1
2002/06/21 02:14:01
(JTSZVry9)
ある日目が醒めたらりえこになっていた。顔も体もりえこに間違いない。昔に
見た映画のように、りえこと僕は入れ替わったのだろうか?だとすると僕になっ
たりえこのことが気になるが、とりあえず、今はこの幸運を最大限に利用させて
もらおうではないか。まず、家族には具合が悪いと言って学校も休ませてもらい、
家族が仕事に出るのを待った。そして裸になって、鏡に映った自分の体をじっく
りと見つめる。可愛らしくふくらんだ胸、少し生えてきた陰毛。りえこも時々は
オナニーをしているのだろう、乳首をくりくりすると体が反応して、全身に電流
が走ったように快感が駆け巡る。しゃがんで手鏡で陰部を確認する。しばらく観
察してからゆっくりと手で愛撫をする。乳首以上の快感が波打ってきて、思わず
声を上げてしまった。
ひとしきり、りえこの体を確認し終わって、今度は洋服タンスをチェックした。
りえこの可愛いらしい下着を一つ一つ身に着けて、ブラをつけるのは少々ぎこち
なかったが、鏡の前でポーズをつけては何度もオナニーを繰り返した。そして、
色とりどりの可愛い洋服に着替えては、またまたオナニーに耽溺した。僕にとっ
ての初めてのオナニーなものだから、もはや猿状態、もう止めれなくなってしま
った。その内、ボールペンから始まって次第に太いマジックまでをくわえ込んで
オナニーを続けた。痛いと思ったのは始めだけで、もう、快感のほうが充分に勝
っていた。最後に学校の制服に着替えた。白い丸襟ブラウスと、紺のひだスカー
トに紺のベストを着てベッドに横になった。片手で胸のあたりをまさぐり、もう
片手はスカートの上から陰部を刺激した。今日はもう何度目になるかも忘れてし
まったほどの快感が、また徐々に高まってきた。
その時、突然、部屋のドアが開き、見覚えのある男の子が真っ青な顔でそこに
立っていた。それは紛れもない昨日までの僕だった。「あ、あなた、誰。」よう
やく、それだけ言った男の僕は、また言葉を失って立ち尽くしていた。とっさに
事態を把握した僕はその男の子に近寄り、抱き寄せると言った。「わたしはりえ
こ。丁度良かったわ、二人で楽しみましょ。」そういいながら、男の子のズボン
のジッパーをおろして、素早くそのイチモツを出した。「こうされると気持ち良
いでしょ。」そう言ってイチモツを手で優しく愛撫し始めた。何処が感じるツボ
かは充分に知っている。「い、いや、やめて」と男の子は女言葉で言ったが、何
がなんだかわからずに硬直してしまい、うまく抵抗できないようだ。その内、股
間のものは隆々と勃起してきた。すでに女の快感を堪能していた僕にとって、そ
のイチモツが更なる快感を与えてくれるものだと思うと、とてもいとおしく感じ
られて、不思議な事に全然不潔に感じなかった。それどころか僕は喜んでそのモ
ノを口に含み、チュパチュパと吸いながら、舌を絡ませつつ、上下に口を動かし
た。男の子は「あ、ああっ、だめ、何か変、あ、ああ、」と叫んだ。僕は一層激
しく口を動かすと、男の子は「だめ、お、おしっこ、でちゃいそう」その子は射
精感を知らないため、おしっこと勘違いしているようだ。「良いのよ、思い切り
出して良いからね、」そういうと僕は手で男の子のモノを上下にしごいてあげた。
ほどなく男の子は「う、うぅ!」とうめくと、白い液をドピュッと吐き出しぐっ
たりとしてしまった。
僕はぐったりした男の子のモノを丁寧に拭いてあげると、また更に口に含んで
フェラチオを始めた。「もう、だめ、やめて」と男の子は言ったが僕は容赦しな
かった。十代の男の子なんて二、三回くらい出しても大丈夫なのは知っている。
僕はこの男の子に骨の瑞まで快感を染み込ませ、このりえこの体を充分に味わわ
せてやり、この体から離れられないようにしてやるのだ。僕はフェラチオをしな
がら、片手で愛液を溢れさせている肉襞の中にマジックをふかぶかと挿入し、ジ
ュプジュプと卑猥な音を立てながら受入準備をした。そして、男の子のモノが再
び勃起したのを確認すると男の子の上にまたがり、ゆっくりと腰を沈めた。「あ
ぁーん」体中をオナニーとは段違いの快感が駆け巡った。「あ、あん、あん」男
の子も我を忘れて感じているようで、意識もボーッとしているようだった。僕は
快感に打ち震えながら、腰を上下させていた。じゅぷじゅぷ、ぐちゅぐちゅ、「
ああん、あー」「あん、あん」卑猥な音と二人のあえぎだけが、りえこの部屋に
充満していた。三度目には男の子は自ら僕の中に腰を動かして入ってきた。僕は
快感の中で堪能しながら、意識の底ではうまくいったとほくそえんでいた。