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2002/12/06 10:58:02
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翌日の昼過ぎ、俺の携帯が鳴った。着信には『MEGUMI』。そう、昨日のカプセルが
効いたのだろう、野田の携帯だと信じているMEGUMIは、俺に電話をかけてきたのだ。
電話に出てみると、MEGUMIは泣きそうな声でこう言った。M『社長、私、事務所を辞
めなければならなくなっちゃいました。』俺『どうしたんだ、急に?』俺は、事情を全て
知っていながらも聞いてみた。M『電話では信じてもらえないと思うので・・・。』俺
『わかった、じゃあ車で迎えに行くから待ってなさい。』M『わかりました。』そして俺
は車に乗り込み、迎えに走った。
車でMEGUMIのマンションの下に乗り付け待っていると、帽子を目深にかぶったMEG
UMIがやってきた。M『社長、お待たせしてすいません。』俺『どうしたんだ、いったい
?』M『見てもらわないと信じてもらえないと思うんで、ホテルかなんかに行ってもらって
もいいですか?』俺『構わないよ。』そして俺はMEGUMIを車に乗せ、近くのシティホ
テルを手配、その一室を借りた。 俺『一体どうしたんだ、急に辞めるだなんて?』M『実は
、私のカラダが・・・。』そう言うと、MEGUMIは着ていた服を脱ぎ始めたのだ。
服を脱ぎ、下着姿になったMEGUMIは、いつもとは違った。 あのカプセルで首から下
を俺のカラダに変化させているのだ。あの目を見張る様な巨乳は見る影も無く、そこにはあ
の胸を包んでいたブラジャーが、悲しそうに平らな胸を包んでいた。そして何よりも、女性
に似付かわしくないほどMEGUMIのパンティが膨らんでいる。それもそのはず、平常時
でも13cmはある俺のチンポが付いているのだ。 MEGUMIは泣きだしそうな顔
で、『今朝起きたら、カラダがこんな風になっていたんです・・・。』と、俺に言った。
俺『どうしたんだ?ちょっと服を脱いで、よく見せてみなさい。』M『えっ・・・。わ、わ
かりました。』そういうとMEGUMIは恥ずかしそうにブラジャーとパンティを脱ぎ、あ
の部分を手で隠して立った。 俺はそのとき、速効性の解薬を飲み、野田社長の姿
から元の姿に戻った。M『何?あなたは誰?』俺『フフッ、驚くのもムリは無い。俺はお前
をそのカラダにした張本人だ。』M『何?何なの、いったい?』俺『まぁ元に戻りたかった
ら、おとなしく俺の言うことを聞け。』M『クッ、わかったわよ・・・。』MEGUMI涙
ぐみながら答えた。