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2003/07/12 16:39:52
(eareA7hP)
サークルの事務所のある部屋で私は他のメンバーと一緒にいた。
そう、ここに人たちは全てもう一つの女性の姿をもつ。
「君は入って間もないのかい?」
一人の男が声をかけてきた。
「ええ、実は今日が初めての出勤日で」
「そうか、まあ緊張するのは無理も無いが、なるようになるよ。今の生活をお互い楽しもうぜ」
「ありがとうございます。」
「ちなみに君はどんな女性の姿になれるんだい?」
「芸能人の上戸彩です。そういうあなたは?」
彼はにやっと笑うと目を閉じた。変身する気だ。
目の前の男の体が波打ち始める、髪が伸び様々な部分が変化していく。
変化が終った時にはそこにはどこかで見た美人の女性
「ん・・・・・」
思い出す前に、彼いや彼女がキスをしてきた。
そうだ、「井川遥」だ。
「こういうことよ♪」
そう言うと彼女は席に座った。
ホント、ここの生活はおもしろくなりそうだ。
「伸彦君、ちょっと」
「はい、なんですか?」
いつぞやの受付の女性に呼ばれた。
実は彼女は正真正銘の女性。
何故こんな環境にいるのか?
「キレイな女の子が世の中にたくさん増えれば、世の中もっと楽しい」だそうだ。
ホントに変わった娘である。
「何って、お仕事よお仕事。」
「ま、まじですか?」
「当たり前でしょう、研修ちゃんと受けたんでしょ?」
「ええ、まあ」
ここでの研修とは、男を女性にする方法とそのための技術。
つまり、女性としてスムーズにSEXができるようにという研修である。
「じゃ、第2応接室へ。これ書いてもらったアンケートよろしくね」
手にとったアンケートを見る。
篠原誠 27歳(俺と同い年だな)、好きな芸能人 『上戸彩』・・・・・
なるほどね、こういうことか。
そして、私は応接室のドアを開けた。
「こんにちは、篠原さんですね?」
「ええ。」
#結構ガッシリした体だな。
がちゃ、受付のあの娘がコーヒーを持ってくる。
「ま、どうぞ。」
「どうも」
「何か刺激が欲しいと?」
「ええ・・・・・まあ・・・・・?」
どうやら、体の異変に気がついたようだ。
「そのまま、寝ちゃいなよ。これから面白い事が待ってるから」
目を見てそう言うと彼は倒れこんだ。
そのまま、催眠状態になってる彼の横で自分の意志では体を動かせないように暗示をかけておく。
さて、いよいよ本番だ。
全裸になった彼をあの鏡がある部屋に寝かせ私は彼が目覚めるのを待った。
「ん・・・・・」
「目が覚めたかい?」
「ここは?てめえ!!これはどういうことだ」
「これから楽しい事がまってるんだってば」
そういうと俺は誠の息子をしごき始めた。
「ざけんな!!俺にそんな趣味はねえ!!!」
「うるせえな、じゃあこれなら文句は無いのか?」
そういうと俺は変身を始めた。
俺の変身が始まったのをみて、誠が呆然としている。
数秒後そこには、上戸彩となった私がいた。
そうすると俺は誠の息子を咥えた。
ちゅばっ...ちゅっ、ちゅばっ...
「これはいったい?君は???」
「君なんて呼ばないでよお、今は二人っきりなんだから彩って呼んで。誠~、気持ちいい??」
「う、うん。すごく気持ちいいよ彩」
「良かったぁ。」
私はフェラチオを続けた。
「う、く。ダメだもう出ちまう。彩フェラ上手すぎだよ」
「私の中で言ってくれなきゃイヤよ」
そう言うと私は騎乗位の姿勢になり、誠の息子を自分の中に入れた。
ぬぷ...ぬぷっ...ぬぶぶぶ...ぬぶぶ...
この世でもっとも素晴らしい快感が私の中を突き抜ける。
「はっ、はっ、はっ、はあっ...あはっ!」
女としての快感に自然と声が出て来てしまう。
「す、すごい。彩、すげえよ!!!」
「ああん、いいのいっちゃっていいのおお。これが最後かもしれないんだからああああ」
「だめだっ、あっ。出るっ」
奴の息子が私の中で一際大きくなり始めたのを感じた瞬間、私は股に力を入れた。
「え・・・・・?」
そう、誠の息子は私の中にあった。
「なんで、俺のモノがそこに・・・・・」
「さあ、これからもっと楽しいことしようか♪」
そう言うと私は誠に出来たばかりのオマンコに誠のモノをいれた。
「あ、あああ」
「ねえ、どう?女の子に犯される気分って?」
「まずは、胸を・・・・・」
誠の胸を私はさすり始めた、見る見るうちに彼の胸は膨らみ始め形のいい乳房が出来た。
「はあ、はあああ」
「その声でよがられるとやっぱ気味悪いわね。」
そういうと私は誠の喉に手を当てた
「あん!はぁん!ああっ!はぁっ!」
私が腰を振るのにあわせて出ている誠の声が、太い男の声から甲高い女の声に変わっていく。
私は順に髪・全体的な体つきと誠を女に変えてゆく。
男が少しずつ女に代わってゆく様子をみて私はいや俺は異様な興奮を覚えていた。
「これが最後よ、今から顔を変えてあげるわ!!美人を思い浮かべる事ね!!!」
私は顔に手を当て、誠の顔を変えてゆく。
手の下で波打ち蠢く感触、動きが止まって手をどけるとそこにはTVで見た事のある女性の顔。
そう、SEXの快楽に身を任せている「柴咲コウ」の姿が合った。
「なかなかいい趣味しているな。」
俺は男の姿しかも誠そっくりとなり、声をかける。
女になった、誠いやこのさいコウと呼ぼう。
コウが天井の鏡で自分の姿に気がついたようだ。
「そんな・・・・・」
「それが今のお前なんだよ!!ほら自分で動いてみろ」
そう言うと俺はいっそう腰のピストンのスピードを上げた。
体が動くようになった、コウは自ら腰を動かし始める。
「す、すげえ、あんっ。すげえきもちいいぜええ!!女ってこんなに!!!」
この言葉を聞いた瞬間俺は動くのをやめた。
「え?何で?」
「女がそんな言葉を使ったら、興ざめするだろ?」
「そんな、こんなに気持ちいいのにか?」
「言葉遣いを改めないなら、ここで止めるまでだ」
「そんなああ、お願い。私をもっと気持ちよくしてええ。もっと気持ちよくなりたいのおお。」
この瞬間誠の中で何かが壊れた。
「やれば出来るじゃねえか」
俺は腰を再び振り始めた。
「いやぁっ!もう!イク!いやぁあ!イク!い...あ...は...ひぃうっ!」
誠はいやコウは絶頂を迎えた。
彼は彼自身に犯されたのだ。
彼は入会した。
私は人の人生が変わる瞬間に立会い関与した。
ここのサークルの会長に私は呼ばれた。
今の生活を与えてくれた、私にとって崇拝する人物。
「おつかれさん、約束どおりもう一つ新たに変身する姿をあげよう。何になりたい?」
それは前から決めてある。
「長谷川京子の体を下さい。」
もう、後戻りできないとこに私はいた。