャマを着て胸が膨らんでる。すぐに近くにあった姿見に自分を写した。そこにはかわいらしい女の子が写っていた。しかも見たことある!同じ高校の「桜木ゆみ」だ。かわいくてかなり人気のある子だ。なんだか訳が分からなかったが、ひとまずパジャマを脱いでみた。やっぱり見てみたい!かわいらしい上下お揃いの薄いピンクの下着だった。可愛いい。ここまできたら全部見たい!ブラを外し、パンツも脱いだ。色白の肌、大きくはないが形の良いおっぱい、ピンクのチクビ、細くくびれた腰、あそこの毛はすごく薄い。完璧だ。非のうちどころがない。惚れ惚れと見てたら、下から呼ぶ声が。どうやら母親が早く学校行きなさいと言っているようだ。オレはよくわからなかったがとりあえず、今脱いだ下着をつけて、壁にかかってた制服をきて、机にあったカバンを持つと「行ってきます♪」と声を掛けて出かけた。声も可愛くなってる♪
ゆみの家は学校まで駅5つのところにあった。ポケットの中を探ると財布があった。中身を確かめると定期も入ってた。とりあえず学校へ行くことにした。駅までは近かったので
歩いてると、なんか人の視線を感じた。格好に何かおかしなところでもあるかと思ったが、ない。どうやら、この視線はゆみの可愛さに向けられてるようだ。いつもこんなに見られながら暮らしてるんだと驚きつつ、人に見られるのって気持ちいいもんだということをはじめて知った。